NBAファイナル2025が終了し、各チームは2025-2026シーズンに向けた戦力補強を開始させた。
すでにファイナル中にもケビン・デュラントなどを含むいくつかの大型トレードが発生した。6月27、28日(日本時間26、27日)にはNBAドラフト2025があり、さらに現地6月30日(日本時間7月1日)からはフリーエージェント(FA)との交渉も解禁され、各チームが大きく動いている。
ここでは報道された契約やトレードの詳細をまとめていく。
ドラフト中に行われた指名権のトレードはドラフトまとめをチェック➡️
2025年オフシーズンの契約・トレードリポート一覧
スカル・ラビシエがウィザーズと契約(現地8月19日報道) | |
マーベリックス解雇:
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2023年全体24位で指名された通称O-Maxがウェイブ&ストレッチされることがわかった。ダンテ・エクサムの契約とセカンドエプロンを下回るためにスペースを空ける必要があった。
スカル・ラビシエがウィザーズと契約(現地8月19日報道) | |
ウィザーズ契約:
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キングスなどでプレイし、一時はプエルトリコなど海外リーグにも行っていたが、近年またGリーグ経由でNBA復帰。
報道:クリス・ヘインズ記者
アロンデス・ウィリアムズがウィザーズと契約(現地8月19日報道) | |
ウィザーズ契約:
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3シーズンで3チーム、常に2ウェイ契約で在籍していたガード選手。
報道:クリス・ヘインズ記者
ジェイレン・マクダニエルズがペリカンズと契約(現地8月18日報道) | |
ペリカンズ契約:
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ジェイデン・マクダニエルズの兄。ホーネッツでプレイしてからは転々としている。昨季はウィザーズと10日間契約で数試合に出場していた。
ドリュー・スミスがヒートと3年再契約(現地8月16日報道) | |
ヒート再契約:
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ヒートでプレイしながらも、アキレス腱断裂やACL断裂で2シーズン連続でシーズンが終了してしまっているドリュー・スミス、新たに3年再契約。
エンファリ・ダンテが2年450万ドルでホークスのオファーシートにサイン(現地8月16日報道) | |
ホークス契約:
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ロケッツの2ウェイ契約選手で、制限付きFAのダンテがホークスのオファーシートにサイン。ロケッツがマッチしない限りはホークスに移籍となります。
ロン・ハーパーJr.がセルティックスと契約(現地8月16日報道) | |
セルティックス契約:
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ラプターズやピストンズでプレイしたロン・ハーパーJr.がセルティックスと契約。ロン・ハーパーの息子で、ディラン・ハーパーの兄。
ヒートがヘイウッド・ハイスミスをネッツにトレード(現地8月15日報道) | |
ネッツ獲得:
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ヒート獲得:
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ヒートでは昨季74試合出場し、内42試合では先発。8月に手術しており、8~10週間ほど離脱する予定。
ケスラー・エドワーズがナゲッツと契約(現地8月12日報道) | |
ナゲッツ契約:
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昨季はマーベリックスで2ウェイ契約選手としてプレイした。
ジャボンテ・グリーンがピストンズと契約(現地8月10日報道) | |
ピストンズ契約:
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昨季はキャバリアーズとペリカンズでプレイした守備意識の高いアスレティックウィング。
アンソニー・ギルがウィザーズと契約(現地8月7日報道) | |
ウィザーズ契約:
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日本ファンからもギルパパの愛称で親しまれるベテラン。ウィザーズでは6シーズン目を迎える。
クリス・ブーシェイがセルティックスと1年330万ドルの契約(現地8月5日報道) | |
セルティックス契約:
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$8.2Mの契約だったニアンをトレードし、$3.3Mでブーシェイ獲得するサラリーカットムーブ。フロントコートは薄いので、ブーシェイはプレイタイムが伸びそう。
セルティックスがジョージ・ニアンをジャズにトレード(現地8月5日報道) | |
ジャズ獲得:
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セルティックス獲得:
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ポルジンギスのトレードでセルティックスに移籍していたニアンは、緑のユニフォームを着ることなくジャズへトレード。セルティックスはラグジュアリータックスを大幅に削減。
ディアロン・ロックスがスパーズと4年2億2290万ドルの延長契約(現地8月4日報道) | |
スパーズ延長契約:
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昨季キングスからスパーズにトレードで移籍したフォックスがマックス延長契約。
ルカ・ドンチッチがレイカーズと3年1億6500万ドルの延長契約(現地8月2日報道) | |
レイカーズ延長契約:
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これでレイカーズが本格的にルカ・ドンチッチのチームに。最終年はプレイヤーオプション。
報道:マーク・スタイン記者
ミケル・ブリッジズがニックスと4年1億5000万ドルの延長契約(現地7月31日報道) | |
ニックス延長契約:
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金額はマックスを少し下回る。彼とブランソンがマックスを下回ることで、ニックスは今の所セカンドエプロンを回避できている。
アイザイア・クロフォードがロケッツと2ウェイ契約(現地7月26日報道) | |
ロケッツ契約:
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昨季はキングスの2ウェイ契約選手として15試合に出場。Gリーグでは平均13.3得点、5.6リバウンドをマークしたウィング選手。
JD・デイビソンがロケッツと2ウェイ契約(現地7月26日報道) | |
ロケッツ契約:
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セルティックスからウェイブされたデイビソンがロケッツと1年2ウェイ契約。
報道:クリス・ヘインズ記者
ジョーダン・ミラーがクリッパーズと2ウェイ契約(現地7月26日報道) | |
クリッパーズ契約:
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今年のオールサマーリーグ・ファーストチームに選出されたウィング選手。昨季もクリッパーズでプレイし、3月に2ウェイ契約から本契約にアップグレードされていた。
タイタイ・ワシントンJr.がクリッパーズと1年契約(現地7月26日報道) | |
クリッパーズ契約:
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2022年1巡目指名で、今季4シーズン目。昨季はサンズでプレイした。
ヒートがマイロン・ガードナーと2ウェイ契約(現地7月24日報道) | |
ヒート契約:
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マジックのGリーグチームでプレイ。この夏はヒートのサマーリーグでプレイした。
報道:クリス・ヘインズ記者
ピストンズがロン・ハーバーJr.をウェイブ(現地7月24日報道) | |
ピストンズ契約解除:
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ピストンズが2ウェイ契約のハーパーJr.をウェイブ。ロン・ハーパーの息子で、今年のドラフトでスパーズが全体2位指名したディラン・ハーパーは弟。
ペリカンズがレスター・キニョーネズをウェイブ(現地7月24日報道) | |
ペリカンズ契約解除:
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昨季ペリカンズと2ウェイ契約を結んでいたキニョーネズがウェイブ。ウォリアーズなどでプレイ経験あり。
セルティックスがJD・デイビソンをウェイブ(現地7月24日報道) | |
セルティックス契約解除:
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3シーズンをセルティックスで2ウェイ契約選手としてプレイ。3シーズン目終わりに本契約にアップグレードされていた。
サンズがジャレッド・バトラーと1年契約(現地7月23日報道) | |
サンズ契約:
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サンズがガードのジャレッド・バトラーと契約。2021年2巡目指名選手で、昨季は76ersとウィザーズでプレイした。
サンズがジョーダン・グッドウィンを獲得(現地7月23日報道) | |
サンズ契約:
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レイカーズにウェイブされウェイバー期間中だったジョーダン・グッドウィンをサンズが獲得。
ホーネッツがアントニオ・リーブスと2ウェイ契約(現地7月23日報道) | |
ホーネッツ契約:
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ホーネッツがガードのアントニオ・リーブスと2ウェイ契約。これに伴い、2ウェイ契約だったデイミオン・ボウをウェイブする。
リンディ・ウォーターズ三世(現地7月23日報道) | |
サンダー契約:
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ガードのリンディ・ウォーターズ三世がスパーズと1年契約。
デイビッド・ジョーンズ・ガルシアがスパーズと2ウェイ契約(現地7月22日報道) | |
スパーズ契約:
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サマーリーグでオール・サマーリーグ・ファーストチームに選出される活躍を見せたガードのデイビッド・ジョーンズ・ガルシアがスパーズと2ウェイ契約を結んだ。
ジョシュ・オコーギーがロケッツと1年310万ドルで契約(現地7月22日報道) | |
ロケッツ契約:
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ロケッツがウィングディフェンダーのオコーギーを獲得。昨季はシーズン中にサンズからホーネッツにトレードされていた。
ブレイク・ウェスリーがブレイザーズと1年契約(現地7月22日報道) | |
ブレイザーズ契約:
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ケリー・オリニクのトレードでウィザーズに移籍していたウェスリーは、ウェイブされたのちにブレイザーズと1年契約。
ダグ・マクダーモットが1年360万ドルでキングスと再契約(現地7月21日報道) | |
キングス再契約:
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シューターのマクダーモットが昨季プレイしたキングスと再契約。
オーランド・ロビンソンがオーランド・マジックと2ウェイ契約(現地7月21日報道) | |
マジック契約:
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ヒートでキャリアをスタートさせ、昨季はキングスとラプターズでプレイしたオーランド・ロビンソンがマジックと2ウェイ契約。都市名と同じ名前。
レイカーズがクリスチャン・コロコとクリス・マニョンと2ウェイ契約(現地7月21日報道) | |
レイカーズ契約:
レイカーズ契約解除:
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センターのコロコは昨季もレイカーズの2ウェイ契約選手としてプレイ。マニョンはコーネル大学とバンダービルト大学でプレイしたドラフト外ルーキーで、サマーリーグはウォリアーズでプレイしていた。この動きに合わせてレイカーズは2ウェイ契約のトレイ・ジェミソンをウェイブ。
クリス・ポールがクリッパーズと契約(現地7月21日報道) | |
クリッパーズ契約:
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クリス・ポールがクリッパーズと契約、古巣復帰となります。おそらく根気がキャリア最終シーズン。
レイカーズがジョーダン・グッドウィンをウェイブ(現地7月20日報道) | |
レイカーズ契約解除:
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シェイク・ミルトンに続いてガードのジョーダン・グッドウィンもウェイブ。
グリズリーズがPJ・ホールと2ウェイ契約(現地7月20日報道) | |
グリズリーズ契約:
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グリズリーズがザイヨン・プリンをウェイブし、空いた2ウェイ選手の枠でPJ・ホールを契約。昨季はナゲッツでプレイしている。
ナゲッツがカーティス・ジョーンズと2ウェイ契約(現地7月20日報道) | |
ナゲッツ契約:
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ナゲッツがガードのカーティス・ジョーンズと2ウェイ契約。アイオワステイト大学出身でドラフト外。サマーリーグで平均15得点、3P成功率47%をマーク。
レイカーズがシェイク・ミルトンをウェイブ(現地7月20日報道) | |
レイカーズ契約解除:
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レイカーズがガードのシェイク・ミルトンをウェイブ。マーカス・スマート獲得ためのスペースを確保。
マーカス・スマートがウィザーズとのバイアウトに合意、レイカーズと2年契約へ(現地7月19日報道) | |
レイカーズ契約:
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マーカス・スマートがウィザーズとのバイアウトに合意し、ウェイバー期間終了後にレイカーズと2年1100万ドルの契約を結ぶ予定。2年目はプレイヤーオプション。レイカーズがガードポジションの守備力を大幅に向上する。スマートとしてはどれだけコートに立てるかが重要。
河村勇輝がブルズと2ウェイ契約締結(現地7月19日報道、成立) | |
ブルズ契約:
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サマーリーグで大活躍を見せた河村勇輝が、そのままブルズと2ウェイ契約を結ぶことが報じられた。その後ブルズも正式に発表している。すでに2ウェイ契約の3枠が埋まっていたブルズは、ガードのジャミア・ヤングの契約を解除(ウェイブ)している。
デイミアン・リラードがブレイザーズに復帰へ(現地7月17日報道) | |
ブレイザーズ契約:
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バックスとのバイアウト&ストレッチに合意したリラードが、キャリアをスタートさせた古巣のブレイザーズに復帰へ。契約は3年4200万ドルで、2027-28シーズンがプレイヤーオプション。トレード拒否権も与えられる。家族のいるポートランドで活動できることが重要だった。
ブラッドリー・ビールがサンズとのバイアウトに合意、クリッパーズと2年契約へ(現地7月16日報道) | |
クリッパーズ契約:
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噂されていたビールとサンズのバイアウトが合意へ。ウェイバー期間終了後にクリッパーズと2年1100万ドルで契約する。バイアウトするにあたってビールは契約の1380万ドル分を戻すことに合意している。
バックスがクリス・リビングストンと1年230万ドルで再契約(現地7月16日報道) | |
バックス再契約:
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バックスが2023年に2巡目で指名したウィング選手。7月にウェイブされているが、3年連続でバックスでプレイすることに。
グリズリーズがキャム・スペンサーを4年1050万ドルで再契約(現地7月14日報道) | |
グリズリーズ再契約:
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2年450万ドルでの再契約に合意していたスペンサーとグリズリーズだが、4年1050万ドルに変更へ。3年が完全保証。
グリズリーズとコール・アンソニーがバイアウトに合意、バックスと契約へ(現地7月12日報道) | |
バックス契約:
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デズモンド・ベインのトレードでグリズリーズにやってきたコール・アンソニーはバイアウトに合意。ウェイバー期間を終えてからバックスと契約予定。
ペイサーズがアイザイア・ジャクソンを3年2100万ドルで再契約(現地7月11日報道) | |
ペイサーズ再契約:
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昨季は右アキレス腱断裂でわずか5試合の出場に終わったジャクソンがペイサーズと3年再契約。マイルズ・ターナーが抜けたインサイドの穴を、ジェームズ・ワイズマンとジェイ・ハフと共に埋めたい。
ホークスがニコラ・ジュリシッチと3年595万ドル(現地7月11日報道) | |
ホークス契約:
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2024年のドラフト全体43位指名選手。セルビア人プレイメイカー
ペリカンズがハーブ・ジョーンズと3年6800万ドルの延長契約で合意(現地7月10日報道) | |
ペリカンズ再契約:
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昨季は右肩の怪我で出場が制限されていた守備力抜群なハーブ・ジョーンズ、2年残っている契約を3年延長する形でペリカンズと長期契約。2029-30シーズンはプレイヤーオプション。
ウィザーズがマービン・バグリー三世と1年契約(現地7月10日報道) | |
ウィザーズ契約:
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昨季ウィザーズからグリズリーズにトレードされたバグリー三世が、再びウィザーズに復帰。2018年のNBAドラフトで全体1位のディアンドレ・エイトンと3位のルカ・ドンチッチの間に選ばれたビッグマン。
サンダーがジェイレン・ウィリアムズと最大2億8700万ドルに到達する5年延長契約に合意(現地7月10日報道) | |
サンダー延長契約:
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昨季大活躍を見せ、サンダーのセカンドスターとしてNBA制覇に大きく貢献したJ-Dubことジェイレン・ウィリアムズがルーキーマックスの延長契約。これでサンダーはSGA、ウィリアムズ、チェットの3人を長期で確保した。
ウィザーズがトリスタン・ブクチェビッチと2ウェイで再契約(現地7月10日報道) | |
ウィザーズ再契約:
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昨季控えとして平均9.4得点をマークした7フッターのブクチェビッチが2ウェイ契約でウィザーズに残留。
スパーズがジョーダン・マグラフリン1年300万ドルの再契約(現地7月9日報道) | |
スパーズ再契約:
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昨季キングスからスパーズにトレードされたジョーダン・マグラフリンがスパーズと再契約。
デビン・ブッカーがサンズと2年1億4500万ドルの延長契約に合意(現地7月9日報道) | |
サンズ延長契約:
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ブッカーが単年レベルではNBA史上最高額となる延長契約に合意。
サンダーがチェット・ホルムグレンと最大2億5000万ドルに到達する5年延長契約に合意(現地7月9日報道) | |
サンダー延長契約:
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サンダーとチェットがルーキー延長契約に合意。最大で総額2億5000万ドルに到達する。
76ersがドミニック・バーロウと2ウェイ契約(現地7月9日報道) | |
76ers 2ウェイ契約:
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スパーズとホークスでプレイしたフォワードのバーロウを76ersが2ウェイ契約。この前に2ウェイ契約だったアレックス・リースをウェイブしている
ウィザーズがケリー・オリニクをスパーズにトレード(現地7月8日報道) | |
スパーズ獲得:
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ウィザーズ獲得:
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スパーズがルーク・コーネットに続いてフロントコートを補強。ウィザーズはロスター枠が溢れるので、何かしら整理が必要。
ペイサーズがジェームズ・ワイズマンと2年569万ドルで再契約(現地7月8日報道) | |
ペイサーズ再契約:
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2025-26シーズンは100万ドル部分保証、2年目はチームオプション。昨季は開幕戦でアキレス腱を断裂し、その後全休していた。
アイザイア・スティーブンズがキングスと2年2ウェイ契約(現地7月8日報道) | |
キングス2ウェイ契約:
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昨季はヒートの2ウェイ契約選手としてプレイ。
マジックがパオロ・バンケロと5年2億3900万ドルの延長契約(現地7月7日報道) | |
マジック延長契約:
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マジックがバンケロと延長契約。インセンティブなど次第では最大2億8700万ドルまで到達する。2030-31シーズンはプレイヤーオプション。ルーキーのマックス延長契約でプレイヤーオプションが含まれるのはトレイ・ヤングとルカ・ドンチッチ以来とのこと。これでマジックは2026-27シーズンからセカンドエプロンを超えることが決まった。
アイザイア・リバースがサンズと2ウェイ契約(現地7月8日報道) | |
サンズ2ウェイ契約:
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ピストンズで3シーズンをプレイしたリバース、昨季は怪我でプレイしていなかった。
バックスがバシリイェ・ミチッチをバイアウト(現地7月7日報道) | |
バックス バイアウト:
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バックスがパット・カーナトンを放出するトレードで獲得したバシリイェ・ミチッチとのバイアウトに合意。セルビア代表ガード。
ホークスがデイビッド・ロディーをウェイブ(現地7月7日報道) | |
ホークス契約解除:
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7チーム間トレードでホークスにやってきたロディーがウェイブ。昨季はホークス、76ers、ロケッツの3チームを転々としていた。
76ersがカイル・ラウリーを1年再契約(現地7月7日報道) | |
76ers再契約:
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ベテランガードのカイル・ラウリーが地元チームの76ersを再契約。
3チーム間のトレードでノーマン・パウエルがヒート、ジョン・コリンズがクリッパーズへ、ケビン・ラブとカイル・アンダーソンがジャズへ(現地7月7日報道) | |
ヒート獲得:
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クリッパーズ獲得:
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ジャズ獲得:
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3チーム間でのトレード。昨季躍進を見せたノーマン・パウエルがヒートへ。トレードの噂の多かったジョン・コリンズがクリッパーズへ。そしてベテランのケビン・ラブとカイル・アンダーソンがクリッパーズ。クリッパーズはブルック・ロペスに加えてジョン・コリンズ獲得で、このオフにインサイドを大幅に補強。パウエルの穴をどう埋めるか、噂されるバイアウトされたブラッドリー・ビールを獲得となるか。ヒートはジミー・バトラーが抜けて失われていた得点力をパウエルで向上できる。ジャズはサラリー解放で、キャップスペース確保にこのまま動くか。
リーグ史上初の7チーム間のトレードでケビン・デュラントがロケッツへ(現地7月6日成立) | |
ロケッツ獲得:
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サンズ獲得:
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ネッツ獲得:
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ウォリアーズ獲得:
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ホークス獲得:
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レイカーズ獲得:
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ウルブズ獲得:
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主にここまで報じられてきたトレードがまとめられた形で、リーグ史上初の7チーム間でのトレードが成立した。
バックスが3年1200万ドルでライアン・ロリンズと再契約(現地7月6日報道) | |
バックス再契約:
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2022年の2巡目指名選手、2024年に2ウェイ契約でバックスに合流。3年契約の3年目はプレイヤーオプション。
グリズリーズがジョック・ランデールと契約(現地7月5日報道) | |
グリズリーズ契約:
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オーストラリア代表でもプレイすることのなるセンターのジョック・ランデールがグリズリーズが契約。NBLでは馬場雄大とチームメイトだった。
ペイサーズがグリズリーズからジェイ・ハフを獲得(現地7月5日報道) | |
ペイサーズ獲得:
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グリズリーズ獲得:
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マイルズ・ターナーを失ったペイサーズがトレードでジェイ・ハフを獲得。河村勇輝とプレイすることも多かったことから、日本人ファンも多い。3Pを狙えるセンター。ダンクは全部リバースダンク。
ロケッツがキャム・ウィットモアをウィザーズにトレード(現地7月5日報道) | |
ウィザーズ獲得:
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ロケッツ獲得:
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ロケッツの2023年全体20位指名だったスコアラーのウィットモアをロケッツがウィザーズにトレード。ロケッツではなかなかプレイタイムを得られなかったが、新天地で活躍を見せられるか。
モー・バグナーが1年500万ドルでマジックと再契約(現地7月4日報道) | |
マジック再契約:
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モー・バグナーがマジックと再契約、今季も弟とチームメイト。昨年12月にACLを断裂しているが、それまでは控えセンターとしていい活躍を見せていた。
ジャバリ・ウォーカーが76ersと2ウェイ契約(現地7月3日報道) | |
76ers 2ウェイ契約:
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ブレイザーズで3シーズンを過ごした控えフォワードのジャバリ・ウォーカーが2ウェイ契約で76ersに移籍。
ジャクソン・ヘイズがレイカーズと1年再契約(現地7月3日報道) | |
レイカーズ再契約:
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昨季レイカーズのセンターとしてプレイしたヘイズが再契約へ。ディアンドレ・エイトンを獲得していることから、今季は控えセンターになるだろう。
ヨナス・バランチュナスがパナシナイコスへの移籍を検討中(現地7月3日報道) | |
パナシナイコス:
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キングスからダリオ・シャリッチとのトレードでナゲッツ入りが報じられているヨナス・バランチュナスが、ユーロリーグ競合のパナシナイコスに移籍することを検討しているという報道が出ている。サラリーキャップ的にキングスとしてはトレードが完了することが必要だが、トレード自体は無くなることはなさそうとのこと。
ロケッツがケボン・ハリスと2ウェイ契約(現地7月3日報道) | |
ロケッツ契約:
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ロケッツがケボン・ハリスと2ウェイ契約。昨季、河村勇輝や富永啓生も出場したNBA Gリーグ・ネクストアップゲームのMVP。
ロケッツがジョック・ランデールをウェイブ(現地7月3日報道) | |
ロケッツ契約解除:
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ロケッツが控えビッグマンのジョック・ランデールの契約を解除。これによってロケッツは1stエプロンを下回ることとなりました。これだけ大型補強をしながらも1stエプロンにすら達してないロケッツ恐るべし。
ディアンドレ・エイトンが2年1660万ドルでレイカーズに移籍(現地7月2日報道) | |
レイカーズ契約:
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ビッグマン補強が最重要課題だったレイカーズは、ブレイザーズとの契約をバイアウトしたエイトンを獲得。2年目はプレイヤーオプション。これでレイカーズはNBAドラフト2018の全体1位(エイトン)と3位(ルカ・ドンチッチ)が在籍することに。
報道:クリス・ヘインズ記者、『ESPN』シャムズ・シャラニア記者
ダンテ・エクサムがマーベリックスと1年再契約(現地7月2日報道) | |
マーベリックス再契約:
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移籍も検討したものの、最終的にはマーベリックスに戻ることをエクサムが決断。カイリー・アービングが欠場する来季、新たに加わったディアンジェロ・ラッセルと共にハンドラーを務める。
スペンサー・ディンウィディーが1年契約でホーネッツに移籍(現地7月2日報道) | |
ホーネッツ契約:
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昨季はマーベリックスでプレイしたディンウィディーがホーネッツに移籍。若いホーネッツのバックコート陣を支えるベテランとしてのリーダーシップが求められる。
トレイ・マンが3年2400万ドルでホーネッツと再契約(現地7月1日報道) | |
ホーネッツ再契約:
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ホーネッツがクオリファイング・オファーを提示せずFAとして注目されていたトレイ・マンが、結局ホーネッツと3年2400万ドルで再契約。今夜はバギーパンツ。
ダンカン・ロビンソンが3年4800万ドルのサイン&トレードでピストンズに移籍(現地7月1日報道) | |
ピストンズ獲得:
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ヒート獲得:
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7シーズンをヒートで過ごしたシューターのダンカン・ロビンソンがピストンズに移籍。キャリア3P成功率は39.7%。サイン&トレードで、ヒートにはイタリア代表スコアラーのフォンテッキオが送られる。
ラリー・ナンスJr.が1年契約でキャバリアーズに復帰(現地7月1日報道) | |
キャバリアーズ契約:
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昨季はホークスに在籍するも、膝の怪我で出場が限られていたナンスが古巣キャバリアーズに復帰。
報道:マーク・スタイン記者
ドリュー・ユーバンクスがキングスと1年契約へ(現地7月1日報道) | |
キングス契約:
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クリッパーズが控えビッグマンのドリュー・ユーバンクスをウェイブ(契約解除)。ウェイバー期間を終えたら、キングスと1年契約を結ぶ予定。
ティム・ハーダウェイJr.が1年契約でナゲッツに移籍(現地7月1日報道) | |
ナゲッツ契約:
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昨季ピストンズで活躍を見せたティム・ハーダウェイJr.がナゲッツに移籍。シューターを欲したナゲッツはこれでキャム・ジョンソンに加えてTHJも獲得。
ジョシュ・マイノットが2年500万ドルでセルティックスに移籍(現地7月1日報道) | |
セルティックス契約:
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ティンバーウルブズの控えフォワード、ジョシュ・マイノットが2年契約でセルティックスに移籍。2年目はチームオプション。
ヤコブ・パートルが4年1億400万ドルでラプターズと延長契約(現地7月1日報道) | |
ラプターズ延長契約:
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ラプターズのビッグマンがチームと大型延長契約に合意。2026-27シーズンの1950万ドルのプレイヤーオプションを行使した上で、さらに3年延長された形だ。パートルはラプターズでキャリアを終えたいとのこと。
サンドロ・マムケラシュビリが2年550万ドルでラプターズに移籍(現地7月1日報道) | |
ラプターズ契約:
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スパーズの控えビッグマンだったマムがラプターズに移籍。2年目はプレイヤーオプション。昨季は20分未満の出場で34得点というNBA記録を打ち立てた。
ジェリコ・シムズがバックスと2年再契約(現地7月1日報道) | |
バックス再契約:
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昨季途中にニックスからバックスにトレードされたシムズがバックスと再契約。2年目はプレイヤーオプション。
デニス・シュルーダーが3年4500万ドルの契約でキングスに移籍(現地7月1日報道) | |
キングス契約:
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昨季はネッツ、ウォリアーズ、ピストンズと渡り歩いたシュルーダー、プレイオフでの活躍なども見せたが、キングスへの移籍を決めた。
バックスがパット・カーナトンをホーネッツにトレードしバシリイェ・ミチッチを獲得(現地7月1日報道) | |
バックス獲得:
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ホーネッツ獲得:
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バックスが一気に動き始める。パット・カーナトンを放出し、ガードのバシリイェ・ミチッチを獲得。
バックスがギャリー・ハリスと2年契約で合意(現地7月1日報道) | |
バックス契約:
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リラードを放出したバックスは、ギャリー・ハリスを獲得。ヤニス・アデトクンボはリラードのウェイブに不満を抱いてるとも報じられており、どこまで納得させられる動きを見せられるかが勝負。
ナゲッツがキングストのトレードでヨナス・バランチュナスを獲得(現地7月1日報道) | |
ナゲッツ獲得:
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キングス獲得:
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ナゲッツがシャリッチをトレードし、キングスからヨナス・バランチュナスを獲得。明らかにこのオフは本気モードのナゲッツ。
バックスがデイミアン・リラードの契約を解除しストレッチへ(現地7月1日報道) | |
バックス契約解除:
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マイルズ・ターナーの獲得を決めたバックスは、怪我で来季出場できないデイミアン。リラードを契約解除(ウェイブ)し、ストレッチすることが報じられた。ストレッチとはウェイブした選手の残りのサラリーを複数年に分割し、サラリーキャップへの負担を軽減するための仕組み。軽減するとは、それでもバックスはこれから5年間毎シーズン2260万ドルがサラリーキャップを占有することになる。
マイルズ・ターナーが4年1億700万ドルでペイサーズからバックスに移籍(現地7月1日報道) | |
バックス契約:
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ファイナル前はペイサーズとの再契約が濃厚とされていたセンターのマイルズ・ターナーがバックスと契約。ブルック・ロペスを失ったバックスとしては大幅にセンターポジションを若返らせ、アップグレードすることに成功。
ガーション・ヤブセレが2年1200万ドルでニックスに移籍へ(現地7月1日報道) | |
ニックス契約:
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フランス代表のガーション・ヤブセレが76ersからニックスへの移籍が決まった。昨季久々のNBA復帰となったヤブセレは、エンビードの控えとして評価を大いに高めた。
シェイ・ギルジャス・アレクサンダーがサンダーと4年2億8500万ドルで延長契約へ(現地7月1日報道) | |
サンダー延長契約:
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2024-25シーズンのシーズンMVP、ファイナルMVPのSGAがサンダーと延長契約へ。リーグ市場最高額の契約となった。
バックスが2年750万ドルでギャリー・トレントJr.と再契約(現地6月30日報道) | |
バックス再契約:
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バックスがプリンスに続いてトレントJr.とも再契約。ラプターズからバックスに移籍した昨季は41.6%の3P成功率をマーク。プレイオフでも活躍を見せた。2年目はプレイヤーオプション。
トレンドン・ワトフォードが2年530万ドルで76ersと契約(現地6月30日報道) | |
76ers契約:
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76ersが昨季はネッツでプレイしたフォワードのワトフォードを獲得。平均10.2得点、3.6リバウンド、2.6アシストをーマーク。
ジョーダン・クラークソンがニックスと契約へ(現地6月30日報道) | |
ニックス契約:
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ジャズとのバイアウトに合意したクラークソンは、ウェイバー期間を終えたらニックスと契約する意向とのこと。
報道:クリス・ヘインズ記者
バックスがが2年710万ドルでトーリアン・プリンスと再契約(現地6月30日報道) | |
バックス再契約:
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バックスがトーリアン・プリンスと再契約。2年目はプレイヤーオプション。昨季の3P成功率43.9%はリーグ3位。
メイソン・プラムリーが1年360万ドルでホーネッツに移籍(現地6月30日報道) | |
ホーネッツ契約:
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昨季はサンズで控えビッグマンとしてプレイしたメイソン・プラムリーがホーネッツに移籍。センターを多く放出していたホーネッツがインサイドを補強。
ルーク・ケナードが1年1100万ドルの契約でホークスに移籍(現地6月30日報道) | |
ホークス契約:
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ホークスがリーグ屈指のシャープシューターであるケナードを獲得。昨季はグリズリーズでプレイ。こちらもトレイ・ヤングが獲得に関わっているとのこと。
ユーロリーグファイナルMVPのナイジェル・ヘイズ・デイビスがサンズと1年契約(現地6月30日報道) | |
サンズ契約:
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2025年のユーロリーグを制したフェネルバフチェから、ファイナルMVPに輝いたナイジェル・ヘイズ・デイビスがサンズと契約。2018年に数試合だけNBAでプレイしているがその後は海外。パリ五輪前にはアメリカ代表の練習相手として集められた選抜チームの一員だった。
タイアス・ジョーンズが1年700万ドルでマジックに移籍(現地6月30日報道) | |
マジック契約:
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安定感ある控えガードのタイアス・ジョーンズがマジックへ。マジックは堅実なポイントガードを必要としていた。デズモンド・ベインとも再会。
ホークスがサイン&トレードで二キール・アレクサンダー・ウォーカーを獲得(現地6月30日報道) | |
ホークス獲得:
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ティンバーウルブズ獲得:
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ホークスとティンバーウルブズでサイン&トレード。契約は4年6200万ドル。今季のプレイオフでウィングディフェンダーとして名を上げた二キール、トレイ・ヤングが獲得に大きく関わったとのこと。
ルカ・ガルザが2年550万ドルでセルティックスに移籍(現地6月30日報道) | |
セルティックス契約:
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インサイドが手薄になっていたセルティックスが、ウルブズでプレイしたルカ・ガルザを獲得。
ブルック・ロペスが2年1800万ドルでクリッパーズに移籍(現地6月30日報道) | |
クリッパーズ契約:
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2021年のバックス優勝に大きく貢献したブルック・ロペスがクリッパーズに移籍。ヤニスは何を思う。クリッパーズはズバッツとはまた違ったタイプのビッグマンを獲得。
キャリス・ルバートが2年2900万ドルでピストンズに移籍(現地6月30日報道) | |
ピストンズ契約:
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昨季はキャバリアーズとホークスでプレイしたルバートがピストンズに移籍。大学はミシガン大学なので凱旋でもある。
ルーク・コーネットが4年4100万ドルでスパーズに移籍(現地6月30日報道) | |
スパーズ契約:
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スパーズが高いバスケIQを持ったインサイド選手を獲得。ビクター・ウェンバンヤマの控えとしてコーネットを確保できたのは大きい。相手の3Pに対してゴール下で真上にジャンプするコーネットコンテストで有名。
クリント・カペラが3年2150万ドルで古巣ロケッツに復帰(現地6月30日報道) | |
ロケッツ獲得:
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ホークス獲得:
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ホークスでは若手の台頭でプレイタイムが減っていたカペラ、古巣のロケッツに復帰。ロケッツ積極的。サイン&トレードになるようです。
ケボン・ルーニーが2年1600万ドルでペリカンズに移籍(現地6月30日報道) | |
ペリカンズ契約:
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ウォリアーズで3度の優勝に貢献してきたケボン・ルーニーがペリカンズに移籍。ウォリアーズでは10年プレイした。
ブルース・ブラウンJr.が1年契約でナゲッツに復帰(現地6月30日報道) | |
ナゲッツ契約:
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ナゲッツで優勝経験のブルース・ブラウンJr.がナゲッツに復帰。プレイオフ中に応援に行ったり、SNSでも明らかに復帰したそうにしていた、当時のファンからも愛されていた存在。
タイ・ジェロームが3年2800万ドルでグリズリーズに移籍(現地6月30日報道) | |
グリズリーズ契約:
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昨季東1位のキャバリアーズに大きく貢献したガードのタイ・ジェロームがグリズリーズに移籍。3年目はプレイヤーオプション。良い補強。
ナゲッツがマイケル・ポーターJr.をネッツにトレード、キャム・ジョンソンを獲得(現地6月30日報道) | |
ナゲッツ獲得:
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ネッツ獲得:
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ナゲッツでずっとキャリアを過ごしてきたMPJがネッツにトレードされた。見返りとしてサンズやネッツでプレイしたシュート力のあるキャム・ジョンソンを獲得。ネッツはMPJを残す方針。
ディアンジェロ・ラッセルが2年1300万ドルの契約でマーベリックスに移籍(現地6月30日報道) | |
マーベリックス契約:
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昨季はレイカーズとネッツでプレイしたディアンジェロ・ラッセルがマーベリックスへ。カイリー・アービングがリハビリで欠場となるマーベリックスにとってはガードポジションの補強となる。2年目はプレイヤーオプション。
ブルズがトレイ・ジョーンズが3年2400万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ブルズ再契約:
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ブルズが昨季トレードで獲得した安定感あるガードのトレイ・ジョーンズと再契約。
ジェイク・ラレイビアが2年1200万ドルでレイカーズに移籍(現地6月30日報道) | |
レイカーズ契約:
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昨季トレードでグリズリーズからキングスに移籍し活躍を見せたラレイビアがレイカーズに移籍。このままいけば渡邊雄太、河村勇輝、八村塁と日本人3選手のチームメイト経験者に。
ピストンズがポール・リードと2年1100万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ピストンズ再契約:
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ピストンズがビッグマンのポール・リードと再契約。
ロケッツがドリアン・フィニー・スミスと4年5300万ドルで契約(現地6月30日報道) | |
ロケッツ契約:
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今季アグレッシブな動きを見せているロケッツがウィングを強化。3&Dウィング選手のドリアン・フィニー・スミスを確保。レイカーズとのプレイヤーオプションを破棄してFAになっていた。
グリズリーズがキャム・スペンサーと2年450万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
グリズリーズ再契約:
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アルダマに続いてキャム・スペンサーと再契約。2年とも完全に保証されている。昨季は2ウェイ契約選手としてハッスルとグリズリーズでプレイ。
グリズリーズがサンティ・アルダマと3年5250万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
グリズリーズ再契約:
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JJJの延長契約を確定させたグリズリーズが一気に動く。まずは控えフォワードのサンティ・アルダマと再契約。
グリズリーズがジャレン・ジャクソンJr.と5年2億4000万ドルで延長契約(現地6月30日報道) | |
グリズリーズ延長契約:
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最終年はプレイヤーオプション。グリズリーズとしては最重要課題となっていたJJJの延長契約を無事確保。この額で延長するにはキャップスペースを作る必要があるため、マーカス・スマートのトレードなどはその一貫か。まだ少し空ける必要があるので、動きそう。
ロケッツがジェイショーン・テイトと1年300万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ロケッツ再契約:
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フィジカルなディフェンダーとしてチームの躍進に貢献したテイトがロケッツと1年再契約。
ジャズとジョーダン・クラークソンがバイアウトに合意(現地6月30日報道) | |
ジャズ バイアウト:
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ジャズとジョーダン・クラークソンがバイアウトに合意。FAとして移籍先を探す。
ブルズがエマニュエル・ミラーと2ウェイで再契約(現地6月30日報道) | |
ブルズ再契約:
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昨季の2ウェイ契約選手だったエマニュエル・ミラーと再契約。Gリーグでは平均17.2得点、7.5リバウンドと活躍。
クリッパーズがニコラ・バトゥームと2年1150万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
クリッパーズ再契約:
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2年目はチームオプションで、トレードキッカーが含まれる。
ネッツがデイロン・シャープと2年1200万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ネッツ再契約:
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オフェンシブリバウンドマシーンのデイロン・シャープがネッツと再契約へ。
ジョー・イングルズがティンバーウルブズと1年360万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ティンバーウルブズ再契約:
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オーストラリア人のベテラン選手ジョー・イングルズがウルブズと再契約。12シーズン目を迎えます。
サンズがコリン・ギレスピーと1年再契約(現地6月30日報道) | |
サンズ再契約:
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2ウェイ契約で奮闘したコリン・ギレスピーがサンズと本契約を結ぶ。
ジャズがジョニー・ジューザンをウェイブ(現地6月30日報道) | |
ジャズ契約解除:
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ジャズがアジア系アメリカ人選手のジョニー・ジューザンをウェイブ。
ネッツがザイア・ウィリアムズと2年1200万ドルで再契約(現地6月30日報道) | |
ネッツ再契約:
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2年目はチームオプション。
ディアンドレ・エイトンとブレイザーズが契約バイアウトに合意へ(現地6月29日報道) | |
ブレイザーズ契約バイアウト:
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2年連続ドラフトでセンターを指名したブレイザーズは若手シフトか、エイトンをバイアウトへ。エイトンはFAとしてセンターを欲するチームと交渉することになります。
ロケッツがジャバリ・スミスと5年1億2200万ドルの延長契約へ(現地6月29日報道) | |
ロケッツ延長契約:
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ケビン・デュラントでスミスを出さずに済んだロケッツは、ロケッツがジャバリ・スミスJr.とのルーキーエクステンションに合意。
クリッパーズがジェームズ・ハーデンと2年8150万ドルで再契約(現地6月29日報道) | |
クリッパーズ再契約:
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ハーデンは来季の3630万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、クリッパーズと2年の再契約。2年目はプレイヤーオプションで部分保証されている。カワイ・レナードも契約が2年残っており、そことタイムラインを合わせた形になる。
バックスがボビー・ポーティスと3年4400万ドルで再契約(現地6月29日報道) | |
バックス再契約:
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ポーティスは来季の1340万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の再契約。昨季は薬物違反で25試合出場停止処分を受けるなどしたが、ここ数年はバックスにとって安定感あるプレイをもたらしていた。ヤニス・アデトクンボにとって魅力的なチームであり続けるためにも、バックスはこのオフの補強が重要となる。
ホーネッツがトレードでコリン・セクストンを獲得、ジャズにユスフ・ヌルキッチ(現地6月29日報道) | |
ホーネッツ獲得:
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ジャズ獲得:
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控えガードを欲してたホーネッツがジャズからセクストンを獲得。ラメロ・ボールが怪我がちなことを考えると、ガードの布陣に安定感をもたらしたかったのが動機か。ジャズはドラフトでウォルター・クレイトンJr.を指名しており、ガードでのプレイタイムを整理したがっていた。
ジュリアス・ランドルがウルブズと3年1億ドルで再契約へ(現地6月29日報道) | |
ティンバーウルブズ再契約:
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ウルブズがビッグマンのジュリアス・ランドルと再契約する道を選択。3年目はプレイヤーオプション。ランドルは来季の3100万ドルのプレイヤーオプションを破棄した上で再契約する形となる。
サンダーがエイジェイ・ミッチェルと3年900万ドルで再契約(現地6月29日報道) | |
サンダー再契約:
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サンダーがチームオプションを破棄した上で3年の再契約をミッチェルと結ぶ。
サンダーがジェイリン・ウィリアムズと3年2400万ドルで再契約(現地6月29日報道) | |
サンダー再契約:
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ウィリアムズが210万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の延長契約。3年目はプレイヤーオプション。
レブロン・ジェームズがプレイヤーオプションを行使(現地6月29日報道) | |
レイカーズ残留:
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毎年オフに進退が注目されるレブロン・ジェームズが、来季の5260万ドルのプレイヤーオプションを行使し、レイカーズに残ることを選択した。
サンダーがジェイリン・ウィリアムズと3年2400万ドルで再契約(現地6月29日報道) | |
サンダー再契約:
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ウィリアムズが210万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、3年の延長契約。3年目はプレイヤーオプション。
サンダーがディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード(現地6月28日成立) | |
ウィザーズ獲得:
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サンダー獲得:
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サンダーがルーキーのディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード。コルビー・ジョーンズはウェイブされます。
サンダーがディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード(現地6月28日成立) | |
ウィザーズ獲得:
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サンダー獲得:
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サンダーがルーキーのディロン・ジョーンズをウィザーズにトレード。コルビー・ジョーンズはウェイブされます。
ギャレット・テンプルがラプターズと1年360万ドルで再契約(現地6月28日報道) | |
ラプターズ再契約:
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大ベテランのテンプルがラプターズと再契約。次で16シーズン目です。
キャブズがサム・メリルと4年3800万ドルで再契約へ(現地6月28日報道) | |
キャバリアーズ再契約:
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これでキャバリアーズのガード枠は決まったか。やはりタイ・ジェロームは残せないと判断しているように見える。2023年には10日間契約だったメリル、キャバリアーズでしっかりとポジションを獲得。
ヒートがデイビオン・ミッチェルと2年2400万ドルで再契約へ(現地6月28日報道) | |
ヒート再契約:
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制限付きFAだったミッチェルがヒート残留を選んだ。シーズン途中にラプターズからトレードでヒートに加入したミッチェルは、守備力の高いガード。2024-25シーズンは3Pの確率も伸ばした。
キャブズがトレードでロンゾ・ボール獲得、ブルズにはアイザック・オコロ(現地6月28日報道) | |
キャバリアーズ獲得:
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ブルズ獲得:
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キャバリアーズがブルズとのトレードでロンゾ・ボールを獲得。ブルズは代わりにアイザック・オコロを獲得。最近では珍しい1対1のトレード。キャバリアーズがタイ・ジェロームの再契約を諦めたということかもしれない。
ウルブズがナズ・リードと5年1億2500万ドルで再契約(現地6月27日報道) | |
ティンバーウルブズ再契約:
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リードは1500万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、新たに5年1億2500万ドルの再契約でティンバーウルブズに残留。他所で先発する選択肢などもあったが、ウルブズのシックスマンでやり続けるという役割を選択した。
サンズが指名権とのトレードでホーネッツのマーク・ウィリアムズを獲得(現地6月25日報道) | |
サンズ獲得:
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ホーネッツ獲得:
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ビッグマンの補強が課題だったサンズがホーネッツからマーク・ウィリアムズを獲得。バシリイェ・ミチッチがホーネッツへ。
ロケッツがフレッド・バンブリートと2年再契約へ(現地6月25日報道) | |
ロケッツ再契約:
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ガードのフレッド・バンブリートが4490万ドルのプレイヤーオプションを破棄し、新たに2年5000万ドルの契約でロケッツに残留するようだ。2年目はプレイヤーオプション。単年レベルでは4490万ドルから2500万ドルへの大幅な減額を受け入れたことで、チーム作りの柔軟性が向上する。
マーベリックスがカイリー・アービングと3年再契約へ(現地6月24日報道) | |
マーベリックス再契約:
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前十字靭帯断裂でリハビリを要するカイリー・アービングが、2025-26シーズンの4300万ドルプレイヤーオプションを破棄し、新たにマーベリックスと3年1億1900万ドルで再契約するとのこと。3年目はプレイヤーオプション。
三角トレードでクリスタプス・ポルジンギスがホークスへ(現地6月24日報道) | |
ホークス獲得:
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ネッツ獲得:
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セルティックス獲得:
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セルティックスがドリュー・ホリデーに続いてクリスタプス・ポルジンギスを放出。これでセカンドエプロンを下回ることに成功した。センターが手薄となるため、補強は必須となるだろう。ホークスにポルジンギスは面白そうな組み合わせだ。トレイ・ヤングとのガードビッグコンビはもちろん、タイプ的に現在ロスターにいるジェイレン・ジョンソンやオニエカ・オコングともうまくフィットできそう。キャップスペースのあるネッツはテレンス・マンのサラリーを引き取る代わりに1巡目指名権を獲得。なんと今年のドラフトで5つも1巡目指名権を持っている。
ウィザーズがジョーダン・プールをペリカンズにトレード、CJ・マカーラムを獲得(現地6月23日報道) | |
ウィザーズ獲得:
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ペリカンズ獲得:
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再建中のチームが昨季活躍を見せた若手を出して、ベテランを引き取るのは不思議な動きには見える。しかしここまでウィザーズが獲得している多くのベテラン選手(クリス・ミドルトンやマーカス・スマート)と同様に、今回獲得した2人とも契約2025-26シーズンで切れるものだ。トレード期限までにさらにトレードすることも想定されているだろう。ペリカンズはサラリー総額を下げることで、ラグジュアリータックスを回避したいという動機が強く見られる。
セルティックスがブレイザーズにドリュー・ホリデーをトレード(現地6月23日報道) | |
ブレイザーズ獲得:
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セルティックス獲得:
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ジェイソン・テイタムがアキレス腱断裂で来季出場できないことを受けて、セルティックスはセカンドエプロンを下回るためにサラリーを動かすと見られていた。その初手となったのが、優勝に大きく貢献したドリュー・ホリデー。35歳という年齢もトレードに踏み切るためのきっかけになっていそう。セルティックスにとってサイモンズは守備力が大幅に低下するため、この後も動くは注目。テイタム不在のなか、サイモンズのオフェンス力は魅力ではある。ブレイザーズとしては、昨季強化されたディフェンスにさらにホリデーが加わる。
ロケッツがケビン・デュラントを獲得、サンズにはジェイレン・グリーンとディロン・ブルックス(現地6月22日報道) | |
ロケッツ獲得:
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サンズ獲得:
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噂されていたKDのトレードが実現へ。KDは行きたい移籍先としてロケッツを挙げていた。困った時に得点を取ってきてくれるKDの加入はハーフコートオフェンスで苦しむこともあったロケッツにとって大きなグレードアップになる。若手として育ててきたが、なかなか結果に結び付かなかったグリーンの放出はファンにとって辛いものではあるだろうが、新天地で輝く姿を見せてほしい。ロケッツとしてはブルックスがもたらしたディフェンス力とカルチャーをどう埋めていくかが重要。サンズはかなりガードポジションが混み合っているので、まだ何かしら整理が必要だろう。
ロケッツがスティーブン・アダムズと延長契約(現地6月18日成立) | |
ロケッツ延長契約:
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強力なオフェンシブリバウンド能力でロケッツの躍進を支えたビッグマンがロケッツとの延長契約を結んだ。アルペレン・シェングンとの2ビッグラインナップはプレイオフでも話題となり、来季もその選択肢が取れる状態となった。
ペイサーズとペリカンズが指名権を交換(現地6月17日成立) | |
ペイサーズ獲得:
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ペリカンズ獲得:
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ペイサーズはパスカム・シアカムのトレードで手放した指名権を再獲得。マイルズ・ターナーの再契約なども控えているため、今年の指名権をなくしてサラリーを抑えるための動きでもあるだろう。
マジックがデズモンド・ベインを獲得、グリズリーズはKCPとコール・アンソニー、そして大量の1巡目指名権を獲得(現地6月15日成立) | |
マジック獲得:
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グリズリーズ獲得:
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グリズリーズがチームの主力として活躍し続けたベインをマジックに放出。代わりにガードのコール・アンソニーとベテランで優勝経験もあるケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、そして4つの1巡目指名権と1巡目指名権交換権を1つ獲得。ここ数年最も安定した活躍を見せていたベインの放出は痛いが、多くの見返りを得ることができたのは大きいだろう。マジックはハンドリングを任せるガードを獲得するのかと思われていたが、むしろこの動きでボール運びはパオロ・バンケロとフランツ・バグナーに任せるのだなと感じさせる動き。3Pに苦しんだマジックにとってベインのシュート力は魅力的だろう。