2026年のJリーグを観るなら、リーグ戦(J1/J2/J3)をしっかり観戦できるDAZN(またはDAZNが使えるプラン)が基本的な選択肢になります。
「推しクラブの試合をなるべく見逃したくない」「週末に複数試合をまとめて観たい」という人ほど、配信で見れるDAZNを選ぶほうが満足度は高くなるでしょう。
ただ、「Jリーグ視聴にはどのプランを選べばよいの?」「結局いくらかかるの?」
という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。そこで、リーグ戦を視聴できる主要プランと料金の目安を、表でまとめました。
| サービス名 | リーグ戦(J1/J2/J3) | 月額(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| DAZN スタンダード | 視聴できる | 4,200円 | リーグ戦を王道で追いたい |
| DMM×DAZNホーダイ | 視聴できる | 3,480円 | DAZN中心で月額を抑えたい |
| ABEMA de DAZN | 視聴できる | 4,200円 | ABEMAの視聴体験で楽しみたい |
| ABEMA de DAZN(学割) | 視聴できる | 1,600円 | 学生でコスパ最優先 |
| DAZN for docomo | 視聴できる | 4,200円 | ドコモ特典・割引を活かしたい |
一方で注意したいのが、ルヴァンカップや天皇杯は、DAZNで視聴できません。つまり「リーグ戦もカップ戦も全部観たい」場合、単体契約だけで完結しないケースがあるのが実情です。
この記事では、まずJリーグを観られる配信サービスの特徴をわかりやすく整理し、その後に ルヴァンカップ・天皇杯を観る方法までまとめて解説します。
さらに最後には、あなたの目的別に 最適な併用プランを表で一覧化しているので、読み終わる頃には「自分はどれを選べばいいか」が迷わず決められます。
■Jリーグ2026の配信・放送はDAZNがおすすめ

Jiji Press
▼DAZN|Jリーグをシーズン丸ごと追うなら王道
DAZN は、Jリーグ(J1/J2/J3)の試合をライブでまとめて追える配信サービスです。
スマホ・PCはもちろん、テレビの大画面でも視聴できるので、家でも外でも観戦しやすいのが特徴です。
※ルヴァンカップ・天皇杯は基本的に対象外です。
月額料金(税込)は3パターン
| プラン | 料金(税込) | 補足 |
|---|---|---|
| 月間プラン | 4,200円 | 1カ月単位で利用したい人向け |
| 年間プラン(月々払い) | 3,200円/月 | 12カ月契約(年間総額38,400円) |
| 年間プラン(一括払い) | 32,000円/年 | 月あたり換算で2,667円相当 |
※アプリ内課金など、申し込み経路によって金額が変わる場合があります。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 視聴できるもの | Jリーグ全試合(J1/J2/J3)など |
| 対応デバイス | スマホ/タブレット/PC/テレビ ほか |
| 登録台数 | 最大5台まで(1契約) |
| 向いている人 | 「リーグ戦を最優先で追いたい」人 |
特徴まとめ
- ネット回線で視聴するサービスなので、アンテナ設置などが不要で始めやすい
- スマートテレビならWi-Fi接続でそのまま視聴でき、既存のテレビでも機器をつなげば大画面観戦が可能
- 申し込みはオンライン完結で、最短数分で視聴開始できる流れ
登録方法
- DAZN 公式サイトにアクセス
- 料金プラン(月間/年間)を選ぶ
- 名前・メールアドレスなど必要情報を入力
- 支払い方法(クレカ/デビット等)を登録
- 「視聴を開始」で登録完了
▼DMM×DAZNホーダイ|Jリーグをお得に見たい人向けのセットプラン
DMM×DAZNホーダイ は、DAZN StandardとDMMプレミアムをまとめて使えるセットプランです。
Jリーグ(J1〜J3)をしっかり追いながら、DMM TVのアニメ・エンタメも一緒に楽しめます。
料金・内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額(税込) | 3,480円 |
| 視聴できるもの | Jリーグ全試合(J1/J2/J3)など ※DAZN Standard相当 |
| セット特典 | DMMプレミアム(DMM TVの見放題作品など) |
| 同時視聴 | 2台まで(DAZNのルールに準拠) |
| 向いている人 | 月額を少しでも抑えたい人向け |
特徴まとめ
- DAZN単体より割安になりやすいため、Jリーグ中心の人と相性が良い
- DMM TVも使えるので、試合以外の視聴時間もムダになりにくい
- 申し込みはDMM側から行い、DAZNアカウントを連携して視聴開始する流れ
申し込み手順|DAZN未加入か加入中かで流れが変わる
DMM×DAZNホーダイ は、DAZNに入っていない人とすでにDAZNを使っている人で登録手順が一部異なります。自分の状況に合わせて進めるのがスムーズです。
DAZNに未加入の場合(新規で始める)
- DMM×DAZNホーダイ の登録ページにアクセス
- 必要情報を入力して申込み
- DMM側の画面で「DAZN連携へ進む」を選択
- 「DAZNアカウント作成」を選び、連携手続きを進める
- 内容(スタンダード/支払いがDMM)を確認して完了
DAZNに加入中の場合(切り替え)
すでにDAZNを利用している場合でも、DMM×DAZNホーダイへ切り替えできるケースがあります。ただし、切り替えが可能なのは主に以下の支払い方法を利用している場合です。
- クレジットカード/デビットカード
- PayPal
- 各種ギフトコード(年間視聴パス、プリペイドカード、チケット など)
切り替えの流れは以下の通りです。
- DMM×DAZNホーダイの登録ページで申込み
- DMM側の画面で「DAZN連携へ進む」→「ログイン」を選択
- DAZNアカウントでログイン
- 「登録する」を押して切り替え完了
▼ABEMA de DAZN|学割で安く入りたい人にも選ばれる
ABEMA de DAZNは、ABEMA上で DAZN のコンテンツを視聴できるプランです。
Jリーグは視聴できますが、プロ野球など一部コンテンツは対象外なので、契約前に対応範囲だけ確認しておくと安心です。
学割プラン(税込)※学生限定
| プラン | 料金 | 期間 |
|---|---|---|
| 学割・年間(一括) | 16,000円(実質1,333円/月) | 12カ月 |
| 学割・年間(月々) | 1,600円/月(総額19,200円) | 12カ月 |
※学割はABEMA公式サイト(Webブラウザ)からのみ購入可能で、アプリからは申し込めません。
特徴
- コメントしながら観戦できる(ライブの盛り上がりを一緒に楽しみたい人向け)
- 追っかけ再生・見逃し視聴に対応(ライブを見逃しても追いやすい)
- スマホ/PC/テレビなど、複数デバイスで視聴しやすい
- 解約は視聴プランページから手続きでき、操作自体はシンプル
学割適用の申し込み手順
- 購入ページ内の学割プランを選択
- 学生認証(学校メール or 学生証明書の提出)
- 認証完了後に、あらためて学割プランを購入
注意点
ABEMA de DAZNでは、DAZN Standard相当の配信をABEMAで楽しめますが、プロ野球/DAZN LINEAR/PPV(追加課金)などは対象外です。
▼DAZN for docomo|ドコモ特典・割引で実質負担を下げたい人向け
DAZN for docomoは、dアカウントがあればドコモ回線以外でも契約できるDAZNの提供プランです。
月額は4,200円(税込)ですが、ドコモの料金プランやセット割と組み合わせることで、負担を抑えてDAZNを使いたい人に向いています。
料金・内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額(税込) | 4,200円 |
| 視聴できるもの | Jリーグ、プロ野球、リーグワンなど(ライブ・見逃し対応) |
| 同時視聴 | 2台まで(同一のネット回線利用時のみ) |
| 対応デバイス | スマホ/PC/テレビ ほか |
| 向いている人 | ドコモの特典・割引を活かしてお得に使いたい人 |
特徴まとめ
- ドコモの 「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」 を契約している場合、DAZN for docomoが追加料金なしで見放題になる特典があります。
※追加の有料コンテンツ(PPV等)は対象外です。 - セット割でさらに調整もできる
- すでに Leminoプレミアム など対象サービスを契約している場合、組み合わせによって月額料金が割引されるケースがあります。
登録方法
- ドコモの申込みページから手続き
- dアカウントでログイン(無料で作成可能)
- 申込み完了後、スマホならDAZNアプリを入れてログイン
※アプリから直接契約するのではなく、申込みは手続きサイト側で行います。
注意点
- 料金は日割りではなく1カ月単位で発生します
- 同時視聴は2台までですが、同じWi-Fiなど同一回線内が前提です(自宅+外出先の同時視聴は不可)
■地上波放送|「無料で観られる試合もある」が、リーグ戦の放送は多くない
Jリーグのリーグ戦は、基本的にDAZNでの視聴が中心です。地上波でも中継が組まれることはありますが、毎節たくさん放送されるわけではないため、「週末に何試合も追いたい」「推しクラブの試合を漏れなく観たい」人は、配信サービスを軸に考えるのが現実的です。
一方で、注目カードや地域性の高い試合は、地上波やBSで放送されることがあります。
また、ルヴァンカップ・天皇杯はリーグ戦よりも地上波で放送されるケースがあるため、カップ戦の放送日程もあわせてチェックすると見逃しにくくなります。
▼地上波・BSで放送される試合例(開幕節周辺)
- 日本テレビ系(全国ネット):FC東京 vs 鹿島(2/7)
- NHK BS:千葉 vs 浦和(2/7)
- NHK福岡:福岡 vs 岡山(2/8)
- 静岡第一テレビ:藤枝 vs 岐阜(2/8)
- テレビ静岡:清水 vs 京都(2/14)
- 広島ホームテレビ:広島 vs 岡山(2/14)
- 福島中央テレビ:いわき vs 福島(2/15)
▼地上波で観るときの注意点
- 放送は毎節固定ではなく、試合ごとに変動しやすい
- 地域局での中継も多く、居住エリアによって視聴可否が分かれる
- 直前で変更されることもあるため、試合前に放送予定の確認がおすすめ
■ルヴァンカップの配信・放送

ルヴァンカップの配信・放送におすすめのサービスは以下の通りです。
▼準決勝までを追うならスカパー!
ルヴァンカップをしっかり追うなら、スカパー!がおすすめです。
スカパー!はスポーツごとにプランが分かれており、サッカー系は「スカパー!サッカーセット」を軸に視聴できます。
ルヴァンカップは準決勝まで全試合中継(配信のみの試合を含む)という形で放送される予定です。
特徴まとめ
- 準決勝まで全試合を中継(一部は配信のみの試合もあり)
- 番組配信にも対応しているため、テレビ以外でも追いやすい
- ハイライト・関連動画がまとまっていて、追いかけ視聴にも便利
- 優勝特番やテストマッチ中継など、周辺コンテンツも充実しやすい
料金・視聴方法の早見表
| 視聴方法 | 月額(税込) | 視聴形態 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| スカパー!サッカーセット | 2,480円 | CS放送+番組配信(対象) | テレビ中心で、ルヴァンカップをまとめて追いたい |
| SPOOX「サッカーLIVE」 | 2,480円 | 配信のみ | アンテナ不要で「配信だけでOK」な人 |
※放送・配信の対象や放送形態は試合により変わるため、視聴前に番組表のチェックがおすすめです。
注意点
- 放送日時・チャンネルは変更になる場合がある
- 試合によっては配信のみのケースもある
- 視聴手段(CS/配信)の比率は試合ごとに違うため、事前確認を推奨
▼Amazonプライムビデオ|チャンネル追加で視聴できるケースあり
Prime Videoチャンネルの「サッカーLIVEライト」では、ルヴァンカップを準決勝までライブ/見逃しで視聴できる可能性があります。
一方で、決勝は地上波(フジテレビ)中継のため配信対象外になるケースがある点は注意です。
料金の目安(Prime会員+チャンネル課金)
| 内訳 | 月額(税込) |
|---|---|
| Amazonプライム(会員費) | 600円 |
| Prime Videoチャンネル「サッカーLIVEライト」 | 2,350円 |
| 合計 | 2,950円 |
※「サッカーLIVEライト」の月額は2,350円が目安です。
※無料トライアルは常時あるとは限りません。
登録手順
- Amazonプライムに登録(未加入なら)
- Prime Videoチャンネルの「サッカーLIVEライト」ページを開く
- 「今すぐ始める/登録」を選び、支払い方法を確認
- Prime Videoアプリ(テレビ・スマホ・PC)で対象試合を再生
解約方法(自動更新を止めたいとき)
Prime Video内の 「チャンネル管理」 から停止できます。「とりあえず1か月だけ使う」運用もしやすいのがメリットです。
▼FOD
ルヴァンカップを観るなら、選択肢のひとつが「FODプレミアム」です。
J1リーグ戦や天皇杯の配信は対象外ですが、FODプレミアムは映画・ドラマ・アニメなどの見放題作品も充実しているため、スポーツ以外のコンテンツもまとめて楽しみたい方に向いています。
料金は 月額976円 で利用できます。
■天皇杯を視聴できるサービス

天皇杯の配信・放送サービスは下記のとおりです。
▼スカパー
スカパー!では、天皇杯の試合も視聴可能です。
スポーツジャンルごとにセットプランが用意されており、サッカーだけでなくプロ野球やBリーグなど幅広くカバーしています。さらに、独自番組のラインナップが豊富なのも特徴です。
なお、Jリーグ関連を視聴できる「スカパー!サッカーセット」は、月額2,480円で利用できます。
▼SPOOX
SPOOXでは、天皇杯・ルヴァンカップに加えて、ドイツ・ブンデスリーガも視聴できます。
また、スポーツ以外にも映画やアニメ、音楽ライブなど多彩なジャンルがそろっており、幅広いコンテンツをまとめて楽しめます。「SPOOX(サッカーLIVE)」は月額2,480円で視聴可能です。
■Jリーグを楽しみたい方必見!プラン併用例一覧
※月額はすべて税込の目安です(キャンペーン・契約経路で変動する場合あり)
| 目的(どう観たい?) | 推奨の併用プラン | 月額目安 | 向いている人 | 注意点(落とし穴) |
|---|---|---|---|---|
| リーグ戦を全試合追う(最優先) | DAZN(単体) | 4,200円 | J1/J2/J3を漏れなく追いたい | ルヴァン・天皇杯は基本対象外 |
| リーグ戦を全試合+月額を抑えたい | DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DAZN中心+エンタメも使う | 申込みはDMM側、アカウント連携が必要 |
| リーグ戦を全試合+学生で安くしたい | ABEMA de DAZN(学割) | 1,600円 | 学生でコスパ最優先 | 学割はWebのみ、アプリ購入不可 |
| リーグ戦を全試合+コメント付きで観たい | ABEMA de DAZN(通常) | 4,200円 | 盛り上がりながら観たい | 一部コンテンツ対象外(NPB等) |
| リーグ戦を全試合+ドコモ特典を活かす | DAZN for docomo | 4,200円 | dポイント還元を使いたい | 同時視聴は同一回線前提など制約あり |
| リーグ戦+ルヴァンも手堅く追う | DMM×DAZNホーダイ+スカパー!サッカーセット | 5,960円 | リーグ戦もルヴァンも重視 | スカパーは基本料が別途かかる場合あり |
| リーグ戦+ルヴァンを配信だけで補完 | DMM×DAZNホーダイ+SPOOX | 5,960円 | アンテナなしで完結したい | 試合によって配信形態が変わる場合あり |
| リーグ戦+ルヴァンを手軽に追加したい | DMM×DAZNホーダイ+Prime Videoチャンネル(サッカーLIVEライト) | 6,430円 | Amazon内で完結したい | Prime会費が別途。決勝は対象外のケースあり |
| リーグ戦+ルヴァンを最小コストで補完 | DAZN(年間一括換算)+地上波/BS | 2,667円相当+0円 | 無料放送も拾いながら運用 | 地域差が大きく、毎節安定しない |
| リーグ戦+ルヴァン(ライト層) | DMM×DAZNホーダイ+地上波(決勝など) | 3,480円 | 基本は配信、無料放送も活用 | ルヴァンは地上波が少ない年もある |
| リーグ戦+天皇杯もチェックしたい | DMM×DAZNホーダイ+スカパー! | 5,960円 | 天皇杯も追いたい | スカパーの放送形態・対象は要確認 |
| リーグ戦+天皇杯を配信だけで観たい | DMM×DAZNホーダイ+SPOOX | 5,960円 | テレビアンテナ不要派 | 天皇杯の配信有無は年度で変動しやすい |
| ルヴァンだけ強く追いたい(リーグ戦はほどほど) | スカパー!サッカーセット単体 | 2,480円 | ルヴァン中心に観たい | 基本料が別途かかる場合あり |
| ルヴァンだけ配信で追いたい | SPOOX(サッカーLIVE)単体 | 2,480円 | ネット視聴だけでOK | テレビ放送が欲しい人には不向き |
| ルヴァンだけAmazonで完結したい | Prime(600円)+サッカーLIVEライト(2,350円) | 2,950円 | 手続きがラクな方がいい | 無料トライアルは時期で変動 |
| ルヴァン+映画ドラマも一緒に楽しみたい | FODプレミアム | 976円 | スポーツ以外も見たい | J1リーグ戦・天皇杯は対象外 |
| とにかく安くJリーグを観られる環境が欲しい | 地上波+BS(放送がある週だけ) | 0円 | 無料で観たい | 放送数が少なく、クラブ固定視聴は難しい |
| 推しクラブ中心で週1〜2試合で十分 | DMM×DAZNホーダイ(単体)または地上波放送/BS | 3,480円 | 月額を抑えてリーグ戦も観たい | カップ戦は別途補完が必要 |
| 学生でJリーグ中心+ルヴァンも少し | ABEMA de DAZN学割+地上波/BS | 1,600円 | 最安クラスで回したい | ルヴァン全追いは難しい |
| ドコモユーザーで実質負担を下げたい | DAZN for docomo+セット割/還元 | 4,200円→実質軽減 | ポイントで相殺したい | 条件達成が必要(対象プラン等) |
| 家族でテレビ中心に観たい(環境重視) | DMM×DAZNホーダイ+スカパー! | 5,960円 | 大画面+中継を重視 | 視聴環境(回線/機器)も整えると快適 |
■まとめ
Jリーグ2026のリーグ戦を安定して観るなら、結論としては DAZN(またはDAZNが使えるプラン)を軸にするのがおすすめです。
J1・J2・J3をまとめて追えるため、視聴できる試合数の面で他の選択肢よりも、「推しクラブ中心に追いたい」「週末に複数試合を観たい」というニーズにしっかり応えられます。
ただし、ルヴァンカップ・天皇杯まで含めて全部日本のサッカーを楽しみたい方は、単体契約にこだわるより、目的別に組み合わせるほうが納得感が高いです。
- リーグ戦を最優先:DAZN / DMM×DAZNホーダイ
- 学生で安く入りたい:ABEMA de DAZN(学割)
- ドコモ特典を活かしたい:DAZN for docomo
- ルヴァンも追いたい:スカパー!サッカーセット / SPOOX / Prime Videoチャンネル(サッカーLIVEライト)で補完
- 無料で観たい:地上波・BSの放送がある試合を拾う(ただし毎節放送があるとは限らない)
迷った場合は、まず リーグ戦を安定して観られるプラン(DAZN系)を決め、そのうえで ルヴァン/天皇杯を観たい場合だけ補完サービスを足す、という順番にすると失敗をなるべく避けられるでしょう。
