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「道のりを楽しみながら上を目指していきます!」慶應大の常松広太郎がゴールドマン・サックスの内定を辞退してカブスとマイナー契約

コントリビューター
Billy Heyen
コントリビューター
石山修二 Shuji Ishiyama
「道のりを楽しみながら上を目指していきます!」慶應大の常松広太郎がゴールドマン・サックスの内定を辞退してカブスとマイナー契約 image

Jiji Press

シカゴ・カブスの新加入選手は、ゴールドマン・サックスで働くこともできた。

だが彼はメジャーリーグの夢を追う道を選んだ。

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その選手は常松広太郎だ。ジェイコブ・ザノラ氏 によれば、常松はカブスとマイナー契約を結んだ。

ニューヨーク生まれの常松は慶應大でプレイしていたが、日本プロ野球(NPB)のドラフトでは指名されなかった。卒業後は金融業界のキャリアを選ぶこともできたが、少なくとも今のところは野球の道を選んだ。

(シカゴ・カブスが常松広太郎とマイナーリーグ契約を結んだと常松が自身のInstagramで公表した。22歳の外野手はNPBのドラフトで指名されなかった。その後、ゴールドマン・サックスの内定を受けたが辞退してカブス入りを決めた)

現地15日(木)は今シーズンの国際契約期間の開幕日だったため、このニュースが飛び込んできた。

これは興味深いキャリアパスだ。おそらく現時点で分かっている以上にこの先幾つかもの紆余曲折が待っていることだろう。

常松は右打者で、長打力がある。カブスはチャンスを与えようと考えるだけの能力を彼に見出したのだろう。彼の育成プランがどのようなものになるのかは非常に興味深いところだ。

 

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原文:Cubs new signing turned down Goldman Sachs offer to sign with Chicago from Japan
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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