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契約・トレードを巡るニュース、噂などストーブリーグの最新情報一覧(随時更新)

Dan Treacy

石山修二 Shuji Ishiyama

契約・トレードを巡るニュース、噂などストーブリーグの最新情報一覧(随時更新) image

MLBのオフシーズンは、非常に遅いペースで進むことがあるが、過去の傾向から言えば、ウィンターミーティングのある12月は最も活発な動きが見られる。

経営陣、監督、フリーエージェント、そして代理人たちが一堂に会し、例年12月に開催される会議は今年はフロリダ州オーランドで開催され、この場で多くの契約や移籍の話が進んでいくと想定される。

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ウィンターミーティングを前にディラン・シースはすでにトロント・ブルージェイズと7年2億1000万ドル(1ドル155円換算で約325億5000万円、以下同)の大型契約をまとめ、ジョシュ・ネイラーやデビン・ウィリアムズも、ウィンターミーティングに先立つ数週間で新たな契約を獲得した。だが、カイル・タッカーを筆頭にこのオフに注目されるフリーエージェントの面々は、そのほとんどがまだ契約していない。

ウィンターミーティングが進むにつれて、フリーエージェント市場よりもトレード市場の方が注目に値する動きを見せるかもしれない。タリク・スクーバルが今オフにトレードされる可能性は低いと考えられるが、ケテル・マルテ、マッケンジー・ゴア、ジャレン・デュランといった名前は日々トレードの噂が上がっている。

ここでは契約、トレードに至る噂から最新情報までウィンターミーティングからその後のストーブリーグの情報をまとめていく。(随時更新予定)。

MLBストーブリーグ2025:契約・トレードに関する最新ニュースと噂

レイズ、レッズ、エンゼルスの間で三角トレードが成立

3チーム間でのトレードが成立し、外野手のジョシュ・ロウがエンゼルスへ、内野手ギャビン・ラックスと右投手クリス・クラークがレイズへ、救援投手のブロック・バークがレッズへ移籍するとパッサン氏が報じた。

ドジャースがカイル・タッカーと契約

二連覇中の王者が今オフのFA市場最高の野手を獲得した。カイル・タッカーが4年総額2億4000万ドルの契約でドジャースへ移籍する。高額の年平均年俸(AAV)がタッカー獲得の決め手になると予想されていたが、その通りとなった。タッカーの6000万ドルというAAVは、チームメイトの大谷翔平に次ぐMLB史上2位の額となる。

タッカーはドジャースに加わる新たなスター選手となる。パッサン氏はまた、この外野手の契約には2年目と3年目の後にオプトアウト条項が設けられていると報じている。

ロッキーズがスイッチヒッターのウィリー・カストロと2年契約

ロッキーズがユーティリティープレイヤーのウィリー・カストロの2年契約を結ぶ。スイッチヒッターのカストロは内野の全ポジション、外野をこなせる選手で、選手層に厚みを増すだけでなく、どこかのポジションでラインナップに絡むことも考えられる。

レッドソックスが5年1億3000万ドルで左腕のレンジャー・スアレスとサイン 

レッドソックスはレンジャー・スアレスをローテーションに加える。契約額は5年1300万ドル(1ドル158円換算で約205億4000万円)の巨額契約となった。今年30歳になるサウスポーは昨季フィリーズの先発ローテーションの一員として12勝8敗、防御率3.20の成績を残した。

ヤンキースがマーリンズのライアン・ウェザースをトレードで獲得

ヤンキースがプロスペクトのディロン・ルイス、ブレンダン・ジョーンズ、ディラン・ジャッソ、フアン・マテウスと交換でライアン・ウェザースをマーリンズから獲得した。ウェザースは26歳、過去2シーズンの防御率は4点台を下回っているが故障が多く、過去5シーズンで70試合にしか登板していない。

ダイヤモンドバックスがトレードでカージナルスからアレナドを獲得

カージナルスはノーラン・アレナドをダイヤモンドバックスにトレードする。アレナドは自身のトレード拒否権を放棄した。

ダイヤモンドバックスがカーディナルスの三塁手ノーラン・アレナド獲得へ

ダイヤモンドバックスは三塁手ノーラン・アレナドの獲得に向け本格的な交渉を進めているとウー氏が報じた。2025年にアリゾナの三塁手だったエウヘニオ・スアレスはフリーエージェントとなっている。『Spotrac』 によれば、アレナドの契約にはトレード拒否権が付帯しているため、移籍には本人の承認が必要となる。

ジャイアンツに二塁手獲得の動き

ジャイアンツは二塁手獲得へ「積極的に動いている」と報じられた。彼らの関心は主にカブスのニコ・ホーナーとカージナルスのブレンダン・ドノバンに向けられている。

2025年はクリスチャン・コスとタイラー・フィッツジェラルドが二塁のプレイ時間を分担した。ホーナーかドノバンのいずれかが加われば、マット・チャップマン、ラファエル・デバース、ウィリー・アダメスの内野陣がさらに強化される。

カブスがアレックス・ブレグマンと5年契約

5年総額1億7500万ドルでオプトアウト条項なしの契約でブレグマンはこのオフのカブス最大の補強となった。ブレグマンはレッドソックス、ダイヤモンドバックス行きを噂されていたが、カブスがカイル・タッカーの代わりとして獲得することとなった。

ダイヤモンドバックスは結局ケテル・マルテを放出せず

マルテはオフの間ずっとトレードの噂の中心的存在だったが、アリゾナは2026年シーズンもマルテを残留させることを決めた。マルテは今年、10-5条項(MLBで10年、1チームに5年)を満たすため、すでに拒否リストに載っている5チームへのトレードだけでなく、いかなるチームへのトレードも拒否できる権利を持つことになる。ローゼンタール氏によれば、現状の拒否対象5チームはヤンキース、カーディナルス、ジャイアンツ、パイレーツ、アスレティックスとのこと。

ヤンキースがコディ・ベリンジャーの年平均3000万ドルをオファー、ベリンジャーは7年契約を希望

ヤンキースはベリンジャーへの提示額を崩さない一方、代理人のスコット・ボラス氏は7年契約を提示するチームが現れることを期待している。ベリンジャーの市場動向はカイル・タッカーの市場にも影響を与える。ベリンジャーがタッカーの契約を待ってから決断する可能性があるからだ。

フィリーズがボー・ビシェットとミーティング

ビシェットは近日中にフィリーズとミーティングを持つ予定だ。これは彼を取り巻く市場が動き始めた兆候である。ゲルブ氏の報道によれば、フィラデルフィアがビシェットを獲得する場合、その過程でJ.T.リアルミュートとアレク・ボームを手放すことになる可能性が高い。

カブスがマーリンズとのトレードでエドワード・カブレラ獲得へ

カブスがカブレラ獲得のトレードをマーリンズとの間で最終調整中と報じられた。交換要員は外野手のプロスペクト、オーウェン・ケイシーを始めとしたプロスペクト数名とのこと。27歳のカブレラは昨シーズン、キャリアハイの26試合に先発して防御率3.53をマーク、カブスの先発ローテーションを充実させる。

フィリーズとJ.T.リアルミュートの再契約は「最も可能性が高い結果」と報道

リアルミュートはフリーエージェント市場で獲得可能な最高の捕手だが、フィラデルフィアへの復帰が最適と思われる。このベテランは3月に35歳になる。フィリーズでの過去6シーズンのうち5シーズンで、162試合中少なくとも130試合に出場している。

ドジャース、ヤンキース、メッツ、レッドソックス、ブレーブスがフレディ・ペラルタ獲得に関心 

ペラルタは今シーズン終了後にフリーエージェントとなるため、トレード市場で最も注目される選手の一人となっている。ローゼンタール氏によれば、ブルワーズのエースに関心を示すチームは後を絶たない。

ヤンキースとマーリンズがエドワード・カブレラのトレードについて交渉

カーシュナー氏は両者は合意には至っていないが、年明け頃から話し合いが活発化していると付け加えた。カブレラにはあと3年の契約が残っており、自己ベストのシーズンを終えたばかりだ。ただし、キャリアを通じて様々な怪我に悩まされてきた。

ブルージェイズが岡本和真とサイン

岡本の加入がブルージェイズ打線をさらに強化する。29歳の岡本は日本プロ野球で11年間プレイし、1074試合で通算248本塁打、717打点を記録している。

ツインズがマーリンズからエリク・ワガマンを獲得

ツインズは一塁手、右/左翼手のエリック・ワガマンをAAの左投手ケイド・ブラッグとの交換でマーリンズから獲得した。

アストロズが今井達也と契約

ヒューストン・アストロズが日本プロ野球からメジャー移籍を果たす今井達也とフリーエージェント契約に合意した。

エンゼルスとアンソニー・レンドンが契約のバイアウトに合意

エンゼルスとレンドンがついに袂を分かった。レンドンは2019年シーズン前に7年契約を結んだが、契約最終年の年俸を今後5年かけて受け取ることで合意した。レンドンは引退するものと見られている。

エンゼルスがカービー・イェーツと1年契約でサイン

イェーツとエンゼルスが1年契約で合意した。このオフに39歳になるイェーツは昨季ドジャースで50試合に登板して4勝3敗、防御率5.23でシーズンを終えた。セーブ数は3、ホールドは15、セーブ失敗は2だった。

オリオールズがザック・エフリンと再契約

オリオールズは2027年の相互オプション付き1年契約でザック・エフリンと再契約した。エフリンは8月に背中・腰の手術を受けたが、2026年には回復・ローテーション復帰すると見られている。

レッズがマーリンズとのトレードでデイン・マイヤーズ獲得

レッズはマーリンズと1対1のトレードをまとめた。レッズは外野手のデイン・マイヤーズを獲得する代わりに、同じく外野手で18番目のプロスペクトだったイーサン・オドネルをマーリンズに放出する。

アスレティックスのタイラー・ソダーストロムが契約延長

ソダーストロムとの契約は7年総額8600万ドル(1ドル156円換算で約134億1600万円)で、8年目のチームオプションと最大1億3100万ドル(約48億3600万円)相当のエスカレーター条項が付帯する。この契約はアスレチックス史上最大の契約であり、ルイス・セベリーノの3年6700万ドル(約104億5200万円)を上回る。


メッツが右投手マイク・バウマンを獲得

エドウィン・ディアスを失い、ブルペンの補強が必要なっていたメッツは右腕のマイク・バウマンとマイナー契約に合意した。30歳のバウマンのキャリア通算防御率4.95、昨季はNPBヤクルト・スワローズでプレイした。マイナー契約としては十分な価値がある選手と言える。

マーリンズがピート・フェアバンスク獲得でブルペンを補強

米ケーブル局『ESPN』のジェフ・パッサン氏によると、マーリンズがピート・フェアバンクスと1年契約を結んだ。32歳のフェアバンクスは近年リーグ屈指のリリーフ投手であり、2025年にはレイズで60.1イニングを投げ防御率2.83、59奪三振を記録した。マイアミとの契約は1年1300万ドル(1ドル156円換算で約20億2800万円)。

ホワイトソックスが左のリリーフ投手ショーン・ニューカム獲得

ホワイトソックスは左腕リリーフ投手のショーン・ニューカムと1年450万ドル(1ドル156円換算で約7億200万円)の契約を結んだ。ニューカムは昨季リリーフとして調子を上げ、レッドソックスとアスレティックスで防御率2.73を記録。特に6月18日以降の防御率は1.18だった。しかし報道によれば、先発投手への復帰のチャンスが与えられる見込みだ。

マリナーズがロブ・レフスナイダー獲得

外野手のロブ・レフスナイダーがマリナーズと一年契約を結んだ。レフスナイダーは過去4年間レッドソックスでプレイし、昨季は70試合に出場して打率.269、9本塁打、30打点をマークした。

アスレティックスがメッツからジェフ・マクニールを獲得

ニューヨーク・メッツはマクニールをアスレティックスへトレードした。1対1のトレードで、メッツは交換要員としてルーキーリーグ経験のみのマイナーリーガーの投手を獲得する。メッツは併せてマクニールの年俸の一部、計1775万ドル(1ドル155円換算で約27億5125万円)をアスレティックスに支払う。

カーディナルスがウィルソン・コントレラスをレッドソックスへトレード

カーディナルスはコントレラスをレッドソックスへ放出し、右投手のハンター・ドビンスをはじめとしたプロスペクト3名を獲得する。カーディナルスは一塁手をどうするのか、注目される。

(『ESPN』によればトレード内容は
レッドソックス:一塁手ウィルソン・コントレラス、コントレラスの4150万ドルのサラリーのうちの800万ドル
カーディナルス:右投手ハンター・ドビンス、右投手ジョイカー・ファハルド、右投手ブレイク・アイータ)

村上宗隆がホワイトソックス入り

パッサン氏によれば、村上はホワイトソックスと2年3400万ドルでサインする。25歳の村上はこのオフに日本球界からメジャー移籍に挑戦を試みたが、MLBのチームからは過去に同様の挑戦をしてきた日本人選手たちほどの関心を集めることができなかった。まずはシカゴでプレイし、2年後に再度フリーエージェント市場に挑戦することを期待している。

オリオールズがトレードでレイズからシェーン・バズを獲得

オリオールズはレイズから先発投手シェーン・バズをトレードで獲得した。パッサン氏によれば、交換要員は外野手スレイター・デ・ブラン、捕手ケイデン・ボディン、右腕投手マイケル・フォレット、外野手オースティン・オーバーン、そして競争力均衡ドラフトAラウンドの指名権となる。

バズは2025年に31試合を投げて防御率4.87だったが、2024年には14試合で防御率3.06を記録している。『MLB.com』によれば、ボルチモアはバズ獲得のために6位、10位、11位、30位のプロスペクト4人を放出した。タンパベイにとっては大きなトレードとなった。

フィリーズがカイル・バックハスをダイヤモンドバックスからトレード獲得

マット・ストラームをトレードで放出したフィリーズはダイヤモンドバックスから左腕のカイル・バックハスを獲得し、マイナーリーガーの外野手エイブリー・オウス=アシードゥを交換要員として放出するとゲルブ氏が報じた。

パイレーツがブランドン・ロウを獲得するアストロズ、レイズ、パイレーツの三角トレード交渉が進行中

ローム氏とケン・ローゼンタール氏によれば、アストロズ、レイズ、パイレーツは右投手のマイク・バローズをアストロズへ、内野手のブランドン・ロウをパイレーツへ、外野手のジェイコブ・メルトンと右投手のアンダーソン・ブリートをレイズへ送るトレードについて協議中だ。ローゼンタール氏によれば、パイレーツはレイズから外野手のジェイク・マンガムと左投手のメイソン・モンゴメリーも獲得する見込みだ。

昨シーズン、バロウズは23試合に登板し、うち19試合に先発、防御率3.94を記録した。2025年、タンパベイで31本塁打、83打点を記録したロウの加入はパイレーツの内野陣にパワーをもたらす。

ロイヤルズがフィリーズのマット・ストラームをトレードで獲得

マレー氏によれば、ロイヤルズはフィリーズとのトレードで左腕のマット・ストラームを獲得した。ストラームは2024年に62.1イニングを投げて防御率2.74をマーク、特に対右打者で結果を残した。

ケン・ローゼンタール氏 によれば、交換要員としてフィリーズは右投手ジョナサン・ボウランを獲得する。

ソン・スンムンがパドレスとサイン

ヘイマン氏によれば、韓国出身の内野手ソン・スンムンがパドレスとサインした。ソンは昨季、韓国KBOキウム・ヒーローズでプレイし、打率.315、26本塁打を放ち、OPS.917をマークした。

マイケル・キングが3年契約でパドレス残留

キングはパドレスと3年総額7500万ドル(1ドル155円換算で約116億2500万円、以下同)の契約で残留することを決めた。この契約には2026、2027年のシーズン終了ごとにオプトアウト権が付帯している。つまり、実質的に3年分の1年2500万ドル(約38億7500万円)の契約を結んだことになる。

ガーディアンズがショーン・アームストロングと1年契約

ガーディアンズは右のリリーフ投手を獲得しブルペンを拡充した。アームストロングは昨季、74イニングを投げて被打率.157を記録した。1年550万ドル(1ドル155円換算で約8億5250万円)の契約。

カブスがタイラー・オースティンと1年契約

現在34歳のオースティンはかつてヤンキースのトッププロスペクトとして期待された一塁手・外野手だったが2019年以降MLBではプレイしていない。2020〜2026年の6年間は日本の横浜DeNAでプレイし、通算打率.293、85本塁打を記録している。

メッツとルーク・ウィーバーが2年契約でサイン

メッツはブルペン陣の再建に向けて、デビン・ウィリアムズに続いてまたしてもヤンキースからリリーフ投手を補強、ルーク・ウィーバーと2年総額2200万ドル(1ドル155円換算で約34億1000万円)で契約合意した。ウィーバーは2024年にヤンキースでブレイクし、防御率2.89、WHIP0.93を記録したが、2025年は防御率3.62と少し数字を落としていた。

フィリーズがブラッド・ケラーと契約合意

フィリーズはリリーフ投手のブラッド・ケラーと2年総額2200万ドル(1ドル155円換算で約34億1000万円)の契約に合意した。ロイヤルズ時代は先発投手だったケラーは2025年、カブスでリリーフとして定着し、69.2イニングを投げて防御率2.07、WHIP0.96を記録した。

エンゼルスがジョーダン・ロマノ、ドリュー・ポメランツとそれぞれ1年契約154

エンゼルスは数多くの補強を続けているが、新たにジョーダン・ロマノとドリュー・ポメランツを獲得した。ロマノが2022年と2023年にオールスター選出を受けたブルージェイズ時代の状態に戻れば、ロサンゼルスにとって大成功となる可能性がある補強だ。ポメランツは昨季カブスで57試合に登板し、49.2イニングを投げて2勝2敗、防御率2.17の成績を残した。

ジャイアンツがエイドリアン・ハウザーとジェイソン・フォーリーを獲得

ジャイアンツは先発投手エイドリアン・ハウザーと2年総額2200万ドル(1ドル154円換算で約33億8800万円)の契約を結んだ。また元タイガースのリリーフ投手ジェイソン・フォーリーとの1年契約も発表した。ハウザーは2025年シーズンをホワイトソックスとレイズで過ごし、防御率3.31、FIP3.81を記録したが、シーズン終盤は不振だった。

ナショナルズが元巨人のフォスター・グリフィン獲得

  • 日付:12月16日
  • 情報源: ロバート・マレー氏(FanSided)

ナショナルズはフォスター・グリフィンと1年550万ドル(1ドル154円換算で約8億4700万円)の契約に合意した。元ドラフト1巡指名のグリフィンは日本でキャリアを再建した。現在30歳、メジャーリーグではわずか8イニングしか投げていないが、昨季日本では巨人で78イニングで防御率1.62の成績を残した。

ブレーブスがキム・ハソンと再契約

パッサン氏によれば、ブレーブスが1年2000万ドルでキム・ハソンと再契約する。報道では他チームから複数年契約のオファーもあったが、1年契約で残留して来年のフリーエージェント市場にトライする。

レッドソックスとナショナルズがプロスペクトの投手をトレード交換

両チーム間のトレードでナショナルズはジェイク・ベネット、レッドソックスはルイ・ペラレスを獲得する。

フィリーズがアドリス・ガルシアを獲得

フィリーズはアドリス・ガルシアと1年1000万ドル(1ドル155円換算で約15億5000万円)の契約に合意した。ガルシアは11月レンジャーズから契約を提示されなかった。2023年のポストシーズンで活躍したガルシアはここ2シーズン不振だったが、環境の変化が好影響をもたらす可能性がある。

ツインズがジョシュ・ベルと契約合意

ツインズは強打の一塁手兼指名打者ジョシュ・ベルと1年700万ドル(1ドル155円換算で約10億8500万円)の契約に合意した。ベルはナショナルズに戻った2025年シーズンに22本塁打を放った。

メリル・ケリーがダイヤモンドバックスに復帰 

ローゼンタール氏によれば、メリル・ケリーが2年4000万ドル(1ドル155円換算で約62億円)の契約でダイヤモンドバックスへと戻る。

ロイヤルズがアイザック・コリンズ、ニック・ミアーズをブルワーズから獲得

ロイヤルズは、ブルワーズから外野手のアイザック・コリンズと右のリリーフ投手ニック・ミアーズを獲得した。交換要員として、左のリリーフ投手アンヘル・セルパがミルウォーキーに移籍するとジェフ・パッサン氏が報じた。

カーディナルスがダスティン・メイと契約

カーディナルスが元ドジャース、レッドソックスの投手ダスティン・メイと契約合意したと、パッサン氏が報じた。

メッツが若手先発投手たちのトレードを検討か

ヘイマン氏によれば、メッツの先発投手ジョナ・トンは「トレード獲得の関心が高い」とされており、チームは高い要求の見返りを提示した上で話を聞く構えだ。ただノーラン・マクリーンは「トレードしない」と見られており、カーソン・ベンジも「それに近い」状態だという。

クローザーのケンリー・ジャンセンがタイガースと契約 

ベテランクローザーのケンリー・ジャンセンがデトロイトと2年目のチームオプションが付帯した1年契約を結ぶ。ジャンセンはこれまで通算476セーブ数を記録しており、来季タイガースで500セーブ達成を目指す。

パドレスが「圧倒的な条件」であればメイソン・ミラーの移籍に前向きとの報道

パドレスは昨シーズンのトレードデッドラインに移籍してきたメイソン・ミラーに対して他チームから獲得の関心を受けている。ヘイマン氏によれば、オファーは「圧倒的である必要」としながらも耳を傾ける姿勢だという。

アメッド・ロサリオがヤンキース残留

アメッド・ロサリオが1年250万ドルの契約でニューヨークに残留すると報じられた。

メッツがホルヘ・ポランコと契約

サモン氏によれば、メッツは元マリナーズのホルヘ・ポランコと2年4000万ドル(1ドル155円換算で約62億円)の契約を結んだ。ポランコは昨季シアトルでOPS.821、26本塁打を記録した。

ダニー・ジャンセンがレンジャーズと契約へ

レンジャーズは、タンパベイ・レイズ、ミルウォーキー・ブルワーズでプレイした捕手ダニー・ジャンセンと2年総額1450万ドル(1ドル155円換算で約22億4750万円)の契約を結んだと報じられた。

タイラー・ロジャースがブルージェイズと3年契約へ

右投手タイラー・ロジャースがブルージェイズと3年総額3700万ドル(1ドル155円換算で約57億3500万円)の契約に合意したと報じられた。ロジャースは2025年に防御率1.98を記録した。

ブルージェイズがチェイス・リーをタイガースから獲得

ローゼンタール氏によれば、ブルージェイズはデトロイトから右腕チェイス・リーを獲得した。交換要員としてプロスペクトの有望株ヨハン・サイモンを放出する。リーは2025年にタイガースでリリーフとして32試合に登板し、防御率4.10を記録した。

ジョサイア・グレイとナショナルズが調停を回避

パッサン氏によれば、ジョサイア・グレイとナショナルズは1年135万ドル(1ドル155円換算で約2億925万円)の契約に合意し、調停を回避した。グレイは肘の手術のため2025年はプレーしなかった。

マーリンズがクリストファー・モレルと1年契約

ロゼンタール氏によレバ、マイアミは元レイズの外野手/指名打者クリストファー・モレルと1年契約を結んだ。2025年にタンパベイで打率.219、11本塁打、33打点を記録したモレルは、マーリンズでは主に一塁手として起用される見込みだ。

ロイヤルズがマイケル・ガルシアと契約延長

ガルシアは昨シーズン、ブレイクを果たした。OPS.800、bWAR5.8を記録し、初のオールスター選出を果たした。25歳の彼はロイヤルズと5年契約を結び、ボビー・ウィットJr.と強力な三遊間コンビを組むことになる。

メッツがホワイトソックスのルイス・ロベルトJr.に関心

メッツはこのオフ、ブランドン・ニモをトレードで放出したため外野のポジションが空いてる。ロベルトJr.はその穴を埋めるトレード候補の一人だ。ヘイマン氏によれば、メッツはホワイトソックスにロベルトJr.の年俸2000万ドル(1ドル155円換算で約31億円)の一部を負担してほしいと考えているらしい。またニューヨークはコディ・ベリンジャーにも依然として興味を持っているという。

ブルワーズがアキル・バドゥーと契約

バドゥーはキャリアの全てをタイガースでプレイしてきたが、昨年はわずか7試合の出場に留まった。27歳の外野手はミルウォーキーで新たなスタートを切る。

ブレーブスがロベルト・スアレスと3年4500万ドルで契約合意

エドウィン・ディアスとデビン・ウィリアムズが移籍先を見つけた今、FA市場で最高のリリーフ投手だったスアレスがアトランタへ向かうことになった。スアレスは3年総額4500万ドルというウィリアムズやディアスと同水準の契約を手に、ライセル・イグレシアスをはじめとしたアトランタのブルペン陣に加わる。

アスレティックスとマーク・ライターJr.が契約合意

ライターは過去1シーズン半をヤンキースでプレイしてきたが、オフシーズンに契約提示されなかった。これまで重要な場面で投げてきた信頼できる救援投手として、来季はアスレチックスでプレイする。

コディ・ベリンジャーはカイル・タッカーの契約を「待っている」

クーティ氏によれば、ベリンジャーの代理人であるスコット・ボラス氏は、ベリンジャーとの契約をまとめる前に、タッカーが先に他チームと契約することを望んでいる可能性がある。ベリンジャーとタッカーはこのオフのFA市場でトップクラスの外野手であるため、ボラス氏はタッカーの獲得に失敗したチームが次にベリンジャーを狙う可能性があると考えているためだ。

ブレーブスがマイク・ヤストレムスキと3年契約

ブレーブスはこのオフ最初の大きな補強として、マイク・ヤストレムスキと2年総額2300万ドル(1ドル155円換算で約35億6500万円)の契約を結んだ。契約には3年目のチームオプションが付帯している。

オリオールズは動きを止めることなく、フランバー・バルデスと交渉中

ピート・アロンソ獲得後も、オリオールズはフリーエージェント市場で活発な動きを続けている。チームは元アストロズの先発投手フランバー・バルデスとの交渉を継続しているとジョン・モロシ氏が報じた。ボルチモアにはまたマッケンジー・ゴアとのトレード交渉の噂も伝えられている。

レッドソックスがエウヘニオ・スアレスに関心

エウヘニオ・スアレス獲得の噂は、少なくとも表向きは静かだ。だがジョン・ヘイマン氏によれば、レッドソックスがスアレス獲得に興味を示しているという。レッドソックスは他にも数人の内野手に関心を示している。

メッツはピート・アロンソに契約提示していなかったと報道

メッツはピート・アロンソが自分たちが提示できる以上の長期かつ高額なオファーを受けていることを把握した上で、契約提示していなかったとジョエル・シャーマン氏が報じた。

ピート・アロンソがオリオールズと5年1億5500万ドルでサイン

ピート・アロンソがクイーンズを離れ、アメリカンリーグ東地区へ向かう。目的地は誰もが予想したチームではなかった。アロンソの行先はオリオールズだ。フリーエージェントとなった彼はボルチモアと5年総額1億5500万ドル(1ドル155円換算で約240億2500万円)の契約に合意した。オリオールズは若手有望株が揃うラインアップにベテラン強打者を加えることとなった。

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ブライアン・キャッシュマンGMが、ヤンキースは「白紙小切手を差し出す訳ではない」とコメント

ウィンターミーティングで記者団を前にしたヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、チームは「積極的」ではあるが、資金面では「白紙小切手」にはなり得ないと述べた。「全てが積み重なっていく。全てが重要だ」とキャッシュマン氏は語った。ヤンキースは、トレント・グリシャムがクオリファイングオファーを受け入れて残留した以外にこれといった動きはなく、静かなオフシーズンとなっている。

メッツ、ヤンキース、オリオールズがカイル・タッカーに関心

メッツ、ヤンキース、オリオールズ、そして「ほぼ全てのビッグマーケットのチーム」が、トップフリーエージェントのカイル・タッカーに関心を示しているとジョン・ヘイマン氏が報じた。

ドジャースにはカイル・タッカーと長期契約を結ぶ意向なし

ドジャースはカイル・タッカーに対し、3年か4年の高額契約を提示する意向だが、6〜7年に及ぶ長期契約を結ぶことには消極的だと『The Athletic』が報じた。

パイレーツがブランドン・ロウに関心

パイレーツはカイル・シュワーバーの獲得に失敗したものの積極的な姿勢を崩さず、ブランドン・ロウ獲得に向けてレイズと話し合っているとジョン・モロシ氏が報じた。

レッドソックスはケテル・マルテ獲得の有力候補との見方

レッドソックスはケテル・マルテ獲得の有力候補と見られている。ブルージェイズと比べて若手先発投手の層が厚いからだとジョン・モロシ氏が報じた。ダイヤモンドバックスはマルテのトレードで若手先発投手の獲得を狙っているとされている。

タイガースがカイル・フィネガンと再契約

タイガースはリリーフ投手カイル・フィネガンと2年総額1900万ドル(1ドル156円換算で29億6400万円)の契約で合意した。7月のトレードデッドラインでナショナルズから獲得したフィネガンは、タイガースで16試合に登板して防御率1.50、9イニングあたり11.5奪三振の好成績を残した。2026年シーズンはクローザーとして期待される。

オリオールズとナショナルズがマッケンジー・ゴアについて交渉中

オリオールズとナショナルズは先発投手マッケンジー・ゴアについて「継続的な話し合い」を続けている。ジョン・モロシ氏によれば、ゴアの名前は7月のトレードデッドライン以降、トレードの噂に挙がっている。

ブランドン・ロウのトレードの可能性が「高まっている」

タンパベイのブランドン・ロウの名前がトレードの中で浮上しており、今週中にも成立する可能性が「高まっている」とジョン・モロシ氏が報じている。

ケテル・マルテ獲得に向けた競争が「ヒートアップ」

ダイヤモンドバックスのケテル・マルテ獲得に向けた競争が「ヒートアップしている」とジョン・ヘイマン氏が報じた。レッドソックス、マリナーズ、ブルージェイズ、フィリーズ、レイズといったチームが全てこのオールスター選手の獲得に動いていると見られている。

レンジャーズとレッドソックスがコリー・シーガーのトレード交渉

『ボストン・グローブ』紙が、レッドソックスはレンジャーズとコリー・シーガーのトレードについて話し合ったと報じた。ただし『WEEI』のロブ・ブラッドフォード氏によれば、現時点では交渉は進展していないという。シーガーはコンディションの良い時にはレンジャーズのスーパースターだったが、チームは今オフの給与削減を急いでいる。ワールドシリーズMVPを2度受賞したこの選手には、巨額の契約がまだ6年残っている。

マーリンズがエドワード・カブレラのトレードについて交渉中

マーリンズが先発投手エドワード・カブレラのトレード交渉を複数球団と進めていると、ジョン・ヘイマン氏が報じた。カブレラは2025年にマイアミでブレイクを果たし、7月のトレードデッドライン前には有力なトレード候補として名前が挙がっていた。

パイレーツがグレゴリー・ソト獲得でブルペンを強化

パイレーツはリリーフ投手のグレゴリー・ソトと1年775万ドルの契約に合意した。ソトは2025年にオリオールズとメッツで防御率4.18、FIP3.42を記録している。

カブスがアレックス・ブレグマンと面談

カブスは「数週間前」にブレグマンととZoomミーティングをしていたとロバート・マレー氏が報じた。

オリオールズがカイル・タッカーと接触

カイル・シュワーバーが再契約をまとめ、オリオールズがタッカーの移籍先候補となっている中、オリオールズがカイル・タッカーの代理人と接触したとジョン・モロシ氏が報じた。

フィリーズと再契約したシュワーバーに、オリオールズ、レッズ、パイレーツもオファーを出していたことが明らかに

カイル・シュワーバーがフィリーズとの再契約に合意する前、オリオールズはフィラデルフィアが提示した5年1億5000万ドル(1ドル156円換算で約234億円)のオファーに同額で応じていたとケン・ローゼンタール氏が報じた。レッズはシュワーバーに「1億2500万ドル規模(約195億円)」の5年契約を提示し、パイレーツは4年1億2000万ドル(約187億2000万円)を提示したと言う。

ケテル・マルテの獲得候補としてレッドソックスはブルージェイズより優位との見方

ジョン・モロシ氏によれば、アメリカンリーグ東地区でレッドソックスはブルージェイズよりもケテル・マルテのトレード獲得候補として有力視されている。その理由は、ボストンの方が交換要員となる即戦力の先発投手を豊富に抱えているためだ。

スコット・ボラス氏がピート・アロンソの市場価値アップを期待

代理人のスコット・ボラス氏は、カイル・シュワーバーが契約したことでピート・アロンソの市場が活発化すると予想しているとウィンターミーティングで語った。アロンソはレッドソックスやオリオールズを含むチームと面談するため、ミーティングを訪れていると報じられている。

タイガースがキム・ハソン獲得に関心

タイガースはアレックス・ブレグマン獲得の有力候補として浮上しているが、地元紙『デトロイト・フリープレス』によれば、ショートストップのキム・ハソンにも強い関心を示している様子だ。守備に優れたキムは昨オフにレイズと契約したが、2025年の大半を欠場し、シーズン終盤はブレーブスでプレーした。9月にコンディションを戻したキムはブレーブスとの契約をオプトアウトした。

メッツはアロンソとの交渉で3年以上の長期契約に消極的な姿勢

『MLB.com』のマーク・ファインサンド氏は、メッツがピート・アロンソとの新契約について「3年を超える契約には消極的かもしれない」と報じた。これにより両者の再契約交渉は複雑化する可能性がある。アロンソは昨冬は短期契約で合意したが、今シーズンは結果を残したため、今回の交渉では長期的な契約を模索している。

エンゼルスがボーン・グリッソムをトレード獲得

エンゼルスはレッドソックスから内野手ボーン・グリッソムを獲得し、交換要員として外野手のプロスペクト、アイザイア・ジャクソンを放出する。グリッソムは2年前、クリス・セールとのトレードでレッドソックスに加入したが、2024年はMLBでも限られた出場機会しか得られず、2025年はシーズンを通じてマイナーリーグでプレイし、OPS.783を記録した。2026年シーズンには25歳になる。

パドレスが『大きな狙い』を掲げてトレード交渉を展開

サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によると、パドレスとA.J.プレラーGMはトレード交渉で「大きな狙い」を掲げ、「複数の交渉」で重要な取引をまとめようと動いていると報じられている。

メッツ、ブルージェイズがロベルト・スアレス獲得の最有力候補に

エドウィン・ディアスがドジャースと契約合意したことで、メッツは新たなトップクラスのクローザーとしてロベルト・スアレス獲得に動くと見られている。ジョン・モロシ氏によれば、ブルージェイズもこの獲得競争に加わっている。

ドジャースがエドウィン・ディアスと契約合意

元メッツのクローザー、エドウィン・ディアスがドジャースと契約に合意したと『the Atheletic』のウィル・サモン氏が報じた。これにより、2025年レギュラーシーズンを通じてチームの数少ない弱点だった救援陣が強化される。『ESPN』のジェフ・パッサン氏 によれば、ディアスの契約は3年総額6900万ドル(1ドル156円換算で約107億6400万円)となる。

フィリーズがカイル・シュワーバーと再契約

フィリーズは指名打者カイル・シュワーバーと5年総額1億5000万ドル(1ドル156円換算で約234億円)で再契約に合意したと 米ケーブル局『ESPN』のジェフ・パッサン氏が報じた。2025年にナショナルリーグMVPの次点となったシュワーバーには、レッズ、パイレーツ、オリオールズ、メッツも獲得に動いていた。

アレックス・ブレグマンは変わらずレッドソックスのNo.1ターゲットとの報道

レッドソックスはピート・アロンソ、ボー・ビシェット、ケテル・マルテら複数の内野手獲得を検討しているが、アレックス・ブレグマンとの再契約が依然として「No.1ターゲット」だと『The Atheletic』が報じている。ブレグマンとの合意に至らない場合、アイザック・パレデスのトレード獲得が代替案となる可能性がある。

スコット・ハリス氏がタリク・スクーバルのトレードについて「アンタッチャブルな選手は存在しない」とコメント

タイガースの編成本部長スコット・ハリス氏がタリク・スクバルを巡るトレードの状況に関して質問に答えた。ハリス氏は「(他チームの申し出を)聞かないとしたら自分の仕事をしていないことになる」と述べた。スクーバルの契約はあと1年残っているため、デトロイトはシーズン開始前に良い条件が提示されれば彼をトレードする可能性がある。

レイズは投手スティーブン・マッツとの契約合意へ

マッツはもともと先発投手だったが、昨季はリリーフに転向し、シーズン終盤にレッドソックスで成功を収めた。契約は2年契約になる可能性が高いとトプキン氏は報じている。

ブルワーズの救援投手トレバー・メギルにメッツとヤンキースが関心

メギルは昨年のブルワーズでトップのリリーフ投手だった。だがミルウォーキーは常にチーム編成の新たな方法を模索している。ヤンキースはフリーエージェントでデビン・ウィリアムズをメッツに失ったため、リリーフのスポットに空きがある。メッツもまたブルペンの強化が必要だ。

ヤンキースがナショナルズのマッケンジー・ゴアを調査

ゴアは、ナショナルズが将来に向けて戦力を構築する中で、トレード候補となる投手の1人だ。ゴールデン氏は昨夏のトレードデッドライン直前にレッドソックスとパドレスがゴアのトレードを検討したと報じているが、ここ数日中に問い合わせを行ったチームとしてヤンキースの名を挙げている。

メッツ、ブルージェイズ、ドジャースがロベルト・スアレスに興味

スアレスはこのオフの市場でトップクラスのストッパーだ。そしてメッツ、ブルージェイズ、ドジャースはいずれも救援陣の強化に関心を示しているチームである。この3チームはエドウィン・ディアス獲得の噂も上がっており、スアレスはディアスを逃した場合の代替案として浮上する可能性がある。

カイル・シュワーバーが次に契約する選手との予測

コティーヨ氏は、多くのチームはシュワーバーの契約を待ってから次の選手の検討に移る可能性があると報じた。フィリーズがシュワーバー獲得の最有力候補と見られているが、レッドソックス、メッツ、レッズ、パイレーツもシュワーバー獲得に向けた噂が報じられている。

ダイヤモンドバックスはケテル・マルテのトレード相手に先発投手を検討

ダイヤモンドバックスはケテル・マルテのトレードに応じる姿勢を示しており、交渉では即戦力となる先発投手を求めている。ジョン・モロシ氏によれば、要求は依然として高い。ウィンターミーティングが始まる中、マルテは最も注目を集める選手の一人となっており、トレードで獲得可能と見られている。関心を持つチームにはレッドソックス、ブルージェイズ、マリナーズが含まれると報じられている。

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オリオールズがレンジャー・スアレスに興味

オリオールズがフリーエージェントの先発投手、レンジャー・スアレスの獲得に動いているとジョン・ヘイマン氏が報じた。スアレスはこのオフのフリーエージェント市場でトップクラスの投手の一人であり、ボルチモアはオフシーズンが始まって以来、先発投手の獲得を噂されてきた。

ピート・アロンソがレッドソックス、オリオールズと面談

『ニューヨーク・ポスト』紙によると、フリーエージェントのピート・アロンソは、レッドソックスやオリオールズなど、関心を持つチームと面談するため、ウィンターミーティングに向かう。アロンソはオーランドから車ですぐの距離に住んでいるため、関心を持つチームと直接面談する予定だ。

ブライアン・キャッシュマンGMが、ヤンキースは「ほとんどのポジションに」選手が揃っているとコメント

ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMはウィンターミーティングに「柔軟な姿勢」で臨むと語る一方、十分な戦力が揃っているため、昨冬ほど積極的な補強は必要ないとの見解を示した。「我々のロスターには本当に優秀な選手たちが揃っている。必要なポジションのほとんどはカバーできている」

CJエイブラムスがトレードで強い関心を集める

ナショナルズのCJエイブラムス獲得に強い関心を示すチームが多く、ナショナルズもまた彼の放出に前向きだと『The Athletic』のケン・ローゼンタール氏とウィル・サモン氏が報じている。ワシントンはまた、新フロントが組織の刷新を図る中、先発投手マッケンジー・ゴアを軸としたトレード案についても話し合っているという。

ブルージェイズがケテル・マルテに関心

ブルージェイズもダイヤモンドバックスとケテル・マルテのトレードについて交渉しているチームの一つだとジョン・ヘイマン氏が報じた。現地7日(日)の時点ではレッドソックスとマリナーズがマルテの獲得候補として報じられたが、現時点では交渉に大きな進展は見られていないとヘイマン氏は伝えている。

マイケル・ソロカがダイヤモンドバックスと契約

ダイヤモンドバックスはマイケル・ソロカと1年750万ドル(約11億6250万円)の契約で合意した。ソロカは2025年シーズンをナショナルズとカブスでプレイし、ナショナルズでは16試合に先発して防御率4.87、FIP4.16を記録した。移籍後はカブスで好投を見せていたが負傷で8.1イニングの登板に留まった。アリゾナでは先発投手、救援投手のいずれでも起用される可能性がある。

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レッドソックスとマリナーズがケテル・マルテの獲得候補に

ダイヤモンドバックスの二塁手ケテル・マルテは今オフ、多くのチームから熱烈なオファーを受けている。『ニューヨーク・ポスト』紙のジョン・ヘイマン氏によれば、レッドソックス、マリナーズ、パイレーツ、レイズ、タイガース、ブルージェイズが獲得候補として挙げられている。

フランバー・バルデスにジャイアンツ、メッツ、オリオールズ行きの噂

このオフの市場の中でもトップクラスの投手であるバルデスがボルチモア、ニューヨーク、サンフランシスコを訪れたと報じられている。32歳のサウスポーは昨年、ヒューストンで8年目のシーズンを終え、防御率3.66を記録した。

パイレーツがカイル・シュワーバーに4年契約をオファーか

パイレーツは今オフ、ポール・スキーンズを中心に補強を進めると表明した。フィリーズの強打者カイル・シュワーバーについて、ピッツバーグは4年契約を提示したと報じられている。レッドソックス、カブス、レッズらもシュワーバー獲得に動いている。

マリナーズはプロスペクトのハリー・フォードと交換でワシントンからホセ・フェレールを獲得

マリナーズはナショナルズから救援投手ホセ・フェレールを獲得し、交換要員としてと捕手のハリー・フォードと投手のアイザック・ライオンという2人のプロスペクトを放出した。25歳のフェレールのスタッツはこれといって目立たないが、通算3.33のFIP、四球率の低さ、そして球速が特徴的で、マリナーズにとって重要な場面で起用できるリリーフ投手となる可能性を秘めている。一方、フォードはMLBでトップ75に入るプロスペクトと評価されており、ナショナルズの将来を担う捕手となる可能性がある。

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ツインズはジョー・ライアンとバイロン・バクストンを残留させる計画

昨年7月のトレードデッドラインでは選手を大量放出したツインズだが、今冬のジョー・ライアン、バイロン・バクストン、パブロ・ロペスのトレードは計画していないと『The Athletic』のケン・ローゼンタール氏が報じた。ツインズはトレードデッドラインでボストン・レッドソックスとライアンのトレードを協議したが、若きエースを手放す決断はしなかった。

タイガースがタリク・スクーバルのトレードを『交渉中』

米ケーブル局『ESPN』のバスター・オルニー氏によれば、デトロイト・タイガースはタリック・スクーバルのトレードの可能性について他球団と「交渉中」だが、要求額は「膨大」でトレード実現性は未だ不確かだという。2年連続でアメリカンリーグのサイ・ヤング賞を受賞したスクーバルは、2026年シーズン終了後にフリーエージェントとなる予定で、タイガースとの契約延長交渉における両者の交渉額には大きな隔たりがあるという。

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原文: LIVE Updated 17 mins ago MLB Winter Meetings tracker: Live updates on news, rumors, signings and trades for 2025 free agency
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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