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【リポート】ペリカンズとウィザーズのトレードでマカーラム&プールらが移籍へ

坂東実藍 Miran Bando

【リポート】ペリカンズとウィザーズのトレードでマカーラム&プールらが移籍へ image

報道によると、ニューオーリンズ・ペリカンズとワシントン・ウィザーズが、CJ・マカーラムやジョーダン・プールをめぐるトレードを行うようだ。『AP』が報じた。

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報じられたトレード内容は以下のとおりだ。

ペリカンズ獲得:

  • ジョーダン・プール
  • サディック・ベイ
  • 2025年ドラフト2巡目指名権(全体40位)

ウィザーズ獲得:

  • CJ・マカーラム
  • ケリー・オリニク
  • 将来のドラフト2巡目指名権

NBAで12年のキャリアを持つマカーラムは、通算平均19.6得点を記録している。ポートランド・トレイルブレイザーズに長く在籍し、2022年にペリカンズに加入。ウィザーズが3チーム目となる。

一方、プールはNBAでの6シーズンで通算平均16.8得点をあげている。ゴールデンステイト・ウォリアーズ時代に優勝を経験し、ここ2シーズンはウィザーズでプレイした。ペリカンズが3チーム目となる。

APは、ウィザーズが今回の取引で再建を進める上での財政面での柔軟性も手にすると指摘。マカーラムとオリニクの契約が来季で最終年のため、2026年の夏に大きなキャップスペースが得られると伝えた。

一方、ペリカンズについては、マカーラムとオリニクの加入でリーグワースト2位だった3ポイントショット成功率の改善が見込まれると報道。また、マカーラムがレブロン・ジェームズ、デマー・デローザンとともに、過去10シーズン連続で平均20得点超をあげているリーグの3人のひとりであることも紹介している。


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坂東実藍 Miran Bando

フリーランスライター。NBAや欧州サッカーを中心に担当。執筆業は約20年の40代。マジック・ジョンソンのような華麗さを夢見るが、現実は地味キャラ。ならば目指すはサネッティのような継続性か。日々、子どもたちの世話に追われながらバスケとサッカーを追い続け、地道に各種媒体へ寄稿。