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50得点のジェイレン・ブラウン「僕はNBA最高の2ウェイプレイヤー」

小野春稀 Haruki Ono

Michael Kaskey-Blomain

50得点のジェイレン・ブラウン「僕はNBA最高の2ウェイプレイヤー」 image

1月4日のロサンゼルス・クリッパーズ戦、ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンは爆発的な活躍を見せ、キャリアハイタイとなる50得点を記録した。

ブラウンはこの試合でFG26本中18本を成功させ、さらに5リバウンドと3アシストを記録した。

試合後のブラウンの発言に注目が集まっている。

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「僕はNBA最高の2ウェイプレイヤー」

試合後、ブラウンは自身が試合に与える影響について大胆な発言をした。

「自分は世界最高の2ウェイプレイヤー(攻守両面に優れている選手)だと信じている」とブラウンは語った。「だから今日の試合でそれを証明したかっただけだ」

NBA最高の2ウェイプレイヤーの議論において、ブラウンが候補に挙がることは間違いない。そして、この驚異的な50点試合の後で、ブラウンの発言を傲慢、あるいは的外れだと批判することはできない。

また、(クリッパーズ戦が)ビッグパフォーマンスになると気づいたのはいつかとの問われ、ブラウンは試合開始前から分かっていたと答えた。また、そのパフォーマンスはダンス教室のおかげでもあるという。

「試合前から分かっていたよ」とブラウンは語った。「ウォーミングアップで、シュートを打つたびにボールが手から驚くほどスムーズに離れていく感覚があった。フットワークも絶好調だった。昨夜はサルサ(ラテン音楽に合わせて男女ペアで踊る情熱的でエネルギッシュなペアダンス)を踊ったんだ。素晴らしいサルサのレッスンを受けたから、アリーナに入った瞬間から良い状態だった」

クリッパーズ戦での50得点は、今季のブラウンのハイパフォーマンスの1つに過ぎない。今シーズン、ブラウンはキャリアハイとなる平均30.1得点に加え、6.3リバウンド、5.0アシストを記録。ジェイソン・テイタムを怪我で欠くセルティックスで、エースとしての役割を全うしている。

ブラウンの活躍もあり、セルティックスは現在22勝12敗でイースト3位につけている。

原文:Jaylen Brown makes bold claim after 50-point explosion vs. Clippers

抄訳:小野春稀(スポーティングニュース日本版)

Editorial Team

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