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アーロン・ジャッジ、マイク・トラウトが『ジャッキー・ロビンソン・デイ』についてコメント

Billy Heyen

石山修二 Shuji Ishiyama

アーロン・ジャッジ、マイク・トラウトが『ジャッキー・ロビンソン・デイ』についてコメント image

毎年4月15日は『ジャッキー・ロビンソン・デイ』として、メジャーリーグの全選手がジャッキー・ロビンソン氏を追悼して背番号42のユニフォームを着用する。

この日、ゲームに携わるすべての人々が野球界の人種的障壁を打ち破った彼の犠牲と伝説を偲ぶ。

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2025年の『ジャッキー・ロビンソン・デイ』では、現在のメジャーリーグを代表する2人の選手が、この特別な機会についてそれぞれの考えを述べた。

ヤンキースのスター選手で黒人であるアーロン・ジャッジは、記者に 次のように語った。

「ジャッキーや、私より前に活躍した多くの人々が払った犠牲がなければ、私は今日ここに立つことはできなかったでしょう。ジャッキーの物語、彼がこのゲームをプレーするために経験したことを振り返ると、謙虚な気持ちになります」

いつもは背番号99を着けるジャッジは、ロビンソンを偲んで42を着けることを誇りに思っている。

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エンゼルスのマイク・トラウトは、ソーシャルメディアを通じてメッセージを伝えた。

「ダイヤモンドに立った最も強い男へ。ありがとう」と トラウトはX(旧ツイッター)に書き込んだ

「42を着けることは常に名誉なことです」

ロビンソンの背番号はリーグ全体で永久欠番となっているため、この特別な日を除いてこれを着用できる選手はいない。

永久欠番となった時にすでに「42」を着用していた選手は、そのまま着用を続けることが認められた。そのため、ヤンキースのクローザー、マリアーノ・リベラが「42」を着用した最後のメジャーリーガーとなった。

そして今、年に一度、野球界のすべての選手とコーチの背中に「ロビンソン」の記憶が刻まれる。

ジャッジとトラウトという2人の偉大な野球選手は、野球の歴史を理解しており、歴代の名選手の中でも誰の足跡が偉大なものかを認識している。

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原文:Yankees' Aaron Judge, Angels' Mike Trout deliver perfect Jackie Robinson Day message
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)


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