1980年代から1990年代にかけてのカンザスシティ・ロイヤルズは、選手のタレントを見抜く目を持っていた。
そこにはフットボールの才能も含まれていた。
彼らは当時トップクラスのフットボール選手をドラフトで獲得し、野球をプレーさせようとしていた。
ロイヤルズは過去、以下の6人を ドラフト指名 していた:
- ジョン・エルウェイ
- ダン・マリーノ
- アーチー・マニング
- スティーブ・バートコウスキー
- ディオン・サンダース
- ボー・ジャクソン
この中で最終的にロイヤルズのユニフォームに袖を通したのはボー・ジャクソン1人だった。
ディオン・サンダースもロイヤルズではなかったが、MLBでプレイした。
エルウェイはマイナーリーグで短期間プレーしたが、フットボールに専念した。
この話題は今回、Topps社がダン・マリーノのベースボールカードをリリースしたことで、ソーシャルメディア上で持ち上がったものだった。
FIRST LOOK: Dan Marino's Kansas City Royals 1-of-1 Superfractor autograph card 🔥 https://t.co/EAxbYiqlj5 pic.twitter.com/yfb1fnwnjx
— Topps (@Topps) January 14, 2026
もし状況がほんの少し違っていたなら、今頃はコレクターたちはこれらの選手たちのロイヤルズのベースボールカードを手にしていたのかもしれない。
原文:Kansas City Royals drafted 5 different NFL stars that the Chiefs could've used
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)
✍️この記事はいかがでしたか? 読後のご意見・ご感想をぜひお聞かせください
MLB関連記事
- カーディナルスが3100万ドルを負担してまでノーラン・アレナドを放出した理由とは
- 村上宗隆加入のホワイトソックス、米メディアの予想は低迷も注目に値するチームとの評価
- カイル・タッカー獲得競争は3チームに絞られた?! MLB元GMが考えるドジャースのタッカー獲得の可能性
- ヤンキースとメッツ、ドジャースとエンゼルスが同地区に? MLBコミッショナーが語るエクスパンション後のリーグ再編の形とは
- 契約・トレードを巡るニュース、噂などストーブリーグの最新情報一覧
- 【随時更新】MLB選手会発表のFA選手移籍先一覧|2025年オフ
- 残された時間は2ヶ月弱、チーム再建へレイブンズのオーナーがエースQBラマー・ジャクソンの契約見直しに言及
- 19シーズン負け越し知らず、マイク・トムリン・ヘッドコーチの辞任はスティーラーズにとってプラスとなるのか?
- NFL2025-26シーズンのディビジョナルプレイオフの対戦カードが確定、第60回スーパーボウルを狙う8チームは?

