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ジャ・モラントと河村勇輝との再会はいつ?「受け入れるしかない」トレードの噂や元チームメイトについてモラントが言及

YOKO B

ジャ・モラントと河村勇輝との再会はいつ?「受け入れるしかない」トレードの噂や元チームメイトについてモラントが言及 image

David Richard-Imagn Images

メンフィス・グリズリーズが現地2月5日(日本時間6日)のトレード期限を前にジャ・モラントの移籍を検討し始めていると報じられたのは1月9日(同10日)のことだ。

その5日後の14日(同15日)、NBAヨーロッパゲーム の開催地のひとつであるベルリンで行われた会見で、モラントは記者団に対して報道について初めてコメントした。

「受け入れるしかない」

『Yahoo Sports』のケリー・イコ記者によると、モラントは自身の移籍の可能性について短くそう答えたという。

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グローバルゲームということもあり、モラントはローバル化するNBAにおいて異なる文化や国籍のチームメイトを受け入れることについて質問を受け、元チームメイトの渡邊雄太と河村勇輝について「ユニークな選手だった」と話している。

「2人ともハングリーでNBAに自分の居場所を獲得するために一生懸命だった。チームメイトとしてもコート外でも2人とも人としても素晴らしかった。僕は普段そういう人たちと過ごすことが多い。だから彼らとは関係を深めることになったんだと思う」

モラントは特にグリズリーズ加入直後から河村をかわいがり、互いに兄弟のように慕う関係になった。河村がチームを離れたあとも関係は続き、1月6日(同7日)にシカゴ・ブルズがリハビリを終えた 河村との2ウェイ契約を発表 した際にはモラントが自身のインスタグラムで喜びのリアクションを見せていた。

そんな河村とモラントの再会シーンを心待ちにしているファンにとっては、ブルズがメンフィスを訪れる3月16日(同17日)は見逃せない日だったはずだ。再会の実現はその日に河村がブルズに同行するかどうかにもかかっているが、今となってはそもそもモラントがグリズリーズにいない可能性も否定できない。

トレード期限は2月5日(同6日)。それまではモラントの動向にも注目しておきたいところだ。

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Editorial Team