TL;DR
- DeAndre Jordan experienced free agency for the first time in his 17-year NBA career this summer.
- He signed with the New Orleans Pelicans in late October and is looking forward to playing with talented young players.
- Jordan wants to be a positive influence on the game and his teammates, even when not on the court.
- He expressed definite interest in playing in Japan in the future, stating he and his wife truly love the country.
DeAndre Jordan, who won a championship with The Denver Nuggets in 2023, spent last season with The Nuggets and experienced his first free agency in his 17-year NBA career this summer. He then signed with The New Orleans Pelicans in late October after the season began. As of November 25th (JST 26th), the team is struggling at the bottom of the Western Conference with a record of 3 wins and 15 losses.
ジョーダンは18年目のシーズンをどんな気持ちで迎えたのか。また、過去には移住の可能性も語っていた が、今後のキャリアで日本でプレイすることについてはどう考えているのだろうか。
11月2日(日本時間3日)にオクラホマ州オクラホマシティで行われたペリカンズ対オクラホマシティ・サンダーの試合後、ジョーダンが単独インタビューに応じた内容をお届けする。
以下、ジョーダンの一問一答(質問は要約)。
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I want to be a presence that can influence the game even when not on the court.
——今季どのチームに決まるかギリギリまでわからなかった。待っている間はどんな気持ちだったのか?
ジョーダン: FAを経験したのはキャリアでこれが初めてだった。どのチームに行くことになるかわからない状況だったけど、それもキャリアの一部でいずれ動きがあると思っていたから気にはしていなかったよ。
New Orleans is the best place for me. I'm really excited. There are many talented young players. I'm looking forward to figuring out how to make the team gel. That was one of the main reasons I decided on this team.
それに、彼のような(近くに座っているザイオン・ウィリアムソンを指して)世代を代表する選手と一緒にプレイできる機会を逃すわけにはいかないよね。
——試合中にベンチから立ち上がって、ルーキーのジェレマイア・フィアーズに声をかけていた。ベテラン選手としてチームにどんな影響を与えられると思うか?
ジョーダン: 出場したらチームが勝つために必要なことを全力でやって、チームメイトが成功できるようにサポートする。でも、たとえコートに立っていなくても、試合に影響を与えられる存在でありたいと思う。チームメイトをコーチしたり、自信を持たせたり、自分に見えていることを伝えたりしてね。
Especially for young players like Jeremiah. He's just turned 19. He's got a lot of talent and has a lot more growing to do. So, I try to share what I felt as a veteran watching him play. That's how I want to support my teammates.
——いつか日本でプレイしてほしいと願っているファンも多いが、そういうリアクションは増えたか?
ジョーダン:そうなんだ。「日本のBリーグでプレーしに来ない?」とか「いつ日本に来るの?」って聞かれたりね(笑)。日本にいた時も、みんなすごく親切で最高だったんだけど、日本語を勉強しているって知っているから、日本語で話しかけてくれる人が多かったんだ。まるでテストされているみたいで、それが面白かったよ。
——実際のところ、いつか日本でプレイすることに興味は?
ジョーダン: 間違いなく興味はあるよ。前回も言ったけど、妻と僕は日本が本当に大好きなんだ。素晴らしい国だからね。きっと毎年夏には日本に行くと思う。だから興味は間違いなくあるよ。
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