サンアントニオ・スパーズは8月20日(日本時間21日)、センターのジョック・ランデールと契約したことを 発表 した。契約内容の詳細は公表されていない。
ランデールは 東京オリンピックでオーストラリアの初のメダル獲得に貢献 した。同大会で1試合平均21.5分間のプレイで12.8得点、4.7リバウンド、2.2アシストを記録し、銅メダルを獲得している。
メルボルン出身のランデールは昨季、メルボルン・ユナイテッドでプレイし、平均16.4得点、7.8リバウンド、2.3アシスト、1.34ブロックを記録。NBL優勝 に貢献した。NBLグランドファイナルMVPにも選出されている。ユナイテッドでは日本代表の 馬場雄大 と共にプレイした。
ランデールは米国のセントメリーズ大学で4年を過ごし、2018-19シーズンにセルビアのパルチザン、2019-20シーズンにリトアニアのジャルギリスでプレイしており、プロとして3年のキャリアを持つ。
スパーズでランデールは背番号34を纏う予定だ。