入団会見に臨んだトレイ・ヤング「ワシントンに来れて本当にワクワクしている」

小野春稀 Haruki Ono

Michael Kaskey-Blomain

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先日、アトランタ・ホークスとワシントン・ウィザーズの間でトレードが成立し、トレイ・ヤングはウィザーズへと移籍した。

トレードが成立するより前、トレイ・ヤングが希望する移籍先がワシントン・ウィザーズであると報じられた際、一部で驚きが広がった。通常、選手は再建中のウィザーズのへの移籍を望まないからだ。

なぜ、ヤングはウィザーズを望んだのか?彼の入団会見の様子を見ていこう。

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ヤング「ワシントンは忘れられたビッグマーケット」

入団記者会見で、ヤングはワシントンに惹かれた理由を説明した。

「本当にワクワクしているよ。僕に言わせてみればワシントンD.C.は、『忘れられたビッグマーケット』なんだ。NBAにとって、ワシントンは大きなフランチャイズだと考えてるよ」とヤングは語った。

「自分らしくいられる機会を得たと感じている。僕のことを昔から知っていくれている仲間がいて、僕がどんな人間か、どんな勝者になりたいかを理解してもらえる環境なんだ」

「日々の積み重ねが重要だと考えてる。たくさんの努力が必要なんだ。簡単ではないだろうけど、ワシントンに来ることができてワクワクしているよ。(ウィザーズが新天地になる)可能性があると聞いた時からずっと、楽しみにしていたんだ」

ヤングがウィザーズでいつデビューするかはまだ未定だ。膝の捻挫と大腿四頭筋の打撲に悩まされており、12月27日以来試合に出場していない。

またヤングの背番号も決定した。ヤングはホークス時代に11番を着用していたが、ウィザーズではその番号が永久欠番となっている(エルビン・ヘイズ)ため、3番への変更を余儀なくされた。

ヤングは低迷の続くウィザーズを押し上げることができるのか?ヤングがウィザーズのジャージを着てプレイする日が、待ちきれない。

原文:Trae Young reveals why he wanted to be traded to Wizards

抄訳:小野春稀(スポーティングニュース日本版)

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Staff Writer

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