メジャーリーグ(MLB)の2026年国際契約期間が現地16日(木)に始まり、ロサンゼルス・ドジャースは既に 20人を超えるプロスペクト と契約を結んだ。
金曜日には、チームの将来を担うスター候補の1人としてメキシコ人捕手ロベルト・サウセードJr,と25万ドル(1ドル158円換算で約3950万円)で契約合意した。
The Los Angeles Dodgers officially signed Mexican 🇲🇽 catcher Robert Saucedo Jr. Bonus deal: $250,000.
— Francys Romero (@francysromeroFR) January 17, 2026
Strong arm and good athleticism behind the plate.
Son of Roberto Saucedo, who hit more than 300 home runs during his career in Mexican baseball. Pic.twitter.com/EQsmo0aCPg
「強肩で運動能力が高い捕手」と フランシス・ロメロ氏 はサウセードについてX(旧ツイッター)に投稿した。彼は『MLBパイプライン』が選出する2026年のインターナショナルプロスペクトのトップ50リストにはランクインしていない。
彼の父親、ロベルト・サウセードは一塁手だったが、マイナーリーグとメキシコで21年間プレイし、捕手を務めたこともある選手だ。1995年と1996年には当時のカリフォルニア・エンゼルスのマイナーリーグでプレーした。
父サウセードは1997年から2015年までメキシコで現役生活を続け、夏季リーグと冬季リーグの両方でプレーし、メキシコでの通算1775試合で341本塁打を記録した。
ドジャースは2026年、ドミニカサマーリーグでサウセードJr.を起用する見込みだ。非常に有望な選手ではあるが、17歳の彼がメジャー昇格するにはまだ数年を要するだろう。
原文:Dodgers sign catching prospect whose father hit 341 home runs in Mexico
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)
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