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【試合結果速報】大谷翔平レジェンド打ち3安打2得点 カーショウがシャーザーとの対決制しドジャース快勝|MLB 2025(8.9)

小座野容斉 Yosei Kozano

【試合結果速報】大谷翔平レジェンド打ち3安打2得点 カーショウがシャーザーとの対決制しドジャース快勝|MLB 2025(8.9) image

日本時間8月9日(土)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースとトロント・ブルージェイズによるMLB 2025レギュラーシーズン3連戦の第1戦が、 ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)で行われ、ドジャースが5-1で快勝した。

ドジャースの大谷は、1番DHで先発。対戦するのは通算218勝、3451奪三振、サイ・ヤング賞3回受賞の名投手マックス・シャーザー。

大谷は第1打席にセンター前ヒット、第3打席にはエンタイトル二塁打と、レジェンドから2安打を記録した。この二塁打は、次打者ムーキー・ベッツの逆転2ランを呼び込んだ。シャーザーが降板した7回には無死一塁でファーストへ内野安打、チャンスを広げ3得点に繋げた。大谷は6月15日以来の3安打で2得点。1番打者本来の務めを十分に果たした。

大谷の打者としての成績は打率.280、39本塁打、75打点、108得点、OPS(長打率+出塁率).991 、16盗塁となっている。

ドジャースは通算217勝、3010奪三振、サイ・ヤング賞3回のクレイトン・カーショウが先発。200勝・3000奪三振投手が持ち味を出した展開となった。

シャーザーは、41歳になっても衰えないフォーシームを中心にドジャース打線を封じたが、3回、大谷の二塁打に続き、ムーキー・ベッツに痛恨の2ランホーマーを被弾した。不振にあえいでいたベッツは、歓喜のダイヤモンド一周。ドジャースが逆転した。

一方のカーショウは、直前のロッキーズ3連戦で45得点という猛打のブルージェイズ打線に、2回以降毎回走者を許す苦しいピッチング。しかし、根気よく低めを突いて、ダブルプレーを3つ奪い、危地を乗り越えた。

ドジャース打線は、シャーザー降板後の7回に3点を奪って優位に。投げては、カーショウの後も、ベン・カスぺリアスらブルペン陣が好継投でブルージェイズ打線を封じ込んだ。勝利投手はカーショウ、敗戦投手はシャーザーとなった。2人は通算勝利数が218で並んだ。

ドジャースはナ・リーグ西地区1位。ブルージェイズはア・リーグ1位。秋に、ワールドシリーズで2人が対戦する可能性もある。

ドジャースは、明日8月10日(日本時間)も、ブルージェイズとホームのドジャー・スタジアムで対戦する。

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スコア

チーム123456789
ブルージェイズ0100000001
ドジャース00002030X5

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試合経過・ハイライト:大谷が3安打!

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

13:32 二死一塁。8番バーショは打ち上げてセンターフライで3アウト、ゲームセット。ドジャースがレジェンド投手対決を制して快勝した。

13:31 二死走者なし。7番フランスはライト前ヒット。

13:30 一死走者なし。6番バーガーはセカンドゴロ。

13:28 無死走者なし。5番カークはセカンドゴロ。

ドジャースはピッチャー交代。ブレイク・トライネンがマウンドへ。昨年は終盤からポストシーズンにかけリリーフとして好投、世界一の原動力となった。負傷から復帰の今季はどうか。

△9回表・ブルージェイズの攻撃△

13:25 二死走者なし。1番大谷翔平は空振り三振で3アウトチェンジ。

13:24 一死走者なし。9番フリーランドはセンターフライ。

13:23 無死走者なし。8番パヘスはサードゴロ。

ブルージェイズはピッチャー交代。メイソン・フルハティがマウンドへ。

△8回裏・ドジャースの攻撃△

13:19 二死走者なし。4番ビシェットは空振り三振で3アウトチェンジ。見逃せば外角のボールになる変化球。

13:18 二死走者なし。3番ゲレロJr.は右中間に二塁打。

13:16 一死走者なし。2番クレメントは初球を打ってファーストファウルフライ。

13:16 無死走者なし。1番シュナイダーの代打ロパーフィードは見逃し三振。

△8回表・ブルージェイズの攻撃△

13:12 二死一三塁。7番コンフォートはファーストライナーで3アウトチェンジ。

13:11 一死満塁。6番T・ヘルナンデスは右中間フェンス前まで飛ぶ大飛球。センターフライで、三塁からベッツがタッチアップ、余裕を持ってホームイン。【ドジャース5-1ブルージェイズ】

13:09 無死満塁。5番マンシーは空振り三振。

13:06 無死満塁。4番スミスは選んでフォアボール。押し出しで大谷がホームイン。【ドジャース4-1ブルージェイズ】

ブルージェイズはピッチャー交代。ルイス・バーランドがマウンドへ。

13:02 無死一二塁。3番フリーマンはフォアボール。

13:01  ブルージェイズが「チャレンジ」、フリーランドのホームインをビデオリビュー。しかし判定は覆らず。【ドジャース3-1ブルージェイズ】

12:58 無死一三塁。2番ベッツはショートゴロで、バックホームもフリーランドのヘッドスライディングが早くセーフに。フィルダースチョイスで、ドジャースが追加点。

12:57 無死一塁。1番大谷翔平は初球を打って、ファースト内野安打。フリーランドは三塁へ。大谷は今日3安打!

12:57 無死走者なし。9番フリーランドはフォアボール。

ブルージェイズはピッチャー交代。左腕のブレンドン・リトルがマウンドへ。

△7回裏・ドジャースの攻撃△

12:54 二死走者なし。9番ストローの代打ルークスはファーストファウルライナーで3アウトチェンジ。

ドジャースはここでピッチャー交代。ベン・カスぺリアスがマウンドへ。

12:50 二死走者なし。8番バーショはライト前ヒット。バーショは今日3安打。

12:48 一死走者なし。7番フランスは粘ったが7球目をレフトフライ。

12:45 無死走者なし。6番バーガーは空振り三振。

ドジャースはピッチャー交代。アンソニー・バンダがマウンドへ。フォアボールを出さないことが重要。

△7回表・ブルージェイズの攻撃△

12:41 二死一塁。8番パヘスは低めの変化球に空振り三振で3アウトチェンジ。

12:39 一死一塁。7番コンフォートは空振り三振。

12:37 無死一塁。6番T・ヘルナンデスはライトフライ。

12:36 無死走者なし。5番マンシーはフォアボール。

△6回裏・ドジャースの攻撃△

12:32 二死走者なし。5番カークはサードゴロで3アウトチェンジ。

12:32 無死一塁。4番ビシェットはショートゴロ、6-4-3のダブルプレー。

12:29 無死走者なし。3番ゲレロJr.はフォアボール。

△6回表・ブルージェイズの攻撃△

12:25 二死一塁。4番スミスはセンターフライで3アウトチェンジ。

12:24 二死走者なし。3番フリーマンはフォアボール。

12:23 二死二塁。2番ベッツは初球を完ぺきに捉えた!レフトスタンドに2ランホームラン。不振にあえいでいたベッツだが、ここぞという場面で逆転の12号。【ドジャース2-1ブルージェイズ】

12:22 二死走者なし。1番大谷翔平は左中間にエンタイトル2ベースヒット!

12:20 無死一塁。9番フリーランドはファーストファウルフライ。エンドランで、走者のパヘスがバッティング状況を視認せずに走っており、戻れずにダブルプレー。パヘスのボーンヘッド。

12:19 無死走者なし。8番パヘスは粘って7球目をセンター前ヒット。

△5回裏・ドジャースの攻撃△

12:14 二死一塁。2番クレメントはセカンドフライで3アウトチェンジ。ライト前に落ちるかという打球を、背走しながらフリーランドがナイスキャッチ。

12:13 一死一塁。1番シュナイダーはセンターフライ。

12:12 無死一塁。9番ストローは空振り三振。

12:11 無死走者なし。8番バーショはライト前ヒット。

△5回表・ブルージェイズの攻撃△

12:08 二死一塁。7番コンフォートは空振り三振で3アウトチェンジ。対シャーザーで、3割4ホーマーというコンフォートだが、今日は2打席凡退。

12:06 二死走者なし。6番T・ヘルナンデスはショートへの内野安打。

12:05 一死走者なし。5番マンシーはセンターフライ。

12:03 無死走者なし。4番スミスはライトフライ。

△4回裏・ドジャースの攻撃△

11:59 一死一塁。7番フランスはショートゴロで6-4-3のダブルプレーとなり、3アウトチェンジ。

11:57 一死走者なし。6番バーガーはセンター前ヒット。

11:56 無死走者なし。5番カークはサードライナー。

△4回表・ブルージェイズの攻撃△

11:54 二死走者なし。3番フリーマンはレフトフライで3アウトチェンジ。

11:54 一死走者なし。ベッツはセカンドゴロ。

11:53 無死走者なし。1番大谷翔平はセカンドゴロ。

△3回裏・ドジャースの攻撃△

11:50 二死二塁。4番ビシェットはセカンドゴロで3アウトチェンジ。

11:49 一死二塁。3番ゲレロJr.は空振り三振。

11:48 無死一塁。2番クレメントはショートゴロ。シュナイダーは二塁へ。

11:47 無死走者なし。1番シュナイダーはレフト前ヒット。

△3回表・ブルージェイズの攻撃△

11:44 二死走者なし。9番フリーランドはセカンドゴロで3アウトチェンジ。

11:42 一死走者なし。8番パヘスはファーストフライ。

11:41 無死走者なし。7番コンフォートはレフトフライ。

△2回裏・ドジャースの攻撃△

11:38 一死一二塁。9番ストローは鋭い打球!しかし、ソートベッツの正面のライナー。ベッツが二塁に送球し、走者が戻れずダブルプレーで3アウトチェンジ。カーショウがピンチをしのいだ。

11:36 一死一二塁。8番バーショはライト前ヒット。バーガーは三塁でストップ。

11:34 一死一塁。7番フランスはレフト前ヒット。

11:32 一死三塁。6番バーガーはライト前にタイムリーヒット。ビシェットがホームインし、ブルージェイズが先制。【ドジャース0-1ブルージェイズ】

11:31 無死二塁。5番カークはショートゴロ。ビシェットは三塁へ。

11:29 無死走者なし。4番ビシェットはライト線に幸運な二塁打。

△2回表・ブルージェイズの攻撃△

11:25 二死満塁。6番T・ヘルナンデスは空振り三振で3アウトチェンジ。

11:24 二死一三塁。5番マンシーはフォアボール。

11:22 一死一二塁。4番スミスは大きな打球!レフトのシュナイダーがフェンスに当たりながらジャンプしてキャッチ。ファインプレー。大谷は三塁へ。

11:21 無死一二塁。3番フリーマンは粘ったが8球目を空振り三振。

11:17 無死一塁。2番ベッツはセンター前ヒット。

11:16 無死走者なし。大谷はセンター前ヒット。 

MLBの現役レジェンドの1人、マックス・シャーザーが先発マウンド。

△1回裏・ドジャースの攻撃△

11:13 二死走者なし。3番ゲレロJr.は見逃し三振で3アウトチェンジ。

11:11 一死走者なし。2番クレメントはセカンドフライ。

11:10 無死走者なし。1番シュナイダーは空振り三振。

ドジャースの先発クレイトン・カーショウは、球速以外は復活しつつある。安定感のある投球は、今のドジャース投手陣では、山本由伸と並んで双璧。

△1回表・ブルージェイズの攻撃△
 

11:10 試合開始予定

△試合前

コービー・ブライアントさんのボブルヘッドを配布

今日の試合では、NBAレイカーズの伝説のヒーロー、故コービー・ブライアントさんのボブルヘッドを配布。ブライアントさんの夫人と3人の娘が始球式に登場した。

カーショウvsシャーザー 球史に残るレジェンド対決

この試合は、MLBの歴史に残る一戦だ。ドジャースの先発投手はクレイトン・カーショウで通算217勝96敗で3010奪三振、サイ・ヤング賞を3回受賞。ブルージェイズは、マックス・シャーザーで通算218勝113敗で3451奪三振、サイ・ヤング賞は同じく3回。通算200勝・3000奪三振以上、サイ・ヤング賞3回のレジェンド投手同士が対戦となる。

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ドジャース先発メンバー

  • 1番(DH)大谷翔平
  • 2番(遊)ムーキー・ベッツ
  • 3番(一)フレディ・フリーマン
  • 4番(捕)ウィル・スミス
  • 5番(三)マックス・マンシー
  • 6番(右)テオスカー・ヘルナンデス
  • 7番(左)マイケル・コンフォート
  • 8番(中)アンディ・パヘス
  • 9番(二)アレックス・フリーランド
  • 投手:クレイトン・カーショウ

ブルージェイズ先発メンバー

  • 1番(左)デービス・シュナイダー
  • 2番(二)アーニー・クレメント
  • 3番(一)ウラジーミル・ゲレロJr.
  • 4番(遊)ボー・ビシェット
  • 5番(捕)アレハンドロ・カーク
  • 6番(三)アディソン・バーガー
  • 7番(DH)タイ・フランス
  • 8番(中)ドールトン・バーショ
  • 9番(中)マイルズ・ストロー
  • 投手:マックス・シャーザー

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※以下、試合前時点の情報。

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

■開始時刻・球場

  • 試合日程:8月9日(土)11:10 プレイボール
  • 球場(開催地): ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)

小座野容斉 Yosei Kozano

東京都出身 早稲田大学政治経済学部卒。1989年毎日新聞に入社、写真部のカメラマンとして、春・夏の高校野球、プロ野球、ラグビーなどを撮影。デジタルメディア局に異動後は、ニュースサイト編集の傍ら、「K-1」などの格闘技、フィギュアスケート、モータースポーツも撮影してきた。アメリカンフットボールは、個人のライフワークとして、トップリーグの「Xリーグ」を中心に年間約70試合を撮影・取材。2020年2月毎日新聞を退社後は、ウェブ「アメリカンフットボール・マガジン」で約700本の記事を配信した。また、「NFLドラフト候補名鑑」出版にも携わった。日本スポーツプレス協会(AJPS)会員。