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【試合結果速報】大谷マッハ打球2安打1打点&山本バースデー好投もドジャースが「最弱」ロッキーズにサヨナラ負け|MLB 2025(8.19)

小座野容斉 Yosei Kozano

【試合結果速報】大谷マッハ打球2安打1打点&山本バースデー好投もドジャースが「最弱」ロッキーズにサヨナラ負け|MLB 2025(8.19) image

日本時間8月19日(火)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースとコロラド・ロッキーズによるMLB 2025レギュラーシーズン4連戦の第1戦が、 クアーズ・フィールド(コロラド州デンバー)で行われ、ロッキーズが9回サヨナラ勝ちでドジャースを破った。

大谷は、第1打席はライト前ヒット(打球速度110.9マイル=178.5キロ)、第2打席は、センター前にタイムリーヒット(106.5マイル=約171.4キロ)と、「マッハ打球」を連発。特に2打席目のヒットは、ピッチャーのカイル・フリーランドを直撃するかという打球だった。

大谷は第3打席もヒット性のライナーを放ったが、ロッキーズのショート、エジキール・トーバーがファインプレーでアウトにした。第4打席は空振り三振だった。

大谷は4打数2安打1打点。打者としての主な成績は、打率.285、43本塁打、81打点、118得点、OPS(長打率+出塁率)1.014、17盗塁となっている。

先発ピッチャーの山本は、7回を投げ、103球3失点で降板した。勝ち負けはつかなかった。山本は、失点した3回と7回以外の5イニングをパーフェクトに抑える好投を見せたが、27歳の誕生日(現地は8月18日)を白星で祝うことはできなかった。

ドジャースは、MLB30チーム中唯一の勝率2割台ロッキーズと競り合ってサヨナラ負けした。初回から3イニング連続で一二塁のチャンスを作るなど、優位な雰囲気だったが、2回以外は得点できず。ロッキーズの先発ピッチャー、フリーランドに立ち直りの機会を与えたのが、結果的に敗因となった。

ドジャースは、ア・リーグ西地区4位だったエンゼルスに3連敗のあと、ナ・リーグ西地区首位のパドレスに3連勝。そしてMLB最弱のロッキーズにサヨナラ負けと、強いのか弱いのか分からない「不思議野球」を展開している。

ロッキーズは、トーバーが攻守に活躍。5回に大谷のヒットを阻止するファインプレーを見せ、7回には山本から同点ソロホーマー。そして9回にはラッキーな二塁打から、ウォーミング・バーナベルのヒットでサヨナラのホームを踏んだ。

ドジャースは日本時間の明日8月20日も、ロッキーズと、アウェイのクアーズフィールドで対戦する。

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スコア

チーム123456789
ドジャース0200010003
ロッキーズ002000101x4

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試合経過・ハイライト:大谷マッハ打球でタイムリー

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

12:06 一死二塁。6番バーナベルがセンター前にタイムリーヒット!この試合、攻守で大活躍のトーバーがホームインし、ロッキーズがサヨナラ勝ち。【ドジャース3-4ロッキーズ】

12:05 一死走者なし。5番トーバーはライト前に落ちる打球が二塁打に。

12:04 無死走者なし。4番ベックはライトフライ。

ドジャースはピッチャー交代。左腕のジャスティン・ロブルスキーが登板。

△9回裏・ロッキーズの攻撃△

12:00 二死走者なし。9番ラッシングは空振り三振。

11:59 一死走者なし。8番ケネディはショートゴロ。

11:57 無死走者なし。7番フリーランドはセカンドゴロ。

ロッキーズはピッチャー交代。ビクター・ボドニックがマウンドへ。

△9回表・ドジャースの攻撃△

11:53 二死走者なし。3番グッドマンはピッチャーゴロで3アウトチェンジ。

11:51 一死走者なし。2番モニアクはセンターライナー。

11:49 無死走者なし。1番フリーマンはライトライナー。

ドジャースのマウンドには、エドガルド・エンリケス。先日の登板で球速103.3マイル(166.2キロ)を記録した。

△8回裏・ロッキーズの攻撃△

11:46 二死二塁。6番コンフォートはレフトフライで3アウトチェンジ。

11:44 一死二塁。5番パヘスは空振り三振。

11:42 一死走者なし。4番フリーマンはレフトに二塁打。

11:41 無死走者なし。3番T・ヘルナンデスはショートゴロ。

ロッキーズはピッチャー交代。ファン・メヒアがマウンドへ。

△8回表・ドジャースの攻撃△

山本はピンチをしのいで、ベンチへ。7回103球で被安打4自責点3。今日はおそらくここまで。

11:37 二死一三塁。9番リッターはショートゴロで3アウトチェンジ。

11:36 二死一塁。8番ドイルはライト前ヒット。ケアロスは三塁へ。

11:35 二死走者なし。7番ケアロスはフォアボール。

11:34 一死走者なし。6番バーナベルはサードゴロ。

11:32 一死走者なし。5番トーバーは右中間にソロホーマー。トーバーの今季7号でロッキーズが同点とした。【ドジャース3-3ロッキーズ】

11:31 無死走者なし。4番ベックは空振り三振。

ドジャースは山本が続投。

△7回裏・ロッキーズの攻撃△

11:27 二死走者なし。2番ベッツは見逃し三振で3アウトチェンジ。

11:25 一死走者なし。1番大谷翔平は空振り三振。

11:24 無死走者なし。9番ラッシングは見逃し三振。

ロッキーズはピッチャー交代。左腕のルイス・ペラルタが登板。

△7回表・ドジャースの攻撃△

山本は2失点した3回以外の5イニングをパーフェクトに抑えるクオリティスタート。

11:20 二死走者なし。3番グッドマンは空振り三振で3アウトチェンジ。

11:18 一死走者なし。2番モニアクライトフライ。

11:16 無死走者なし。1番フリーマンはセカンドゴロ。

△6回裏・ロッキーズの攻撃△

11:12 二死二塁。8番ケネディはショートゴロで3アウトチェンジ。

11:11 二死二塁。7番ロハスの代打フリーランドは右中間に二塁打。フリーマンがホームインしドジャースが勝ち越し。【ドジャース3-2ロッキーズ】

11:09 一死二塁。6番コールの代打コンフォートは空振り三振。

11:07 一死一塁。6番コールの代打コンフォートのとき、フリーマンが二塁盗塁成功。

11:05 無死一塁。5番パヘスは見逃し三振。

11:04 無死走者なし。4番フリーマンはフォアボール。

△6回表・ドジャースの攻撃△

11:00 二死走者なし。9番リッターはショートゴロで3アウトチェンジ。

10:59 一死走者なし。8番ドイルはサードゴロ。

10:58 無死走者なし。7番ケアロスは見逃し三振。

△5回裏・ロッキーズの攻撃△

10:55 二死走者なし。3番T・ヘルナンデスはフルカウントからピッチャーゴロで3アウトチェンジ。

10:53 一死走者なし。2番ベッツはライトフライ。

10:52 無死走者なし。1番大谷翔平は、前の打席と同じようなピッチャー返しの弾丸ライナー。しかしショートのトバーが横っ飛びでキャッチ。ファインプレーで大谷はヒットを一本損した。

ロッキーズはピッチャー交代。一旦はフリーランド続投でマウンドに上がったフリーランドだったが、降板し、ジェイデン・ヒルがマウンドへ。

△5回表・ドジャースの攻撃△

10:46 二死走者なし。6番バーナベルはピッチャーゴロで3アウトチェンジ。

10:44 一死走者なし。5番トーバーはファーストフライ。

10:43 無死走者なし。4番ベックはサードゴロ。

△4回裏・ロッキーズの攻撃△

10:40 二死走者なし。9番ラッシングは見逃し三振で3アウトチェンジ。

10:38 一死走者なし。8番ケネディはレフトフライ。

10:37 無死走者なし。7番ロハスは空振り三振。

△4回表・ドジャースの攻撃△

10:34 二死三塁。3番グッドマンはショートゴロで3アウトチェンジ。

10:33 一死二塁。2番モニアクはセカンドゴロ。リッターは三塁へ。

10:33 無死一塁。1番フリーマンはショートゴロ。リッターは二塁へ。

10:30 無死二三塁。9番リッターはライト前タイムリーヒットで走者2人がホームイン。ロッキーズが同点に追いついた。【ドジャース2-2ロッキーズ】

10:29 無死一塁。8番ドイルは初球を打ってライト前ヒット。ケアロスは三塁へ。三塁送球の間に、打者走者のドイルも二塁へ。

10:28 無死走者なし。7番ケアロスはフォアボール。
かってドジャースの中軸打者として活躍し、マイク・ピアッツァや野茂英雄さんらとプレーしたエリック・ケアロスの息子。

△3回裏・ロッキーズの攻撃△

10:23 一死一二塁。6番コールはショートゴロ、6-4-3のダブルプレーで3アウトチェンジ。

10:20 一死二塁。5番パヘスはフルカウントからフォアボール。

10:17 一死走者なし。4番フリーマンはライトに二塁打。

10:15 無死走者なし。3番T・ヘルナンデスは粘ったが、7球目を打ってセンターフライ。

△3回表・ドジャースの攻撃△

今日の山本は、立ち上がりから隙が無い。

10:11 二死走者なし。6番バーナベルは空振り三振で3アウトチェンジ。

10:10 一死走者なし。5番トーバーは空振り三振。

10:09 無死走者なし。4番ベックはサードゴロ。

△2回裏・ロッキーズの攻撃△

10:05 二死一塁。2番ベッツはライトフライで3アウトチェンジ。

10:04 二死三塁。1番大谷翔平は、「マッハ打球」でピッチャー返しのセンター前タイムリー。辛うじて避けたピッチャーフリーランドが転倒するほどのライナーだった。【ドジャース2-0ロッキーズ】打球速度は106.5マイル(約171キロ)だった。

10:03 一死二三塁。9番ラッシングは初球を打ってライトにもう少しでホームランという大飛球。ライト犠牲フライでドジャースが先制。【ドジャース1-0ロッキーズ】

10:03 無死二三塁。8番ケネディは空振り三振。

10:02 無死一二塁。8番ケネディの時に、ワイルドピッチで、二塁三塁に。

10:00 無死一塁。7番ロハスはライト前ヒット。

9:58 無死走者なし。6番コールはフルカウントからセンター前ヒット。

△2回表・ドジャースの攻撃△

9:54 二死走者なし。3番グッドマンはファーストファウルフライで3アウトチェンジ。

9:52 一死走者なし。2番モニアクは空振り三振。

9:50 無死走者なし。1番フリーマンはピッチャーゴロ。

ドジャースの先発ピッチャーは山本由伸。前回の登板は6失点で敗戦投手に。11勝目を目指して、打者優位のスタジアムでマウンドに上がる。

△1回裏・ロッキーズの攻撃△

9:47 二死一二塁。5番パヘスはレフトフライで3アウトチェンジ。

9:46 一死一二塁。4番フリーマンは空振り三振。

9:44 無死一二塁。3番T・ヘルナンデスは空振り三振。

9:43 無死一塁。2番ベッツはライト前ヒット。

9:40 無死走者なし。1番大谷翔平はライト前ヒット。

ロッキーズのマウンドはカイル・フリーランド。今季は3勝12敗と苦難のシーズンだが、2018年にはシーズン17勝したこともある。

△1回表・ドジャースの攻撃△

9:40 試合開始予定

△試合前

大谷の打者としての、試合前の主な成績は、打率.283、43本塁打、80打点、118得点、OPS(長打率+出塁率)1.014、17盗塁となっている。先発ピッチャーの山本は23試合で10勝8敗、防御率2.84、奪三振149、WHIP1.09となっている。

クアーズ・フィールドは、「マイルハイシティー」デンバーにある。標高1マイル(約1600m)で、空気が薄く、打球が速くなり、飛距離も伸びる。

「打者が有利」とされる球場で、大谷は通算で打率.391、6ホーマー、OPSは1.232というスタッツを残している。またロッキーズ先発ピッチャーのカイル・フリーランドからも通算で2ホーマー。5試合ぶりの44号の可能性は十分にある。

逆に、山本にとっては要注意のマウンドとなる。

ロッキーズは、今季は最悪のシーズンで、1週間前には、8連敗で30勝88敗、勝率.254 と、どん底だった。しかし、その後の6試合は5勝1敗。直前のダイヤモンドバックス戦は何とスイープ(同一カード3連勝)した。もともと、今季のドジャースは、ア・リーグ西地区4位だったエンゼルスに3連敗のあと、ナ・リーグ西地区首位のパドレスに3連勝するように不安定。相手の強弱に関係なく負けるところがあり、この対ロッキーズ3連戦は要注意となる。

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ドジャース先発メンバー

  • 1番(DH)大谷翔平
  • 2番(遊)ムーキー・ベッツ
  • 3番(右)テオスカー・ヘルナンデス
  • 4番(一)フレディ・フリーマン
  • 5番(中)アンディ・パヘス
  • 6番(左)アレックス・コール
  • 7番(二)ミゲル・ロハス
  • 8番(三)バディ・ケネディ
  • 9番(捕)ダルトン・ラッシング
  • 投手:山本由伸

ロッキーズ先発メンバー

  • 1番(DH)タイラー・フリーマン
  • 2番(右)マッケンジー・モニアク
  • 3番(捕)ハンター・グッドマン
  • 4番(左)ジョーダン・ベック
  • 5番(遊)エジキール・トーバー
  • 6番(一)ウォーミング・バーナベル
  • 7番(三)カイル・ケアロス
  • 8番(中)ブレントン・ドイル
  • 9番(二)ライアン・リッター
  • 投手:カイル・フリーランド

 

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

■開始時刻・球場

  • 試合日程:8月19日(火)9:40 プレイボール
  • 球場(開催地): クアーズ・フィールド(コロラド州デンバー)

小座野容斉 Yosei Kozano

東京都出身 早稲田大学政治経済学部卒。1989年毎日新聞に入社、写真部のカメラマンとして、春・夏の高校野球、プロ野球、ラグビーなどを撮影。デジタルメディア局に異動後は、ニュースサイト編集の傍ら、「K-1」などの格闘技、フィギュアスケート、モータースポーツも撮影してきた。アメリカンフットボールは、個人のライフワークとして、トップリーグの「Xリーグ」を中心に年間約70試合を撮影・取材。2020年2月毎日新聞を退社後は、ウェブ「アメリカンフットボール・マガジン」で約700本の記事を配信した。また、「NFLドラフト候補名鑑」出版にも携わった。日本スポーツプレス協会(AJPS)会員。