8月8日、京セラドーム大阪で行われた阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの試合で、佐藤輝明(阪神)が30号本塁打を放った。
「4番・三塁」でスタメン出場した佐藤輝は、両軍無得点で迎えた4回2死走者なしの第2打席、ヤクルトの先発・高梨裕稔が投じた5球目、甘く入ったフォークをフルスイング。打球はライトスタンドに飛び込む30号ホームランとなった。
佐藤輝の一発にSNS上では「大スターが阪神にいる幸せや!」「ラッキーゾーンなしで30本打つとはなあ」「カッコいいが詰まりすぎてる」「仕事の疲れが吹っ飛ぶ」「これが伝説か」などと称賛の声が上がっていた。
この本塁打で佐藤輝は30号に12球団一番乗り。球団の生え抜きでは1985年の掛布雅之、岡田彰布以来、40年ぶりの30号到達となった。
これが佐藤の打球!!!第30号、先制ホームラン!!!#hanshin #虎テレ #阪神タイガース #佐藤輝明 pic.twitter.com/XYufVeuwu1
— 虎テレ運用担当 (@toratele) August 8, 2025
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