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ミラン、同郷モドリッチの存在を生かしコバチッチ獲得を画策か

Dorothy Howard

浄見耕志 Koushi Kiyomi

ミラン、同郷モドリッチの存在を生かしコバチッチ獲得を画策か image

マンチェスター・シティでは、アーリング・ハーランドを筆頭に、複数の選手が他クラブから注目を集めている。

ヨーロッパ各国のクラブがシティのスター選手たちに関心を寄せており、その傾向は今後も変わらない見込みだ。

ペップ・グアルディオラ監督は、比較的コンパクトなスカッドを好む傾向があり、その方針からも、1月および来夏の移籍市場で複数の選手が退団する可能性がある。

そうした中、ACミランはクロアチア出身で現在マンチェスター・シティに所属しているマテオ・コバチッチの獲得を目指しており、同郷のルカ・モドリッチの影響力を交渉の一助とすることを検討しているという。

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モドリッチの存在を交渉の鍵に

イタリア『Milan Live』によると、ACミランは同郷のスター選手モドリッチの影響力を活かし、コバチッチをイタリアへ呼び寄せる計画を立てているという。

両者はピッチ内外で非常に良好な関係を築いており、クラブはその絆を交渉の後押しにしたい考えだ。移籍金は約1000万ユーロ(1ユーロ=174円換算で約17億円)と見込まれており、比較的安価での獲得が可能とされている。

報道によれば、コバチッチは2027年まで契約を残しているものの、現時点で延長交渉は行われていないと見られている。

契約期間がまだ1年以上残っているにもかかわらず、グアルディオラ監督がチームの若返りを進めていることから、コバチッチが早期退団を選ぶ可能性もあるという。

なお、コバチッチには他の欧州クラブも関心を寄せているが、モドリッチの存在がミランに有利に働く可能性があると報じられている。

原文:Serie A giants to use key player to lure Man City star to Italy
翻訳・編集:浄見耕志(スポーティングニュース日本版)

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