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ESPNのNBAアナリストが今シーズンのレイカーズに「平凡以下」の評価

佐藤瑞紀 Mizuki Sato

Sam Stroup

ESPNのNBAアナリストが今シーズンのレイカーズに「平凡以下」の評価 image

Kiyoshi Mio | 2025 Apr 22

ロサンゼルス・レイカーズは今シーズン、波のあるスタートを切っており、あるNBAアナリストは最近、チームに対して厳しい評価を下した。

ESPNのケビン・ペルトン氏は月曜日、NBA全チームに対するシーズン途中の評価を発表した。そこでペルトン氏はレイカーズに対して手厳しく、「C-(Cマイナス)」の評価を付けた。

「レイカーズの予想勝率は、開幕前の予想とぴったり一致している」とペルトン氏は述べた。ペルトン氏は今シーズンのレイカーズの勝利数を44.7勝と予測しており、これは開幕前の予測(46.5勝)から1.8勝減少している。

彼は、レイカーズの序盤の成功が今後も続くかどうか疑問視している。「レイカーズの得失点差『-0.8』はウェスタン・カンファレンス8位だが、7位(ウォリアーズ)との差よりも、11位(ブレイザーズ)の方に近い数字だ」とペルトン氏は指摘している。

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レイカーズはオフェンス面では良いシーズンを送っており、オフェンシブ・レーティング(116.7)はNBA全体で9位となっている。しかしディフェンス面では苦戦しており、1試合平均116.7失点を喫している。ディフェンシブ・レーティング「117.4」はリーグ26位という低さだ。

「ルカ・ドンチッチの復活劇に牽引され、レブロン・ジェームズとオースティン・リーブスが揃って彼をサポートすることがそこまでないにもかかわらず、レイカーズのオフェンシブ・レーティングはNBAトップ10付近にいる」とペルトン氏は述べた。

「しかし、リーグ26位のディフェンスは、優勝コンテンダー(優勝候補)というよりは、再建中のチームのように見える」

レイカーズ(25勝16敗)は現在ウェスタン・カンファレンス6位で、首位のオクラホマシティ・サンダーとは9.5ゲーム差。今月初めの3連敗を含め、直近7試合で5敗を喫している。彼らは明日、ウェスタン・カンファレンス3位のデンバー・ナゲッツと対戦する。

原文:ESPN NBA analyst gives Lakers' season mediocre grade
抄訳:佐藤瑞紀(スポーティングニュース日本版)

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Senior Editor

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