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NBAの昨季アシスト王がトレードへ トレイ・ヤングとホークスが協議と報道

坂東実藍 Miran Bando

NBAの昨季アシスト王がトレードへ トレイ・ヤングとホークスが協議と報道 image

Brett Davis-Imagn Images

アトランタ・ホークスとトレイ・ヤングが、トレードを協議しているという。1月6日(現地5日)、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。情報筋は「この1週間で解決策を見つけるために前向きで協力的な話し合いを始めた」と述べている。

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報道によると、ホークスが27歳のヤングに延長契約をオファーしないことを選んでから、球団とエージェントはここ数か月にわたって将来に関する対話を続けてきたとのこと。ヤングは今季と来季で総額9500万ドル(約149億1500万円/1ドル=157円換算)の契約を結んでおり、オフシーズンにプレイヤーオプションがついている。

オールスター選出4回、2022年にオールNBAサードチームに選出されたヤングは、2018年のNBAドラフトで全体5位指名され、その後トレードでホークスに加入。以降、球団の顔に成長し、8年でプレイオフ進出3回、2021年のイースタン・カンファレンス・ファイナル進出に貢献してきた。

だが、今季のヤングは負傷に悩まされ、出場10試合にとどまっている。この10試合でのチームの成績は2勝8敗。一方、ヤング欠場の27試合でホークスは15勝12敗という成績だ。ヤングは10試合出場で平均19.3得点、8.9アシストを記録している。

ヤングはこれまでNBAレギュラーシーズンで493試合に出場。平均34.3分間のプレイで25.2得点、9.8アシスト、3.5リバウンドをマークしている。昨季はアシスト王に輝いた。

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Staff Writer