ベテラン・リリーバーが新天地を探すのに遠くまで行く必要はなかった。
2025年はロサンゼルス・ドジャース、2026年はロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムだ。
現地6日(火)の夜、エンゼルスがカービー・イェーツと1年契約を結んだと発表した。
OFFICIAL: The Angels have agreed to a one-year contract with RHP Kirby Yates. Pic.twitter.com/xCYlI4LcLl
— Los Angeles Angels (@Angels) January 7, 2026
イェーツは2025年シーズンをドジャースでプレイし、50試合の登板で防御率5.23を記録した。
イェーツはこれでまでレイズ、ヤンキース、エンゼルス、パドレス、ブレーブス、レンジャーズで投げてきた。
3月25日で39歳になるイェーツは2019年にパドレスで(60試合で防御率1.19)、2024年にレンジャーズで(61試合で防御率1.17)2度のオールスター選出経験を持つ。通算防御率は3.36、9イニングあたりの奪三振数は12.4だ。
前回エンゼルスに在籍した時は2017年シーズンの1試合登板のみで、1イニングで2失点を許した。
今シーズン、イェーツはフリーウェイを下り、再度エンゼルスでMLBでのキャリアを続けることになる。
原文:Angels sign former All-Star relief pitcher from Dodgers
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)
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