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NBAオフシーズン2025 契約・トレード・リポート一覧|NBA移籍情報

大西玲央 Reo Onishi

NBAオフシーズン2025 契約・トレード・リポート一覧|NBA移籍情報 image

NBAファイナル2025が終了し、各チームは2025-2026シーズンに向けた戦力補強を開始させた。

すでにファイナル中にもケビン・デュラントなどを含むいくつかの大型トレードが発生した。6月27、28日(日本時間26、27日)にはNBAドラフト2025があり、さらに現地6月30日(日本時間7月1日)からはフリーエージェント(FA)との交渉も解禁され、各チームが大きく動いている。

ここでは報道された契約やトレードの詳細をまとめていく。

ドラフト中に行われた指名権のトレードはドラフトまとめをチェック➡️

2025年オフシーズンの契約・トレードリポート一覧

スカル・ラビシエがウィザーズと契約(現地8月19日報道)

マーベリックス解雇:

  • オリビエ・マクセンス・プロスパー

2023年全体24位で指名された通称O-Maxがウェイブ&ストレッチされることがわかった。ダンテ・エクサムの契約とセカンドエプロンを下回るためにスペースを空ける必要があった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


スカル・ラビシエがウィザーズと契約(現地8月19日報道)

ウィザーズ契約:

  • スカル・ラビシエ

キングスなどでプレイし、一時はプエルトリコなど海外リーグにも行っていたが、近年またGリーグ経由でNBA復帰。

報道:クリス・ヘインズ記者


アロンデス・ウィリアムズがウィザーズと契約(現地8月19日報道)

ウィザーズ契約:

  • アロンデス・ウィリアムズ

3シーズンで3チーム、常に2ウェイ契約で在籍していたガード選手。

報道:クリス・ヘインズ記者


ジェイレン・マクダニエルズがペリカンズと契約(現地8月18日報道)

ペリカンズ契約:

  • ジェイレン・マクダニエルズ

ジェイデン・マクダニエルズの兄。ホーネッツでプレイしてからは転々としている。昨季はウィザーズと10日間契約で数試合に出場していた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ドリュー・スミスがヒートと3年再契約(現地8月16日報道)

ヒート再契約:

  • ドリュー・スミス

ヒートでプレイしながらも、アキレス腱断裂やACL断裂で2シーズン連続でシーズンが終了してしまっているドリュー・スミス、新たに3年再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


エンファリ・ダンテが2年450万ドルでホークスのオファーシートにサイン(現地8月16日報道)

ホークス契約:

  • エンファリ・ダンテ

ロケッツの2ウェイ契約選手で、制限付きFAのダンテがホークスのオファーシートにサイン。ロケッツがマッチしない限りはホークスに移籍となります。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ロン・ハーパーJr.がセルティックスと契約(現地8月16日報道)

セルティックス契約:

  • ロン・ハーパーJr.

ラプターズやピストンズでプレイしたロン・ハーパーJr.がセルティックスと契約。ロン・ハーパーの息子で、ディラン・ハーパーの兄。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ヒートがヘイウッド・ハイスミスをネッツにトレード(現地8月15日報道)

ネッツ獲得:

  • ヘイウッド・ハイスミス
  • 2032年の2巡目指名権

ヒート獲得:

  • 2026年の2巡目指名権(プロテクト付き)

ヒートでは昨季74試合出場し、内42試合では先発。8月に手術しており、8~10週間ほど離脱する予定。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ケスラー・エドワーズがナゲッツと契約(現地8月12日報道)

ナゲッツ契約:

  • ケスラー・エドワーズ

昨季はマーベリックスで2ウェイ契約選手としてプレイした。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ジャボンテ・グリーンがピストンズと契約(現地8月10日報道)

ピストンズ契約:

  • ジャボンテ・グリーン

昨季はキャバリアーズとペリカンズでプレイした守備意識の高いアスレティックウィング。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


アンソニー・ギルがウィザーズと契約(現地8月7日報道)

ウィザーズ契約:

  • アンソニー・ギル

日本ファンからもギルパパの愛称で親しまれるベテラン。ウィザーズでは6シーズン目を迎える。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


クリス・ブーシェイがセルティックスと1年330万ドルの契約(現地8月5日報道)

セルティックス契約:

  • クリス・ブーシェイ

$8.2Mの契約だったニアンをトレードし、$3.3Mでブーシェイ獲得するサラリーカットムーブ。フロントコートは薄いので、ブーシェイはプレイタイムが伸びそう。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


セルティックスがジョージ・ニアンをジャズにトレード(現地8月5日報道)

ジャズ獲得:

  • ジョージ・ニアン
  • 2巡目指名権x2

セルティックス獲得:

  • RJ・ルイスJr.

ポルジンギスのトレードでセルティックスに移籍していたニアンは、緑のユニフォームを着ることなくジャズへトレード。セルティックスはラグジュアリータックスを大幅に削減。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ディアロン・ロックスがスパーズと4年2億2290万ドルの延長契約(現地8月4日報道)

スパーズ延長契約:

  • ディアロン・フォックス

昨季キングスからスパーズにトレードで移籍したフォックスがマックス延長契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ルカ・ドンチッチがレイカーズと3年1億6500万ドルの延長契約(現地8月2日報道)

レイカーズ延長契約:

  • ルカ・ドンチッチ

これでレイカーズが本格的にルカ・ドンチッチのチームに。最終年はプレイヤーオプション。

報道:マーク・スタイン記者


ミケル・ブリッジズがニックスと4年1億5000万ドルの延長契約(現地7月31日報道)

ニックス延長契約:

  • ミケル・ブリッジズ

金額はマックスを少し下回る。彼とブランソンがマックスを下回ることで、ニックスは今の所セカンドエプロンを回避できている。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


アイザイア・クロフォードがロケッツと2ウェイ契約(現地7月26日報道)

ロケッツ契約:

  • アイザイア・クロフォード

昨季はキングスの2ウェイ契約選手として15試合に出場。Gリーグでは平均13.3得点、5.6リバウンドをマークしたウィング選手。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


JD・デイビソンがロケッツと2ウェイ契約(現地7月26日報道)

ロケッツ契約:

  • JD・デイビソン

セルティックスからウェイブされたデイビソンがロケッツと1年2ウェイ契約。

報道:クリス・ヘインズ記者


ジョーダン・ミラーがクリッパーズと2ウェイ契約(現地7月26日報道)

クリッパーズ契約:

  • ジョーダン・ミラー

今年のオールサマーリーグ・ファーストチームに選出されたウィング選手。昨季もクリッパーズでプレイし、3月に2ウェイ契約から本契約にアップグレードされていた。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


タイタイ・ワシントンJr.がクリッパーズと1年契約(現地7月26日報道)

クリッパーズ契約:

  • タイタイ・ワシントンJr.

2022年1巡目指名で、今季4シーズン目。昨季はサンズでプレイした。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ヒートがマイロン・ガードナーと2ウェイ契約(現地7月24日報道)

ヒート契約:

  • マイロン・ガードナー

マジックのGリーグチームでプレイ。この夏はヒートのサマーリーグでプレイした。

報道:クリス・ヘインズ記者


ピストンズがロン・ハーバーJr.をウェイブ(現地7月24日報道)

ピストンズ契約解除:

  • ロン・ハーパーJr.

ピストンズが2ウェイ契約のハーパーJr.をウェイブ。ロン・ハーパーの息子で、今年のドラフトでスパーズが全体2位指名したディラン・ハーパーは弟。

報道:『Hoopy Hype』マイケル・スコットー記者


ペリカンズがレスター・キニョーネズをウェイブ(現地7月24日報道)

ペリカンズ契約解除:

  • レスター・キニョーネズ

昨季ペリカンズと2ウェイ契約を結んでいたキニョーネズがウェイブ。ウォリアーズなどでプレイ経験あり。

報道:『Hoopy Hype』マイケル・スコットー記者


セルティックスがJD・デイビソンをウェイブ(現地7月24日報道)

セルティックス契約解除:

  • JD・デイビソン

3シーズンをセルティックスで2ウェイ契約選手としてプレイ。3シーズン目終わりに本契約にアップグレードされていた。

報道:『Hoopy Hype』マイケル・スコットー記者


サンズがジャレッド・バトラーと1年契約(現地7月23日報道)

サンズ契約:

  • ジャレッド・バトラー

サンズがガードのジャレッド・バトラーと契約。2021年2巡目指名選手で、昨季は76ersとウィザーズでプレイした。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンズがジョーダン・グッドウィンを獲得(現地7月23日報道)

サンズ契約:

  • ジョーダン・グッドウィン

レイカーズにウェイブされウェイバー期間中だったジョーダン・グッドウィンをサンズが獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ホーネッツがアントニオ・リーブスと2ウェイ契約(現地7月23日報道)

ホーネッツ契約:

  • アントニオ・リーブス

ホーネッツがガードのアントニオ・リーブスと2ウェイ契約。これに伴い、2ウェイ契約だったデイミオン・ボウをウェイブする。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


リンディ・ウォーターズ三世(現地7月23日報道)

サンダー契約:

  • リンディ・ウォーターズ三世

ガードのリンディ・ウォーターズ三世がスパーズと1年契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


デイビッド・ジョーンズ・ガルシアがスパーズと2ウェイ契約(現地7月22日報道)

スパーズ契約:

  • デイビッド・ジョーンズ・ガルシア

サマーリーグでオール・サマーリーグ・ファーストチームに選出される活躍を見せたガードのデイビッド・ジョーンズ・ガルシアがスパーズと2ウェイ契約を結んだ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジョシュ・オコーギーがロケッツと1年310万ドルで契約(現地7月22日報道)

ロケッツ契約:

  • ジョシュ・オコーギー

ロケッツがウィングディフェンダーのオコーギーを獲得。昨季はシーズン中にサンズからホーネッツにトレードされていた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブレイク・ウェスリーがブレイザーズと1年契約(現地7月22日報道)

ブレイザーズ契約:

  • ブレイク・ウェスリー

ケリー・オリニクのトレードでウィザーズに移籍していたウェスリーは、ウェイブされたのちにブレイザーズと1年契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ダグ・マクダーモットが1年360万ドルでキングスと再契約(現地7月21日報道)

キングス再契約:

  • ダグ・マクダーモット

シューターのマクダーモットが昨季プレイしたキングスと再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


オーランド・ロビンソンがオーランド・マジックと2ウェイ契約(現地7月21日報道)

マジック契約:

  • オーランド・ロビンソン

ヒートでキャリアをスタートさせ、昨季はキングスとラプターズでプレイしたオーランド・ロビンソンがマジックと2ウェイ契約。都市名と同じ名前。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


レイカーズがクリスチャン・コロコとクリス・マニョンと2ウェイ契約(現地7月21日報道)

レイカーズ契約:

  • クリスチャン・コロコ
  • クリス・マニョン

レイカーズ契約解除:

  • トレイ・ジェミソン

センターのコロコは昨季もレイカーズの2ウェイ契約選手としてプレイ。マニョンはコーネル大学とバンダービルト大学でプレイしたドラフト外ルーキーで、サマーリーグはウォリアーズでプレイしていた。この動きに合わせてレイカーズは2ウェイ契約のトレイ・ジェミソンをウェイブ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


クリス・ポールがクリッパーズと契約(現地7月21日報道)

クリッパーズ契約:

  • クリス・ポール

クリス・ポールがクリッパーズと契約、古巣復帰となります。おそらく根気がキャリア最終シーズン。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


レイカーズがジョーダン・グッドウィンをウェイブ(現地7月20日報道)

レイカーズ契約解除:

  • ジョーダン・グッドウィン

シェイク・ミルトンに続いてガードのジョーダン・グッドウィンもウェイブ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがPJ・ホールと2ウェイ契約(現地7月20日報道)

グリズリーズ契約:

  • PJ・ホール

グリズリーズがザイヨン・プリンをウェイブし、空いた2ウェイ選手の枠でPJ・ホールを契約。昨季はナゲッツでプレイしている。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ナゲッツがカーティス・ジョーンズと2ウェイ契約(現地7月20日報道)

ナゲッツ契約:

  • カーティス・ジョーンズ

ナゲッツがガードのカーティス・ジョーンズと2ウェイ契約。アイオワステイト大学出身でドラフト外。サマーリーグで平均15得点、3P成功率47%をマーク。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


レイカーズがシェイク・ミルトンをウェイブ(現地7月20日報道)

レイカーズ契約解除:

  • シェイク・ミルトン

レイカーズがガードのシェイク・ミルトンをウェイブ。マーカス・スマート獲得ためのスペースを確保。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


マーカス・スマートがウィザーズとのバイアウトに合意、レイカーズと2年契約へ(現地7月19日報道)

レイカーズ契約:

  • マーカス・スマート

マーカス・スマートがウィザーズとのバイアウトに合意し、ウェイバー期間終了後にレイカーズと2年1100万ドルの契約を結ぶ予定。2年目はプレイヤーオプション。レイカーズがガードポジションの守備力を大幅に向上する。スマートとしてはどれだけコートに立てるかが重要。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


河村勇輝がブルズと2ウェイ契約締結(現地7月19日報道、成立)

ブルズ契約:

  • 河村勇輝

サマーリーグで大活躍を見せた河村勇輝が、そのままブルズと2ウェイ契約を結ぶことが報じられた。その後ブルズも正式に発表している。すでに2ウェイ契約の3枠が埋まっていたブルズは、ガードのジャミア・ヤングの契約を解除(ウェイブ)している。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


デイミアン・リラードがブレイザーズに復帰へ(現地7月17日報道)

ブレイザーズ契約:

  • デイミアン・リラード

バックスとのバイアウト&ストレッチに合意したリラードが、キャリアをスタートさせた古巣のブレイザーズに復帰へ。契約は3年4200万ドルで、2027-28シーズンがプレイヤーオプション。トレード拒否権も与えられる。家族のいるポートランドで活動できることが重要だった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブラッドリー・ビールがサンズとのバイアウトに合意、クリッパーズと2年契約へ(現地7月16日報道)

クリッパーズ契約:

  • ブラッドリー・ビール

噂されていたビールとサンズのバイアウトが合意へ。ウェイバー期間終了後にクリッパーズと2年1100万ドルで契約する。バイアウトするにあたってビールは契約の1380万ドル分を戻すことに合意している。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがクリス・リビングストンと1年230万ドルで再契約(現地7月16日報道)

バックス再契約:

  • クリス・リビングストン

バックスが2023年に2巡目で指名したウィング選手。7月にウェイブされているが、3年連続でバックスでプレイすることに。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがキャム・スペンサーを4年1050万ドルで再契約(現地7月14日報道)

グリズリーズ再契約:

  • キャム・スペンサー

2年450万ドルでの再契約に合意していたスペンサーとグリズリーズだが、4年1050万ドルに変更へ。3年が完全保証。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズとコール・アンソニーがバイアウトに合意、バックスと契約へ(現地7月12日報道)

バックス契約:

  • コール・アンソニー

デズモンド・ベインのトレードでグリズリーズにやってきたコール・アンソニーはバイアウトに合意。ウェイバー期間を終えてからバックスと契約予定。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ペイサーズがアイザイア・ジャクソンを3年2100万ドルで再契約(現地7月11日報道)

ペイサーズ再契約:

  • アイザイア・ジャクソン

昨季は右アキレス腱断裂でわずか5試合の出場に終わったジャクソンがペイサーズと3年再契約。マイルズ・ターナーが抜けたインサイドの穴を、ジェームズ・ワイズマンとジェイ・ハフと共に埋めたい。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ホークスがニコラ・ジュリシッチと3年595万ドル(現地7月11日報道)

ホークス契約:

  • ニコラ・ジュリシッチ

2024年のドラフト全体43位指名選手。セルビア人プレイメイカー

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ペリカンズがハーブ・ジョーンズと3年6800万ドルの延長契約で合意(現地7月10日報道)

ペリカンズ再契約:

  • ハーブ・ジョーンズ

昨季は右肩の怪我で出場が制限されていた守備力抜群なハーブ・ジョーンズ、2年残っている契約を3年延長する形でペリカンズと長期契約。2029-30シーズンはプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ウィザーズがマービン・バグリー三世と1年契約(現地7月10日報道)

ウィザーズ契約:

  • マービン・バグリー三世

昨季ウィザーズからグリズリーズにトレードされたバグリー三世が、再びウィザーズに復帰。2018年のNBAドラフトで全体1位のディアンドレ・エイトンと3位のルカ・ドンチッチの間に選ばれたビッグマン。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがジェイレン・ウィリアムズと最大2億8700万ドルに到達する5年延長契約に合意(現地7月10日報道)

サンダー延長契約:

  • ジェイレン・ウィリアムズ

昨季大活躍を見せ、サンダーのセカンドスターとしてNBA制覇に大きく貢献したJ-Dubことジェイレン・ウィリアムズがルーキーマックスの延長契約。これでサンダーはSGA、ウィリアムズ、チェットの3人を長期で確保した。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ウィザーズがトリスタン・ブクチェビッチと2ウェイで再契約(現地7月10日報道)

ウィザーズ再契約:

  • トリスタン・ブクチェビッチ

昨季控えとして平均9.4得点をマークした7フッターのブクチェビッチが2ウェイ契約でウィザーズに残留。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


スパーズがジョーダン・マグラフリン1年300万ドルの再契約(現地7月9日報道)

スパーズ再契約:

  • ジョーダン・マグラフリン

昨季キングスからスパーズにトレードされたジョーダン・マグラフリンがスパーズと再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


デビン・ブッカーがサンズと2年1億4500万ドルの延長契約に合意(現地7月9日報道)

サンズ延長契約:

  • デビン・ブッカー

ブッカーが単年レベルではNBA史上最高額となる延長契約に合意。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがチェット・ホルムグレンと最大2億5000万ドルに到達する5年延長契約に合意(現地7月9日報道)

サンダー延長契約:

  • チェット・ホルムグレン

サンダーとチェットがルーキー延長契約に合意。最大で総額2億5000万ドルに到達する。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


76ersがドミニック・バーロウと2ウェイ契約(現地7月9日報道)

76ers 2ウェイ契約:

  • ドミニック・バーロウ

スパーズとホークスでプレイしたフォワードのバーロウを76ersが2ウェイ契約。この前に2ウェイ契約だったアレックス・リースをウェイブしている

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ウィザーズがケリー・オリニクをスパーズにトレード(現地7月8日報道)

スパーズ獲得:

  • ケリー・オリニク

ウィザーズ獲得:

  • マラカイ・ブランナム
  • ブレイク・ウェスリー
  • 2026年2巡目指名権(DAL/PHI/OKCの低い方)

スパーズがルーク・コーネットに続いてフロントコートを補強。ウィザーズはロスター枠が溢れるので、何かしら整理が必要。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ペイサーズがジェームズ・ワイズマンと2年569万ドルで再契約(現地7月8日報道)

ペイサーズ再契約:

  • ジェームズ・ワイズマン

2025-26シーズンは100万ドル部分保証、2年目はチームオプション。昨季は開幕戦でアキレス腱を断裂し、その後全休していた。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


アイザイア・スティーブンズがキングスと2年2ウェイ契約(現地7月8日報道)

キングス2ウェイ契約:

  • アイザイア・スティーブンズ

昨季はヒートの2ウェイ契約選手としてプレイ。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


マジックがパオロ・バンケロと5年2億3900万ドルの延長契約(現地7月7日報道)

マジック延長契約:

  • パオロ・バンケロ

マジックがバンケロと延長契約。インセンティブなど次第では最大2億8700万ドルまで到達する。2030-31シーズンはプレイヤーオプション。ルーキーのマックス延長契約でプレイヤーオプションが含まれるのはトレイ・ヤングとルカ・ドンチッチ以来とのこと。これでマジックは2026-27シーズンからセカンドエプロンを超えることが決まった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


アイザイア・リバースがサンズと2ウェイ契約(現地7月8日報道)

サンズ2ウェイ契約:

  • アイザイア・リバース

ピストンズで3シーズンをプレイしたリバース、昨季は怪我でプレイしていなかった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがバシリイェ・ミチッチをバイアウト(現地7月7日報道)

バックス バイアウト:

  • バシリイェ・ミチッチ

バックスがパット・カーナトンを放出するトレードで獲得したバシリイェ・ミチッチとのバイアウトに合意。セルビア代表ガード。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ホークスがデイビッド・ロディーをウェイブ(現地7月7日報道)

ホークス契約解除:

  • デイビッド・ロディー

7チーム間トレードでホークスにやってきたロディーがウェイブ。昨季はホークス、76ers、ロケッツの3チームを転々としていた。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


76ersがカイル・ラウリーを1年再契約(現地7月7日報道)

76ers再契約:

  • カイル・ラウリー

ベテランガードのカイル・ラウリーが地元チームの76ersを再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


3チーム間のトレードでノーマン・パウエルがヒート、ジョン・コリンズがクリッパーズへ、ケビン・ラブとカイル・アンダーソンがジャズへ(現地7月7日報道)

ヒート獲得:

  • ノーマン・パウエル

クリッパーズ獲得:

  • ジョン・コリンズ

ジャズ獲得:

  • ケビン・ラブ
  • カイル・アンダーソン
  • 2027年2巡目指名権(LAC)

3チーム間でのトレード。昨季躍進を見せたノーマン・パウエルがヒートへ。トレードの噂の多かったジョン・コリンズがクリッパーズへ。そしてベテランのケビン・ラブとカイル・アンダーソンがクリッパーズ。クリッパーズはブルック・ロペスに加えてジョン・コリンズ獲得で、このオフにインサイドを大幅に補強。パウエルの穴をどう埋めるか、噂されるバイアウトされたブラッドリー・ビールを獲得となるか。ヒートはジミー・バトラーが抜けて失われていた得点力をパウエルで向上できる。ジャズはサラリー解放で、キャップスペース確保にこのまま動くか。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


リーグ史上初の7チーム間のトレードでケビン・デュラントがロケッツへ(現地7月6日成立)

ロケッツ獲得:

  • ケビン・デュラント
  • クリント・カペラ

サンズ獲得:

  • ジェイレン・グリーン
  • ディロン・ブルックス
  • カマン・マルアチ交渉権(2025年ドラフト全体10位指名)
  • ラシーア・フレミング(2025年ドラフト全体31位指名)
  • コービー・ブレイア(2025年ドラフト全体41位指名)
  • デイクウォン・プラウデン
  • 2026年のドラフト2巡目指名権(OKC、DAL、PHXの最上位)
  • 2032年のドラフト2巡目指名権(HOU)

ネッツ獲得:

  • 2026年のドラフト2巡目指名権(LACの指名権の下位かBOS、IND、MIAの最上位)
  • 2030年のドラフト2巡目指名権(BOS)

ウォリアーズ獲得:

  • アレックス・トゥーイー(2025年ドラフト全体52位指名)
  • ジャマイ・メイシャック(2025年ドラフト全体59位指名)

ホークス獲得:

  • デイビッド・ロディー
  • 2031年のドラフト2巡目指名権交換権
  • 金銭

レイカーズ獲得:

  • アドゥ・シーロー(2025年ドラフト全体36位指名)
  • 金銭

ウルブズ獲得:

  • ロッコ・ジカースキー(2025年ドラフト全体45位指名)
  • 将来のドラフト2巡目指名権2つ
  • 金銭

主にここまで報じられてきたトレードがまとめられた形で、リーグ史上初の7チーム間でのトレードが成立した。


バックスが3年1200万ドルでライアン・ロリンズと再契約(現地7月6日報道)

バックス再契約:

  • ライアン・ロリンズ

2022年の2巡目指名選手、2024年に2ウェイ契約でバックスに合流。3年契約の3年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがジョック・ランデールと契約(現地7月5日報道)

グリズリーズ契約:

  • ジョック・ランデール

オーストラリア代表でもプレイすることのなるセンターのジョック・ランデールがグリズリーズが契約。NBLでは馬場雄大とチームメイトだった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ペイサーズがグリズリーズからジェイ・ハフを獲得(現地7月5日報道)

ペイサーズ獲得:

  • ジェイ・ハフ

グリズリーズ獲得:

  • 2029年2巡目指名権(POR経由)
  • 2031年2巡目指名権交換権利

マイルズ・ターナーを失ったペイサーズがトレードでジェイ・ハフを獲得。河村勇輝とプレイすることも多かったことから、日本人ファンも多い。3Pを狙えるセンター。ダンクは全部リバースダンク。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがキャム・ウィットモアをウィザーズにトレード(現地7月5日報道)

ウィザーズ獲得:

  • キャム・ウィットモア

ロケッツ獲得:

  • 2026年2巡目指名権(CHI経由)
  • 2029年2巡目指名権(SAC経由)

ロケッツの2023年全体20位指名だったスコアラーのウィットモアをロケッツがウィザーズにトレード。ロケッツではなかなかプレイタイムを得られなかったが、新天地で活躍を見せられるか。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


モー・バグナーが1年500万ドルでマジックと再契約(現地7月4日報道)

マジック再契約:

  • モー・バグナー

モー・バグナーがマジックと再契約、今季も弟とチームメイト。昨年12月にACLを断裂しているが、それまでは控えセンターとしていい活躍を見せていた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジャバリ・ウォーカーが76ersと2ウェイ契約(現地7月3日報道)

76ers 2ウェイ契約:

  • ジャバリ・ウォーカー

ブレイザーズで3シーズンを過ごした控えフォワードのジャバリ・ウォーカーが2ウェイ契約で76ersに移籍。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジャクソン・ヘイズがレイカーズと1年再契約(現地7月3日報道)

レイカーズ再契約:

  • ジャクソン・ヘイズ

昨季レイカーズのセンターとしてプレイしたヘイズが再契約へ。ディアンドレ・エイトンを獲得していることから、今季は控えセンターになるだろう。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ヨナス・バランチュナスがパナシナイコスへの移籍を検討中(現地7月3日報道)

パナシナイコス:

  • ヨナス・バランチュナス

キングスからダリオ・シャリッチとのトレードでナゲッツ入りが報じられているヨナス・バランチュナスが、ユーロリーグ競合のパナシナイコスに移籍することを検討しているという報道が出ている。サラリーキャップ的にキングスとしてはトレードが完了することが必要だが、トレード自体は無くなることはなさそうとのこと。

報道:『BasketNews』ドナタス・ウルボナス記者


ロケッツがケボン・ハリスと2ウェイ契約(現地7月3日報道)

ロケッツ契約:

  • ケボン・ハリス

ロケッツがケボン・ハリスと2ウェイ契約。昨季、河村勇輝や富永啓生も出場したNBA Gリーグ・ネクストアップゲームのMVP。

報道:『Hoopys Hype』マイケル・スコットー記者


ロケッツがジョック・ランデールをウェイブ(現地7月3日報道)

ロケッツ契約解除:

  • ジョック・ランデール

ロケッツが控えビッグマンのジョック・ランデールの契約を解除。これによってロケッツは1stエプロンを下回ることとなりました。これだけ大型補強をしながらも1stエプロンにすら達してないロケッツ恐るべし。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ディアンドレ・エイトンが2年1660万ドルでレイカーズに移籍(現地7月2日報道)

レイカーズ契約:

  • ディアンドレ・エイトン

ビッグマン補強が最重要課題だったレイカーズは、ブレイザーズとの契約をバイアウトしたエイトンを獲得。2年目はプレイヤーオプション。これでレイカーズはNBAドラフト2018の全体1位(エイトン)と3位(ルカ・ドンチッチ)が在籍することに。

報道:クリス・ヘインズ記者『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ダンテ・エクサムがマーベリックスと1年再契約(現地7月2日報道)

マーベリックス再契約:

  • ダンテ・エクサム

移籍も検討したものの、最終的にはマーベリックスに戻ることをエクサムが決断。カイリー・アービングが欠場する来季、新たに加わったディアンジェロ・ラッセルと共にハンドラーを務める。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


スペンサー・ディンウィディーが1年契約でホーネッツに移籍(現地7月2日報道)

ホーネッツ契約:

  • スペンサー・ディンウィディー

昨季はマーベリックスでプレイしたディンウィディーがホーネッツに移籍。若いホーネッツのバックコート陣を支えるベテランとしてのリーダーシップが求められる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


トレイ・マンが3年2400万ドルでホーネッツと再契約(現地7月1日報道)

ホーネッツ再契約:

  • トレイ・マン

ホーネッツがクオリファイング・オファーを提示せずFAとして注目されていたトレイ・マンが、結局ホーネッツと3年2400万ドルで再契約。今夜はバギーパンツ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ダンカン・ロビンソンが3年4800万ドルのサイン&トレードでピストンズに移籍(現地7月1日報道)

ピストンズ獲得:

  • ダンカン・ロビンソン

ヒート獲得:

  • シモーネ・フォンテッキオ

7シーズンをヒートで過ごしたシューターのダンカン・ロビンソンがピストンズに移籍。キャリア3P成功率は39.7%。サイン&トレードで、ヒートにはイタリア代表スコアラーのフォンテッキオが送られる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ラリー・ナンスJr.が1年契約でキャバリアーズに復帰(現地7月1日報道)

キャバリアーズ契約:

  • ラリー・ナンスJr.

昨季はホークスに在籍するも、膝の怪我で出場が限られていたナンスが古巣キャバリアーズに復帰。

報道:マーク・スタイン記者


ドリュー・ユーバンクスがキングスと1年契約へ(現地7月1日報道)

キングス契約:

  • ドリュー・ユーバンクス

クリッパーズが控えビッグマンのドリュー・ユーバンクスをウェイブ(契約解除)。ウェイバー期間を終えたら、キングスと1年契約を結ぶ予定。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ティム・ハーダウェイJr.が1年契約でナゲッツに移籍(現地7月1日報道)

ナゲッツ契約:

  • ティム・ハーダウェイJr.

昨季ピストンズで活躍を見せたティム・ハーダウェイJr.がナゲッツに移籍。シューターを欲したナゲッツはこれでキャム・ジョンソンに加えてTHJも獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジョシュ・マイノットが2年500万ドルでセルティックスに移籍(現地7月1日報道)

セルティックス契約:

  • ジョシュ・マイノット

ティンバーウルブズの控えフォワード、ジョシュ・マイノットが2年契約でセルティックスに移籍。2年目はチームオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ヤコブ・パートルが4年1億400万ドルでラプターズと延長契約(現地7月1日報道)

ラプターズ延長契約:

  • ヤコブ・パートル

ラプターズのビッグマンがチームと大型延長契約に合意。2026-27シーズンの1950万ドルのプレイヤーオプションを行使した上で、さらに3年延長された形だ。パートルはラプターズでキャリアを終えたいとのこと。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンドロ・マムケラシュビリが2年550万ドルでラプターズに移籍(現地7月1日報道)

ラプターズ契約:

  • サンドロ・マムケラシュビリ

スパーズの控えビッグマンだったマムがラプターズに移籍。2年目はプレイヤーオプション。昨季は20分未満の出場で34得点というNBA記録を打ち立てた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジェリコ・シムズがバックスと2年再契約(現地7月1日報道)

バックス再契約:

  • ジェリコ・シムズ

昨季途中にニックスからバックスにトレードされたシムズがバックスと再契約。2年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


デニス・シュルーダーが3年4500万ドルの契約でキングスに移籍(現地7月1日報道)

キングス契約:

  • デニス・シュルーダー

昨季はネッツ、ウォリアーズ、ピストンズと渡り歩いたシュルーダー、プレイオフでの活躍なども見せたが、キングスへの移籍を決めた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがパット・カーナトンをホーネッツにトレードしバシリイェ・ミチッチを獲得(現地7月1日報道)

バックス獲得:

  • バシリイェ・ミチッチ

ホーネッツ獲得:

  • パット・カーナトン
  • 2031年2巡目指名権
  • 2032年2巡目指名権

バックスが一気に動き始める。パット・カーナトンを放出し、ガードのバシリイェ・ミチッチを獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがギャリー・ハリスと2年契約で合意(現地7月1日報道)

バックス契約:

  • ギャリー・ハリス

リラードを放出したバックスは、ギャリー・ハリスを獲得。ヤニス・アデトクンボはリラードのウェイブに不満を抱いてるとも報じられており、どこまで納得させられる動きを見せられるかが勝負。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ナゲッツがキングストのトレードでヨナス・バランチュナスを獲得(現地7月1日報道)

ナゲッツ獲得:

  • ヨナス・バランチュナス

キングス獲得:

  • ダリオ・シャリッチ

ナゲッツがシャリッチをトレードし、キングスからヨナス・バランチュナスを獲得。明らかにこのオフは本気モードのナゲッツ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがデイミアン・リラードの契約を解除しストレッチへ(現地7月1日報道)

バックス契約解除:

  • デイミアン・リラード

マイルズ・ターナーの獲得を決めたバックスは、怪我で来季出場できないデイミアン。リラードを契約解除(ウェイブ)し、ストレッチすることが報じられた。ストレッチとはウェイブした選手の残りのサラリーを複数年に分割し、サラリーキャップへの負担を軽減するための仕組み。軽減するとは、それでもバックスはこれから5年間毎シーズン2260万ドルがサラリーキャップを占有することになる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


マイルズ・ターナーが4年1億700万ドルでペイサーズからバックスに移籍(現地7月1日報道)

バックス契約:

  • マイルズ・ターナー

ファイナル前はペイサーズとの再契約が濃厚とされていたセンターのマイルズ・ターナーがバックスと契約。ブルック・ロペスを失ったバックスとしては大幅にセンターポジションを若返らせ、アップグレードすることに成功。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ガーション・ヤブセレが2年1200万ドルでニックスに移籍へ(現地7月1日報道)

ニックス契約:

  • ガーション・ヤブセレ

フランス代表のガーション・ヤブセレが76ersからニックスへの移籍が決まった。昨季久々のNBA復帰となったヤブセレは、エンビードの控えとして評価を大いに高めた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


シェイ・ギルジャス・アレクサンダーがサンダーと4年2億8500万ドルで延長契約へ(現地7月1日報道)

サンダー延長契約:

  • シェイ・ギルジャス・アレクサンダー

2024-25シーズンのシーズンMVP、ファイナルMVPのSGAがサンダーと延長契約へ。リーグ市場最高額の契約となった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスが2年750万ドルでギャリー・トレントJr.と再契約(現地6月30日報道)

バックス再契約:

  • ギャリー・トレントJr.

バックスがプリンスに続いてトレントJr.とも再契約。ラプターズからバックスに移籍した昨季は41.6%の3P成功率をマーク。プレイオフでも活躍を見せた。2年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


トレンドン・ワトフォードが2年530万ドルで76ersと契約(現地6月30日報道)

76ers契約:

  • トレンドン・ワトフォード

76ersが昨季はネッツでプレイしたフォワードのワトフォードを獲得。平均10.2得点、3.6リバウンド、2.6アシストをーマーク。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジョーダン・クラークソンがニックスと契約へ(現地6月30日報道)

ニックス契約:

  • ジョーダン・クラークソン

ジャズとのバイアウトに合意したクラークソンは、ウェイバー期間を終えたらニックスと契約する意向とのこと。

報道:クリス・ヘインズ記者


バックスがが2年710万ドルでトーリアン・プリンスと再契約(現地6月30日報道)

バックス再契約:

  • トーリアン・プリンス

バックスがトーリアン・プリンスと再契約。2年目はプレイヤーオプション。昨季の3P成功率43.9%はリーグ3位。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


メイソン・プラムリーが1年360万ドルでホーネッツに移籍(現地6月30日報道)

ホーネッツ契約:

  • メイソン・プラムリー

昨季はサンズで控えビッグマンとしてプレイしたメイソン・プラムリーがホーネッツに移籍。センターを多く放出していたホーネッツがインサイドを補強。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ルーク・ケナードが1年1100万ドルの契約でホークスに移籍(現地6月30日報道)

ホークス契約:

  • ルーク・ケナード

ホークスがリーグ屈指のシャープシューターであるケナードを獲得。昨季はグリズリーズでプレイ。こちらもトレイ・ヤングが獲得に関わっているとのこと。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ユーロリーグファイナルMVPのナイジェル・ヘイズ・デイビスがサンズと1年契約(現地6月30日報道)

サンズ契約:

  • ナイジェル・ヘイズ・デイビス

2025年のユーロリーグを制したフェネルバフチェから、ファイナルMVPに輝いたナイジェル・ヘイズ・デイビスがサンズと契約。2018年に数試合だけNBAでプレイしているがその後は海外。パリ五輪前にはアメリカ代表の練習相手として集められた選抜チームの一員だった。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


タイアス・ジョーンズが1年700万ドルでマジックに移籍(現地6月30日報道)

マジック契約:

  • タイアス・ジョーンズ

安定感ある控えガードのタイアス・ジョーンズがマジックへ。マジックは堅実なポイントガードを必要としていた。デズモンド・ベインとも再会。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ホークスがサイン&トレードで二キール・アレクサンダー・ウォーカーを獲得(現地6月30日報道)

ホークス獲得:

  • 二キール・アレクサンダー・ウォーカー

ティンバーウルブズ獲得:

  • 2027年2巡目指名権(CLE経由)
  • 金銭

ホークスとティンバーウルブズでサイン&トレード。契約は4年6200万ドル。今季のプレイオフでウィングディフェンダーとして名を上げた二キール、トレイ・ヤングが獲得に大きく関わったとのこと。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ルカ・ガルザが2年550万ドルでセルティックスに移籍(現地6月30日報道)

セルティックス契約:

  • ルカ・ガルザ

インサイドが手薄になっていたセルティックスが、ウルブズでプレイしたルカ・ガルザを獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブルック・ロペスが2年1800万ドルでクリッパーズに移籍(現地6月30日報道)

クリッパーズ契約:

  • ブルック・ロペス

2021年のバックス優勝に大きく貢献したブルック・ロペスがクリッパーズに移籍。ヤニスは何を思う。クリッパーズはズバッツとはまた違ったタイプのビッグマンを獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


キャリス・ルバートが2年2900万ドルでピストンズに移籍(現地6月30日報道)

ピストンズ契約:

  • キャリス・ルバート

昨季はキャバリアーズとホークスでプレイしたルバートがピストンズに移籍。大学はミシガン大学なので凱旋でもある。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ルーク・コーネットが4年4100万ドルでスパーズに移籍(現地6月30日報道)

スパーズ契約:

  • ルーク・コーネット

スパーズが高いバスケIQを持ったインサイド選手を獲得。ビクター・ウェンバンヤマの控えとしてコーネットを確保できたのは大きい。相手の3Pに対してゴール下で真上にジャンプするコーネットコンテストで有名。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


クリント・カペラが3年2150万ドルで古巣ロケッツに復帰(現地6月30日報道)

ロケッツ獲得:

  • クリント・カペラ

ホークス獲得:

  • 2031年2巡目指名権交換権利
  • 金銭

ホークスでは若手の台頭でプレイタイムが減っていたカペラ、古巣のロケッツに復帰。ロケッツ積極的。サイン&トレードになるようです。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ケボン・ルーニーが2年1600万ドルでペリカンズに移籍(現地6月30日報道)

ペリカンズ契約:

  • ケボン・ルーニー

ウォリアーズで3度の優勝に貢献してきたケボン・ルーニーがペリカンズに移籍。ウォリアーズでは10年プレイした。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブルース・ブラウンJr.が1年契約でナゲッツに復帰(現地6月30日報道)

ナゲッツ契約:

  • ブルース・ブラウンJr.

ナゲッツで優勝経験のブルース・ブラウンJr.がナゲッツに復帰。プレイオフ中に応援に行ったり、SNSでも明らかに復帰したそうにしていた、当時のファンからも愛されていた存在。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


タイ・ジェロームが3年2800万ドルでグリズリーズに移籍(現地6月30日報道)

グリズリーズ契約:

  • タイ・ジェローム

昨季東1位のキャバリアーズに大きく貢献したガードのタイ・ジェロームがグリズリーズに移籍。3年目はプレイヤーオプション。良い補強。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ナゲッツがマイケル・ポーターJr.をネッツにトレード、キャム・ジョンソンを獲得(現地6月30日報道)

ナゲッツ獲得:

  • キャム・ジョンソン

ネッツ獲得:

  • マイケル・ポーターJr.
  • 2032年1巡目指名権(プロテクトなし)

ナゲッツでずっとキャリアを過ごしてきたMPJがネッツにトレードされた。見返りとしてサンズやネッツでプレイしたシュート力のあるキャム・ジョンソンを獲得。ネッツはMPJを残す方針。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ディアンジェロ・ラッセルが2年1300万ドルの契約でマーベリックスに移籍(現地6月30日報道)

マーベリックス契約:

  • ディアンジェロ・ラッセル

昨季はレイカーズとネッツでプレイしたディアンジェロ・ラッセルがマーベリックスへ。カイリー・アービングがリハビリで欠場となるマーベリックスにとってはガードポジションの補強となる。2年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブルズがトレイ・ジョーンズが3年2400万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ブルズ再契約:

  • トレイ・ジョーンズ

ブルズが昨季トレードで獲得した安定感あるガードのトレイ・ジョーンズと再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジェイク・ラレイビアが2年1200万ドルでレイカーズに移籍(現地6月30日報道)

レイカーズ契約:

  • ジェイク・ラレイビア

昨季トレードでグリズリーズからキングスに移籍し活躍を見せたラレイビアがレイカーズに移籍。このままいけば渡邊雄太、河村勇輝、八村塁と日本人3選手のチームメイト経験者に。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ピストンズがポール・リードと2年1100万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ピストンズ再契約:

  • ポール・リード

ピストンズがビッグマンのポール・リードと再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがドリアン・フィニー・スミスと4年5300万ドルで契約(現地6月30日報道)

ロケッツ契約:

  • ドリアン・フィニー・スミス

今季アグレッシブな動きを見せているロケッツがウィングを強化。3&Dウィング選手のドリアン・フィニー・スミスを確保。レイカーズとのプレイヤーオプションを破棄してFAになっていた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがキャム・スペンサーと2年450万ドルで再契約(現地6月30日報道)

グリズリーズ再契約:

  • キャム・スペンサー

アルダマに続いてキャム・スペンサーと再契約。2年とも完全に保証されている。昨季は2ウェイ契約選手としてハッスルとグリズリーズでプレイ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがサンティ・アルダマと3年5250万ドルで再契約(現地6月30日報道)

グリズリーズ再契約:

  • サンディ・アルダマ

JJJの延長契約を確定させたグリズリーズが一気に動く。まずは控えフォワードのサンティ・アルダマと再契約。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


グリズリーズがジャレン・ジャクソンJr.と5年2億4000万ドルで延長契約(現地6月30日報道)

グリズリーズ延長契約:

  • ジャレン・ジャクソンJr.

最終年はプレイヤーオプション。グリズリーズとしては最重要課題となっていたJJJの延長契約を無事確保。この額で延長するにはキャップスペースを作る必要があるため、マーカス・スマートのトレードなどはその一貫か。まだ少し空ける必要があるので、動きそう。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがジェイショーン・テイトと1年300万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ロケッツ再契約:

  • ジェイショーン・テイト

フィジカルなディフェンダーとしてチームの躍進に貢献したテイトがロケッツと1年再契約。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ジャズとジョーダン・クラークソンがバイアウトに合意(現地6月30日報道)

ジャズ バイアウト:

  • ジョーダン・クラークソン

ジャズとジョーダン・クラークソンがバイアウトに合意。FAとして移籍先を探す。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ブルズがエマニュエル・ミラーと2ウェイで再契約(現地6月30日報道)

ブルズ再契約:

  • エマニュエル・ミラー

昨季の2ウェイ契約選手だったエマニュエル・ミラーと再契約。Gリーグでは平均17.2得点、7.5リバウンドと活躍。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


クリッパーズがニコラ・バトゥームと2年1150万ドルで再契約(現地6月30日報道)

クリッパーズ再契約:

  • ニコラ・バトゥーム

2年目はチームオプションで、トレードキッカーが含まれる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ネッツがデイロン・シャープと2年1200万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ネッツ再契約:

  • デイロン・シャープ

オフェンシブリバウンドマシーンのデイロン・シャープがネッツと再契約へ。

報道:『Hoops Hype』マイケル・スコットー記者


ジョー・イングルズがティンバーウルブズと1年360万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ティンバーウルブズ再契約:

  • ジョー・イングルズ

オーストラリア人のベテラン選手ジョー・イングルズがウルブズと再契約。12シーズン目を迎えます。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンズがコリン・ギレスピーと1年再契約(現地6月30日報道)

サンズ再契約:

  • コリン・ギレスピー

2ウェイ契約で奮闘したコリン・ギレスピーがサンズと本契約を結ぶ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジャズがジョニー・ジューザンをウェイブ(現地6月30日報道)

ジャズ契約解除:

  • ジョニー・ジューザン

ジャズがアジア系アメリカ人選手のジョニー・ジューザンをウェイブ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ネッツがザイア・ウィリアムズと2年1200万ドルで再契約(現地6月30日報道)

ネッツ再契約:

  • ザイア・ウィリアムズ

2年目はチームオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ディアンドレ・エイトンとブレイザーズが契約バイアウトに合意へ(現地6月29日報道)

ブレイザーズ契約バイアウト:

  • ディアンドレ・エイトン

2年連続ドラフトでセンターを指名したブレイザーズは若手シフトか、エイトンをバイアウトへ。エイトンはFAとしてセンターを欲するチームと交渉することになります。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがジャバリ・スミスと5年1億2200万ドルの延長契約へ(現地6月29日報道)

ロケッツ延長契約:

  • ジャバリ・スミス

ケビン・デュラントでスミスを出さずに済んだロケッツは、ロケッツがジャバリ・スミスJr.とのルーキーエクステンションに合意。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


クリッパーズがジェームズ・ハーデンと2年8150万ドルで再契約(現地6月29日報道)

クリッパーズ再契約:

  • ジェームズ・ハーデン

ハーデンは来季の3630万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、クリッパーズと2年の再契約。2年目はプレイヤーオプションで部分保証されている。カワイ・レナードも契約が2年残っており、そことタイムラインを合わせた形になる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


バックスがボビー・ポーティスと3年4400万ドルで再契約(現地6月29日報道)

バックス再契約:

  • ボビー・ポーティス

ポーティスは来季の1340万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の再契約。昨季は薬物違反で25試合出場停止処分を受けるなどしたが、ここ数年はバックスにとって安定感あるプレイをもたらしていた。ヤニス・アデトクンボにとって魅力的なチームであり続けるためにも、バックスはこのオフの補強が重要となる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ホーネッツがトレードでコリン・セクストンを獲得、ジャズにユスフ・ヌルキッチ(現地6月29日報道)

ホーネッツ獲得:

  • コリン・セクストン
  • 2030年2巡目指名権(UTA/LACの高い方)

ジャズ獲得:

  • ユスフ・ヌルキッチ

控えガードを欲してたホーネッツがジャズからセクストンを獲得。ラメロ・ボールが怪我がちなことを考えると、ガードの布陣に安定感をもたらしたかったのが動機か。ジャズはドラフトでウォルター・クレイトンJr.を指名しており、ガードでのプレイタイムを整理したがっていた。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ジュリアス・ランドルがウルブズと3年1億ドルで再契約へ(現地6月29日報道)

ティンバーウルブズ再契約:

  • ジュリアス・ランドル

ウルブズがビッグマンのジュリアス・ランドルと再契約する道を選択。3年目はプレイヤーオプション。ランドルは来季の3100万ドルのプレイヤーオプションを破棄した上で再契約する形となる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがエイジェイ・ミッチェルと3年900万ドルで再契約(現地6月29日報道)

サンダー再契約:

  • エイジェイ・ミッチェル

サンダーがチームオプションを破棄した上で3年の再契約をミッチェルと結ぶ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがジェイリン・ウィリアムズと3年2400万ドルで再契約(現地6月29日報道)

サンダー再契約:

  • ジェイリン・ウィリアムズ

ウィリアムズが210万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の延長契約。3年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


レブロン・ジェームズがプレイヤーオプションを行使(現地6月29日報道)

レイカーズ残留:

  • レブロン・ジェームズ

毎年オフに進退が注目されるレブロン・ジェームズが、来季の5260万ドルのプレイヤーオプションを行使し、レイカーズに残ることを選択した。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがジェイリン・ウィリアムズと3年2400万ドルで再契約(現地6月29日報道)

サンダー再契約:

  • ジェイリン・ウィリアムズ

ウィリアムズが210万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の延長契約。3年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード(現地6月28日成立)

ウィザーズ獲得:

  • ディロン・ジョーンズ
  • 2029年2巡目指名権

サンダー獲得:

  • コルビー・ジョーンズ

サンダーがルーキーのディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード。コルビー・ジョーンズはウェイブされます。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンダーがディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード(現地6月28日成立)

ウィザーズ獲得:

  • ディロン・ジョーンズ
  • 2029年2巡目指名権

サンダー獲得:

  • コルビー・ジョーンズ

サンダーがルーキーのディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード。コルビー・ジョーンズはウェイブされます。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ギャレット・テンプルがラプターズと1年360万ドルで再契約(現地6月28日報道)

ラプターズ再契約:

  • ギャレット・テンプル

大ベテランのテンプルがラプターズと再契約。次で16シーズン目です。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


キャブズがサム・メリルと4年3800万ドルで再契約へ(現地6月28日報道)

キャバリアーズ再契約:

  • サム・メリル

これでキャバリアーズのガード枠は決まったか。やはりタイ・ジェロームは残せないと判断しているように見える。2023年には10日間契約だったメリル、キャバリアーズでしっかりとポジションを獲得。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ヒートがデイビオン・ミッチェルと2年2400万ドルで再契約へ(現地6月28日報道)

ヒート再契約:

  • デイビオン・ミッチェル

制限付きFAだったミッチェルがヒート残留を選んだ。シーズン途中にラプターズからトレードでヒートに加入したミッチェルは、守備力の高いガード。2024-25シーズンは3Pの確率も伸ばした。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


キャブズがトレードでロンゾ・ボール獲得、ブルズにはアイザック・オコロ(現地6月28日報道)

キャバリアーズ獲得:

  • ロンゾ・ボール

ブルズ獲得:

  • アイザック・オコロ

キャバリアーズがブルズとのトレードでロンゾ・ボールを獲得。ブルズは代わりにアイザック・オコロを獲得。最近では珍しい1対1のトレード。キャバリアーズがタイ・ジェロームの再契約を諦めたということかもしれない。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ウルブズがナズ・リードと5年1億2500万ドルで再契約(現地6月27日報道)

ティンバーウルブズ再契約:

  • ナズ・リード

リードは1500万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、新たに5年1億2500万ドルの再契約でティンバーウルブズに残留。他所で先発する選択肢などもあったが、ウルブズのシックスマンでやり続けるという役割を選択した。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


サンズが指名権とのトレードでホーネッツのマーク・ウィリアムズを獲得(現地6月25日報道)

サンズ獲得:

  • マーク・ウィリアムズ

ホーネッツ獲得:

  • バシリイェ・ミチッチ
  • 2025年1巡目指名権(全体29位)
  • 2029年1巡目指名権

ビッグマンの補強が課題だったサンズがホーネッツからマーク・ウィリアムズを獲得。バシリイェ・ミチッチがホーネッツへ。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがフレッド・バンブリートと2年再契約へ(現地6月25日報道)

ロケッツ再契約:

  • フレッド・バンブリート

ガードのフレッド・バンブリートが4490万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、新たに2年5000万ドルの契約でロケッツに残留するようだ。2年目はプレイヤーオプション。単年レベルでは4490万ドルから2500万ドルへの大幅な減額を受け入れたことで、チーム作りの柔軟性が向上する。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


マーベリックスがカイリー・アービングと3年再契約へ(現地6月24日報道)

マーベリックス再契約:

  • カイリー・アービング

前十字靭帯断裂でリハビリを要するカイリー・アービングが、2025-26シーズンの4300万ドルプレイヤーオプションを破棄し、新たにマーベリックスと3年1億1900万ドルで再契約するとのこと。3年目はプレイヤーオプション。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


三角トレードでクリスタプス・ポルジンギスがホークスへ(現地6月24日報道)

ホークス獲得:

  • クリスタプス・ポルジンギス
  • 将来の2巡目指名権

ネッツ獲得:

  • テレンス・マン
  • 2025年1巡目指名権(全体22位)

セルティックス獲得:

  • ジョージ・ニアン
  • 将来の2巡目指名権

セルティックスがドリュー・ホリデーに続いてクリスタプス・ポルジンギスを放出。これでセカンドエプロンを下回ることに成功した。センターが手薄となるため、補強は必須となるだろう。ホークスにポルジンギスは面白そうな組み合わせだ。トレイ・ヤングとのガードビッグコンビはもちろん、タイプ的に現在ロスターにいるジェイレン・ジョンソンやオニエカ・オコングともうまくフィットできそう。キャップスペースのあるネッツはテレンス・マンのサラリーを引き取る代わりに1巡目指名権を獲得。なんと今年のドラフトで5つも1巡目指名権を持っている。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ウィザーズがジョーダン・プールをペリカンズにトレード、CJ・マカーラムを獲得(現地6月23日報道)

ウィザーズ獲得:

  • CJ・マカーラム
  • ケリー・オリニク
  • 2巡目指名権

ペリカンズ獲得:

  • ジョーダン・プール
  • サディック・ベイ
  • 2025年2巡目指名権(全体40位)

再建中のチームが昨季活躍を見せた若手を出して、ベテランを引き取るのは不思議な動きには見える。しかしここまでウィザーズが獲得している多くのベテラン選手(クリス・ミドルトンやマーカス・スマート)と同様に、今回獲得した2人とも契約2025-26シーズンで切れるものだ。トレード期限までにさらにトレードすることも想定されているだろう。ペリカンズはサラリー総額を下げることで、ラグジュアリータックスを回避したいという動機が強く見られる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


セルティックスがブレイザーズにドリュー・ホリデーをトレード(現地6月23日報道)

ブレイザーズ獲得:

  • ドリュー・ホリデー

セルティックス獲得:

  • アンファニー・サイモンズ
  • 将来の2巡目指名権2つ

ジェイソン・テイタムがアキレス腱断裂で来季出場できないことを受けて、セルティックスはセカンドエプロンを下回るためにサラリーを動かすと見られていた。その初手となったのが、優勝に大きく貢献したドリュー・ホリデー。35歳という年齢もトレードに踏み切るためのきっかけになっていそう。セルティックスにとってサイモンズは守備力が大幅に低下するため、この後も動くは注目。テイタム不在のなか、サイモンズのオフェンス力は魅力ではある。ブレイザーズとしては、昨季強化されたディフェンスにさらにホリデーが加わる。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがケビン・デュラントを獲得、サンズにはジェイレン・グリーンとディロン・ブルックス(現地6月22日報道)

ロケッツ獲得:

  • ケビン・デュラント

サンズ獲得:

  • ジェイレン・グリーン
  • ディロン・ブルックス
  • 2025年1巡目指名権(全体10位)
  • 2025年2巡目指名権(全体59位、OKC経由)
  • 2026年2巡目指名権2つ
  • 2030年2巡目指名権(BOS経由)
  • 2032年2巡目指名権

噂されていたKDのトレードが実現へ。KDは行きたい移籍先としてロケッツを挙げていた。困った時に得点を取ってきてくれるKDの加入はハーフコートオフェンスで苦しむこともあったロケッツにとって大きなグレードアップになる。若手として育ててきたが、なかなか結果に結び付かなかったグリーンの放出はファンにとって辛いものではあるだろうが、新天地で輝く姿を見せてほしい。ロケッツとしてはブルックスがもたらしたディフェンス力とカルチャーをどう埋めていくかが重要。サンズはかなりガードポジションが混み合っているので、まだ何かしら整理が必要だろう。

報道:『ESPN』シャムズ・シャラニア記者


ロケッツがスティーブン・アダムズと延長契約(現地6月18日成立)

ロケッツ延長契約:

  • スティーブン・アダムズ

強力なオフェンシブリバウンド能力でロケッツの躍進を支えたビッグマンがロケッツとの延長契約を結んだ。アルペレン・シェングンとの2ビッグラインナップはプレイオフでも話題となり、来季もその選択肢が取れる状態となった。


ペイサーズとペリカンズが指名権を交換(現地6月17日成立)

ペイサーズ獲得:

  • 2026年1巡目指名権

ペリカンズ獲得:

  • 2025年1巡目指名権(全体23位)
  • モハビ・キングの交渉権

ペイサーズはパスカム・シアカムのトレードで手放した指名権を再獲得。マイルズ・ターナーの再契約なども控えているため、今年の指名権をなくしてサラリーを抑えるための動きでもあるだろう。


マジックがデズモンド・ベインを獲得、グリズリーズはKCPとコール・アンソニー、そして大量の1巡目指名権を獲得(現地6月15日成立)

マジック獲得:

  • デズモンド・ベイン

グリズリーズ獲得:

  • コール・アンソニー
  • ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ
  • 2025年のドラフト1巡目指名権(全体16位)
  • 2026年のドラフト1巡目指名権(PHXまたはWASの指名権交換権含む)
  • 2028年のドラフト1巡目指名権
  • 2029年のドラフト1巡目指名権交換権(トップ2保護条件つき)
  • 2030年のドラフト1巡目指名権

グリズリーズがチームの主力として活躍し続けたベインをマジックに放出。代わりにガードのコール・アンソニーとベテランで優勝経験もあるケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、そして4つの1巡目指名権と1巡目指名権交換権を1つ獲得。ここ数年最も安定した活躍を見せていたベインの放出は痛いが、多くの見返りを得ることができたのは大きいだろう。マジックはハンドリングを任せるガードを獲得するのかと思われていたが、むしろこの動きでボール運びはパオロ・バンケロとフランツ・バグナーに任せるのだなと感じさせる動き。3Pに苦しんだマジックにとってベインのシュート力は魅力的だろう。


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大西玲央 Reo Onishi

アメリカ・ニュージャージー州生まれ。国際基督教大学卒。NBA Japan / The Sporting Newsのシニアエディター。記事のライティング以外にもNBA解説、翻訳、通訳なども行なっている。訳書には『コービー・ブライアント 失う勇気』『レイ・アレン自伝』『デリック・ローズ自伝』「ケビン・ガーネット自伝』『ヤニス 無一文からNBAの頂点へ』。