欧州サッカーは2025-2026シーズンが開幕し、夏の移籍市場で戦力確保に各クラブが動いた。
ここでは、欧州サッカー(5大リーグ:プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン)2025年夏のリーグ別の移籍期限についてまとめている。
欧州リーグの移籍市場はいつからいつまで?
欧州5大リーグの移籍期間は以下の通り。なお、全て現地時間。
プレミアリーグ(イングランド)
- 2025年6月16日〜9月1日
※今シーズンは2025年6月にクラブワールドカップが開催されたことにより、特別な移籍期間(6月1日〜6月16日)が設けられた。
プレミアリーグでは、ビッグ6を筆頭に積極的に補強をしている。特に、リバプールは史上最高額の1億1600万ポンド(約230億円)でフロリアン・ヴィルツを獲得した。
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ラ・リーガ(スペイン)
- 2025年7月1日〜9月1日
※クラブワールドカップ2025の影響により、特別な移籍期間(6月1日〜6月10日)が設けられた。
ラ・リーガは、特にマドリードの2クラブが積極的に戦力を補強している。昨シーズン無冠に終わったレアル・マドリードは、リバプールからトレント・アレクサンダー=アーノルド、ボーンマスからディーン・ハイセンを獲得し、ディフェンスラインを強化した。
セリエA(イタリア)
- 2025年7月1日〜9月1日
※クラブワールドカップ2025の影響により、特別な移籍期間(6月1日〜6月10日)が設けられた。
セリエAの注目的な移籍は、モドリッチとデ・ブライネだ。それぞれ、レアル・マドリードとマンチェスター・シティの契約を満了し、モドリッチはミラン、デ・ブライネはナポリに加入した。イタリアの地で輝きを見せることができるのか注目だ。
ブンデスリーガ(ドイツ)
- 2025年7月1日〜9月1日
※クラブワールドカップ2025の影響により、特別な移籍期間(6月1日〜6月10日)が設けられた。
ブンデスリーガでは、バイエルンがリバプールから7400万ユーロ(約124億円)でルイス・ディアスを獲得した。また、日本代表の堂安律はドイツ国内でのステップアップとしてフライブルクからフランクフルトに移籍した。
リーグ・アン(フランス)
- 2025年7月1日〜9月1日
※クラブワールドカップ2025の影響により、特別な移籍期間(6月1日〜6月10日)が設けられた。
リーグ・アンでは、パリ・サンジェルマンのGKジャンルイジ・ドンナルンマの去就に注目が集まる。ドンナルンマは、昨シーズン圧倒的なパフォーマンスを披露し、欧州CLの初制覇に貢献した。その活躍もあり、GKとして唯一、バロンドール候補者の30名にノミネートされた。一部のメディアでは、イタリア代表のGKがプレミアリーグのマンチェスター・シティへの移籍が近づいていると報じられている。
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