ラッセル・ウェストブルックがまたNBAの新たな記録を打ち立てた。
11月6日(現地5日)に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対サクラメント・キングスの一戦で、ウェストブルックは23得点、16リバウンド、10アシストと活躍。トリプルダブルを達成し、キングスを121-116の勝利に導いている。
ウェストブルックが20得点&15リバウンド&10アシスト超を達成したのは、2021年5月17日(現地16日)以来4年半ぶり。そして通算トリプルダブル達成で歴代トップに立つウェストブルックは、その回数を204とした。
Russell Westbrook in Sacramento's victory:
— NBA (@NBA) November 6, 2025
👑 23 points
👑 16 rebounds
👑 10 assists
👑 1 CLUTCH defensive play
First 20-15-10 game for Russ since May 16th, 2021! Pic.twitter.com/rj65ycHTcR
それだけではない。ウェストブルックはこれで通算8,734リバウンドとし、ジェイソン・キッド(8,725)を抜いてガードのNBA新記録としたのだ。
With his 16 boards tonight, Russell Westbrook now has 8,734 rebounds in his regular season career!
— NBA History (@NBAHistory) November 6, 2025
He passes Jason Kidd (8,725) for the most by a guard in NBA history 🤯 https://t.co/bfk4iJDQqb pic.twitter.com/T1jML7RnDW
『ESPN』によると、ウェストブルックは試合後に「謙遜して言うんだけど、自分は史上最高のリバウンドガードだ」と胸を張っている。ただ、新記録については「え、知らなかったよ。試合のボールをもらわなきゃ」と話した。
開幕直前にベテラン最低保証契約でキングスに加入したウェストブルックは、最初の2試合で出場時間が20分に満たなかったが、ここ5試合のうち4試合は30分超。直近の2試合連続で20得点超という数字を残している。
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