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ポストシーズン大活躍のブラディミール・ゲレロJr.がブルージェイズ史上タイ記録を達成

Billy Heyen

石山修二 Shuji Ishiyama

ポストシーズン大活躍のブラディミール・ゲレロJr.がブルージェイズ史上タイ記録を達成 image

トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレロJr.は、語り継がれるであろうポストシーズンを過ごしている。

彼のホームランはそのストーリーを彩る最高のエピソードだ。

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ゲレロはヤンキースとのディビジョンシリーズの最初の3試合で全てでホームランを放った。その後マリナーズとのチャンピオンシップシリーズでもさらに3本にホームランを放った。

チャンピオンシップシリーズでの生き残りを賭けた第6戦での1本を含め、ゲレロは今年のポストシーズンここまで6本塁打を記録している。

このホームランでゲレロは2つのチーム記録を打ち立てた。

まず、ゲレロは単一ポストシーズンで6本塁打を放ったブルージェイズ史上唯一の選手となった。これまでの記録はホセ・バティスタの4本塁打で、ゲレロはすでに自身が打ち立てた5本の記録をさらに更新した。

そして、この6本目のホームランでゲレロはポストシーズン通算本塁打のチーム記録にも並んだ。

『スポーツネット』によれば、ブルージェイズのチーム史上でポストシーズン通算6本塁打を記録した選手はゲレロの他に2人いる。バティスタとジョー・カーターだ。

単一ポストシーズンでの記録からも分かる通り、他の2人はいずれも1シーズンでこの記録を達成したわけではない。達成には複数年にわたるポストシーズン出場が必要だった。

その記録をゲレロはたった1度のポストシーズン出場で成し遂げた。

この春、ゲレロは14年5億ドル(1ドル150円換算で約750億円)の大型契約を手にしたが、この6本のホームランはその契約に相応しい活躍と言えるだろう。

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原文:Blue Jays' Vladimir Guerrero Jr. Ties Joe Carter, Jose Bautista in legendary Toronto MLB playoff history
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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