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「自分じゃないよ」WBC出場の決まったクレイトン・カーショウがチームメイト大谷翔平との対戦の可能性にコメント

Billy Heyen

石山修二 Shuji Ishiyama

「自分じゃないよ」WBC出場の決まったクレイトン・カーショウがチームメイト大谷翔平との対戦の可能性にコメント image

クレイトン・カーショウのキャリアはまだ終わっていない。

ロサンゼルス・ドジャースのレジェンドはメジャーリーグ(MLB)からは引退したが、ワールドベースボールクラシック(WBC)でアメリカ代表の一員としてマウンドに立つ。

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これにより魅力的なストーリーの可能性が生まれた。カーショウが前回優勝国・日本代表のリーダーであるドジャースのチームメイト、大谷翔平と対戦するというシナリオだ。

現地15日(木)、『MLBネットワーク』のインタビューでこの対戦の可能性について尋ねられるとカーショウはユーモアたっぷりに答えた。

「決勝戦かどこかで日本代表と対戦して、自分が登板しなくてはいけない状況になったら、とんでもなくひどい状況だってことだ。彼を打ち取る選手はたくさんいる。自分じゃないよ」と ドジャースの番記者ビル・プランケット氏 はカーショウのコメントを報じた。

カーショウの言う通りだろう。ドジャースのポストシーズンでも最後まで声がかからなかったことを自覚している。

おそらく彼はアメリカ代表でもチームのまとめ役となり、プレッシャーの少ないイニングを投げることになるだろう。

カーショウは史上最高のサウスポーの一人だが、全盛期はほぼ過ぎ去った。

それにアメリカ代表の投手陣を見れば、豪華な顔ぶれが揃っている。

(これまでの報道と発表に基づけば、ワールドベースボールクラシックに向けて、アメリカ代表にはまだ3つのロースター枠が残っている。外野手x1、捕手x1、投手x1)

たとえ大谷と対戦する機会がなかったとしても、カーショウが今一度ユニフォーム姿でプレーする姿を見られるのは素晴らしいことだ。

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原文:Dodgers legend Clayton Kershaw gives hilarious answer on facing Shohei Ohtani in WBC
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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Editorial Team

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