棚橋弘至引退試合と東京五輪金メダリストのウルフ・アロンのデビュー戦が目玉となる今年の新日本プロレス新春東京ドーム大会『レッスルキングダム20』がまもなく開催される。2026年の"イッテンヨン"の日程・放送配信予定・全対戦カード(試合順)のほか、本家NJPW WORLDよりもおトクな無料視聴方法についても紹介する。
⏰️レッスルキングダム20の日程・注目カード・会場
- 開催日: 2026年1月4日(日)
- 大会名: サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退(レッスルキングダム20・イン・とうきょうドーム たなはしひろしいんたい)
- メインイベント(第7試合): 60分1本勝負・棚橋弘至引退試合
棚橋 弘至 vs オカダ・カズチカ(AEW) - 第5試合: 60分1本勝負・NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦
ウルフアロン(挑戦者)vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL(第49代王者) - 大会開始時刻: 午後4:00開始予定(第0試合は午後3:30頃スタート)
- 会場: 東京ドーム(東京都文京区、収容人数55,000人)
新日本プロレス年間最大のイベントである『イッテンヨン』の大会名が『レッスルキングダム』名義となってから節目の20度目の大会で、"100年にひとりの逸材"棚橋弘至が引退試合を迎える。相手となるのは、現在AEWのトップスターであるオカダ・カズチカ。棚橋は在籍時代から激戦を繰り広げたオカダ相手にキャリア最後の戦いに挑む。
そして、今大会のもうひとつの目玉が、東京五輪・柔道男子100kg級金メダリスト、ウルフ・アロンのプロレスデビュー戦だ。2025年6月、柔道引退後、プロレス転向と新日入団を発表。今大会でデビューが決まった。相手となるのは、HOUSE OF TORTUREを率いる“キング・オブ・ダークネス”EVIL。H.O.Tメンバーの介入も予想され、まともに試合が成立するのかもわからないが、それも含めてどんな内容となるのか、ウルフ・アロンの一挙手一投足が注目される。
セミでは、IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITAとGLOBALヘビー級王者の辻 陽太による新世代同士の統一戦など、現在の新日本プロレスの選手が勢揃いする。
📺️📱レッスルキングダム20のライブ中継(テレビ放送・ネット配信)
▼プラットフォーム
- テレビ地上波: テレビ朝日
- BS/CS衛星放送:テレ朝ch2(スカパー!)
- インターネット:NJPW WORLD、新日本プロレスワールド for Prime Video
▼放送・配信予定
- テレビ朝日:1月4日(日) 午後10時15分~(録画ディレイ放送)
- テレ朝ch2: 1月4日(日) 午後4:00〜午後8:00(生放送)
- NJPW WORLD:1月4日(日) 午後3:30〜(ライブ配信)
- 新日本プロレスワールド for Prime Video:1月4日(日) 午後4:00〜(ライブ配信)
▼本家よりおトク? イッテンヨン・生中継無料視聴方法
新日本プロレス公式サービス『NJPW WORLD』(月額税込1,298円)には無料トライアル期間がないが、Amazonプライムビデオ・サブスクリプション向けの「新日本プロレスワールド for Prime Video」(月額税込888円)には 初回7日間無料期間 があり、ベースサービス本体のAmazonプライムビデオも初回30日間無料があるため、『レッスルキングダム20』を完全無料で楽しめる可能性がある。
Amazonプライムの無料体験は久々の登録でも利用できる可能性がるので、まずはログインして確かめてみよう。
なお、「新日本プロレスワールド for Prime Video」は本家「NJPW WORLD」よりも視聴可能コンテンツは減るものの、厳選されたコンテンツと生配信が視聴可能。見逃し配信も大会終了後3日後以内に配信される。
📝レッスルキングダム20:全対戦カード
- 第0試合 15分1本勝負・NJPW WORLD認定TV選手権試合
エル・ファンタズモ(王者)クリス・ブルックス
※本戦開演前の15時30分開始予定 - 第1試合 時間無制限勝負・NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー
マスター・ワト&YOH&矢野 通(王者組)vs ボルチン・オレッグ&YOSHI-HASHI&後藤 洋央紀 vs 武知 海青&上村 優也&海野 翔太 vs ハートリー・ジャクソン&大岩 陵平&ザック・セイバーJr. Vs 田口 隆祐&タイガーマスク&真壁 刀義 vs 小島 聡&タイチ&石井 智宏 vs クラーク・コナーズ&OSKAR&Yuto-Ice vs 金丸 義信&SANADA&成田 蓮
※3vs3のトルネード6人タッグ戦(オーバートップロープルール採用)で試合開始後、1分毎に新たなチームが参戦。チームの1選手が敗れた時点でチーム敗退。全8チーム参戦で、最後に残ったチームが勝者(王者)となる。 - 第2試合 60分1本勝負・IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合
朱里(IWGP女子王者)vs 上谷 沙弥(STRONG女子王者) - 第3試合 30分1本勝負・スペシャル10人タッグマッチ
高橋 ヒロム&ドリラ・モロニー&ゲイブ・キッド&デビッド・フィンレー&鷹木 信悟 vs X&アンドラデ・エル・イドロ&HENARE&カラム・ニューマン&グレート-O-カーン - 第4試合 60分1本勝負・IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ
エル・デスペラード vs 石森 太二 vs 藤田 晃生 vs SHO
※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着とする。 - 第5試合 60分1本勝負・NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦
ウルフアロン vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL(王者) - 第6試合 60分1本勝負・IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合
KONOSUKE TAKESHITA(IWGP王者)vs 辻 陽太(GLOBAL王者) - 第7試合 60分1本勝負・棚橋弘至引退試合
棚橋 弘至 vs オカダ・カズチカ(AEW)
※試合開催・放送配信内容・各サービスの料金等は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。料金は消費税込み価格。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。