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ボー・ビシェットが3年1億2600万ドルでメッツ入り、だがフランシスコ・リンドーアのいるチームでどこを守る?

コントリビューター
Billy Heyen
コントリビューター
石山修二 Shuji Ishiyama
ボー・ビシェットが3年1億2600万ドルでメッツ入り、だがフランシスコ・リンドーアのいるチームでどこを守る? image

ボー・ビシェットはトロント・ブルージェイズでのメジャーリーグ(MLB)キャリアのほぼ全てを通じて遊撃手としてプレーしてきた。

だがニューヨーク・メッツに移籍し、世界屈指の遊撃手フランシスコ・リンドーアとともにプレイするにあたり、ビシェットはそのポジションを譲ったようだ。

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3年総額1億2600万ドル(1ドル158円換算で約199億800万円、以下同)という巨額契約を得たビシェットは、メッツ移籍でポジション変更を余儀なくされる見通しだ。

おそらくメッツは既にその答えを出しているに違いない。でなければ年間4200万ドル(約66億3600万円)もの大金を支払うはずがない。

ビシェットのメッツでのポジションは?

もし万時うまくまとまれば、ビシェットは三塁手として起用されると目される。

昨季ブルージェイズでは故障から復帰後、プレイオフでは二塁を守った。

だが今オフ、メッツは二塁にゴールドグラブ賞受賞者のマーカス・セミエンを獲得している。

ビシェットが三塁に入れば、ブレット・ベイティを指名打者にして、マーク・ビエントス、ロニー・マウリシオ、ルイスアンヘル・アクーニャらをベンチに置くことになるだろう。

これはつまり、この先トレードがあるだろうことを示している。有望な若手打者が多数いるので、その中の誰かをトレードに出せば、補強が急務な投手を獲得できる可能性がある。

ビシェットはこれまでMLBの試合で三塁を守ったことがない。

それどころか、マイナーリーグでも三塁を経験したことがない。

これは興味深い実験になるかもしれない。それも、かなり高額な実験だ。

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原文:What position Bo Bichette will play with Mets alongside Francisco Lindor
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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