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【試合結果速報】大谷翔平 無死満塁で同点打 カーショウ熟練の投球&細心継投でドジャースがパドレス破る|MLB 2025(8.16)

小座野容斉 Yosei Kozano

【試合結果速報】大谷翔平 無死満塁で同点打 カーショウ熟練の投球&細心継投でドジャースがパドレス破る|MLB 2025(8.16) image

日本時間8月16日(土)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスによるMLB 2025レギュラーシーズン3連戦の第1戦が、 ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)で行われ、ドジャースが接戦を制した。ナ・リーグ西地区首位攻防戦。4連敗で、2日前に地区首位から陥落したドジャースが、宿敵パドレスを3-2で破り、同率ながら地区首位に返り咲いた。

大谷は、3回の第2打席、無死満塁で打席に立った。セカンドゴロで、同点のランナーを向かい入れた。かつ、自身も一塁はセーフとなったため、一死一三塁となり、次打者ムーキーベッツの勝ち越し犠牲フライを引き出した。大谷は、この後、二塁盗塁を試みたが失敗した。

大谷は第1打席に完璧な打撃で強い打球を放ったが、コンタクトが真っ芯過ぎて打球の角度が付かずセンターライナー。第3打席はフォアボール。第4打席は、パドレスのクローザー、メイソン・ミラーの100マイルフォーシームに空振り三振だった。

大谷の打者としての、この試合終了時の主な成績は、打率.282、43本塁打、80打点、115得点、OPS(長打率+出塁率)1.016、17盗塁となっている。

4連敗中だったドジャースだが、大黒柱、クレイトン・カーショウが連敗を止めた。6回を被安打2で1失点に抑えたカーショウ。ラモン・ラウレアーノに喫した2回のソロホーマー以外は、ほぼ完ぺきな投球でパドレスの強打線を封じた。

ドジャースは、7回にはテオスカー・ヘルナンデスが価値ある19号ソロホーマーで、リードを2点に広げた。8回に登板したアレックス・ベシアが、2連続デッドボールなどで、無安打で満塁として1点を失ったが、代わったブレイク・トライネンが一球でパドレスの後続を断った。

最終回にはリード1点の状況で、今季ほとんど実績のないアレクシス・ディアスを投入する驚きの采配。ディアスが二死一塁までこぎつけたところで、ジャック・ドライヤーにスイッチし、逃げ切った。先発のカーショウに勝ち星が付き、今季7勝2敗、通算では219勝(96敗)となった。

ドジャースは日本時間の明日も、ホームのドジャー・スタジアムでパドレスと対戦する。

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スコア

チーム123456789
パドレス0100000102
ドジャース002000103

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試合経過・ハイライト:「鬼滅の刃」Day、ドジャースとコラボ

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

13:42 二死一塁。7番イグレシアスはセンターフライで3アウト、ゲームセット。ドジャースが接戦を勝ち切った。

 

ドジャースはピッチャー交代。左腕のジャック・ドライヤーがマウンドへ。

13:37  一死一塁。6番ラウレアーノは7球目を空振り三振。

13:36  一死走者なし。5番メリルはセンター前ヒット。

13:33  無死走者なし。4番ボガーツは空振り三振。

ドジャースは1点リードの最終回、マウンドにアレクシス・ディアスを送り込んだ。ご存じメッツの鉄腕クローザー、エドウィン・ディアスの実弟。兄のようなクローザーに成れるか。

△9回表・パドレスの攻撃△

13:29  二死走者なし。3番スミスは見逃し三振で3アウトチェンジ。ミラーの真ん中低めのフォーシームは、102.1マイル(164.3キロ)を記録した。

13:28  一死走者なし。2番ベッツはショートゴロ。

13:26  無死走者なし。1番大谷翔平は外角のフォーシームを空振り三振。球速は100マイル。

パドレスはピッチャー交代。アスレチックスから、7月末に移籍のメイソン・ミラーが登板。長身の剛速球クローザー。

△8回裏・ドジャースの攻撃△

ドジャースがピンチを最少失点で切り抜けた。

13:22  二死一二塁。3番マチャドは初球を打ちあげてショートフライで3アウトチェンジ。

ドジャースはピッチャー交代。ブレイク・トライネンがマウンドへ。

13:19  一死満塁。2番アラエスはレフト犠牲フライ。イグレシアスがホームインしパドレスが1点差に迫る。【ドジャース3-2パドレス】

ドジャースのピッチャーの問題は、常に制球力。この回ノーヒットで満塁に。

13:17 一死二三塁。1番タティスJr.はフルカウントから見極めてフォアボール。

13:14 無死一二塁。9番フェルミンは送りバントで、走者が二三塁に。

13:12 無死一塁。8番クローネンワースはデッドボール。

13:11 無死走者なし。7番イグレシアスはデッドボール。

ドジャースはピッチャー交代。アレックス・ベシアがマウンドへ。

△8回表・パドレスの攻撃△

松井とパドレスが踏みとどまった。

13:07 二死二三塁。9番ロハスはショートゴロで3アウトチェンジ。

13:05 二死一二塁。9番ロハスの時にダブルスチール成功、二三塁に。

13:03 一死一二塁。8番フリーランドは見逃し三振。

12:59 一死一塁。7番コンフォートの代打コールはフォアボール。

パドレスはここでピッチャー交代。松井裕樹がマウンドへ。

12:54 一死走者なし。6番パヘスはフォアボール。

12:52 一死走者なし。5番T・ヘルナンデスは右中間に今季19号のソロホームラン!ドジャースに大きな1点が入った。【ドジャース3-1パドレス】

12:50 無死走者なし。4番フリーマンは空振り三振。

現地金曜の夜、満員のドジャースタジアムは、「Take me out to the ball game」の大合唱。

△7回裏・ドジャースの攻撃△

12:46 二死二塁。6番ラウレアーノはセンターフライで3アウトチェンジ。

12:46 二死走者なし。5番メリルはライト線に二塁打。

12:44 一死走者なし。4番ボガーツはサードゴロ。

12:43 無死走者なし。3番マチャドはレフトフライ。

ドジャースはピッチャー交代。ベン・カスぺリアスがマウンドへ。

△7回表・パドレスの攻撃△

12:38 二死一塁。3番スミスはフルカウントから見逃し三振で3アウトチェンジ。

12:36 一死一塁。2番ベッツはライトフライ。

12:35 一死走者なし。1番大谷翔平はフルカウントからフォアボール。

12:33 無死走者なし。9番ロハスはセンターフライ。

パドレスは、ピッチャー交代。ジェラマイア・エストラダがマウンドへ。

△6回裏・ドジャースの攻撃△

6回、先頭打者を出して、対戦成績で分が悪いタティスJr.を迎えたが、その後を最良のシナリオで切り抜けたカーショウ。6イニング76球を投げ、被安打2、失点1で、ベテランらしいナイスピッチングだった。

12:30 無死一塁。2番アラエスはセカンドゴロ、4-6-3のダブルプレーで3アウトチェンジ。

12:29 無死一塁。1番タティスJr.は初球を打ってライトライナー。

12:28 無死走者なし。9番フェルミンはセンター前ヒット。

△6回表・パドレスの攻撃△

12:25 二死走者なし。8番フリーランドは3-2のフルカウントから、真ん中のフォーシームに手が出ず、見逃し三振で3アウトチェンジ。

12:22 一死走者なし。7番コンフォートは空振り三振。

12:20 無死走者なし。6番パヘスはセンターフライ。

△5回裏・ドジャースの攻撃△

カーショウは安定したピッチング。ホームランを打たれた二回以外は、4イニングをパーフェクトに抑えている。

12:16 二死走者なし。8番クローネンワースはファーストゴロで3アウトチェンジ。

12:15 一死走者なし。7番イグレシアスは見逃し三振。

12:13 無死走者なし。6番ラウレアーノはピッチャーゴロ。

△5回表・パドレスの攻撃△

12:11 一死一塁。5番T・ヘルナンデスはサードゴロで5-4-3のダブルプレー、3アウトチェンジ。

12:10 一死走者なし。4番フリーマンはフォアボール。

12:09 無死走者なし。3番スミスはライトライナー。

△4回裏・ドジャースの攻撃△

味方が得点した後の相手の攻撃はきちんと押さえるカーショウ。

12:06 二死走者なし。5番メリルはセカンドゴロで3アウトチェンジ。

12:04 一死走者なし。4番ボガーツはセンターライナー。

12:02 無死走者なし。3番マチャドはライトフライ。

△4回表・パドレスの攻撃△

11:58 二死一塁。3番スミスの時、大谷は二塁盗塁失敗で3アウトチェンジ。キャッチャーのフェルミンが好送球。

11:56 一死一三塁。2番ベッツはセンターへ犠牲フライ。フリーランドがタッチアップでホームインし、ドジャースが逆転【ドジャース2-1パドレス】

11:54 無死満塁。1番大谷翔平はセカンドゴロで、フォースアウトは二塁のみ。コンフォートがホームインし、ドジャース同点。【ドジャース1-1パドレス】スタンドはやや落胆。

11:52 無死一二塁。9番ロハスは、サード前のバントが幸運なヒットに。

11:51 無死一塁。8番フリーランドはライト前ヒット。

11:49 無死走者なし。7番コンフォートはライト前ヒット。

△3回裏・ドジャースの攻撃△

11:46 二死走者なし。2番アラエスはライト前に抜けるかという打球を、ファーストのフリーマンが好捕し、ファーストゴロで3アウトチェンジ。

11:45 一死走者なし。1番タティスJr.はセンターフライ。

11:44 無死走者なし。9番フェルミンはサードゴロ。

△3回表・パドレスの攻撃△

11:40 二死走者なし。6番パヘスは逆玉インハイのフォーシームを空振り三振、3アウトチェンジ。

11:36 一死走者なし。5番T・ヘルナンデスは空振り三振。

パドレスはピッチャー交代。左打者のフリーマンを抑えて、ペラルタは予定通り降板。ランディ・バスケスがマウンドへ。

11:33 無死走者なし。4番フリーマンは空振り三振。

△2回裏・ドジャースの攻撃△

11:30 二死一塁。8番クローネンワースはセカンドゴロで3アウトチェンジ。

11:29  二死走者なし。7番イグレシアスはフォアボール。

11:27  二死走者なし。6番ラウレアーノはレフトポールに当たるソロホームラン。今季18号でパドレスが先制!【ドジャース0-1パドレス】オリオールズからトレード期限ギリギリで入団してきたラウレアーノが活躍。

11:26  一死走者なし。5番メリルはレフトフライ。

11:25  無死走者なし。4番ボガーツがサードゴロ。ファーストのフリーマンが難しい送球巧みなミットさばきで好捕。

△2回表・パドレスの攻撃△

11:22 二死走者なし。3番スミスは空振り三振で3アウトチェンジ。

11:21 一死走者なし。2番ベッツはセンターフライ。難しい当たりをメリルが突っ込んで好捕。

11:20 無死走者なし。1番大谷翔平は、7球目を痛打!快音はスタンドインを予想されたが、当たりが良すぎて打球が上がらず、センターライナーに。

パドレスの先発は、左腕のワンディ・ペラルタ。本来は、中継ぎピッチャーで、今日はブルペンデーと見られる。:

△1回裏・ドジャースの攻撃△

カーショウは上々の立ち上がり。

11:15 二死走者なし。3番マチャドは空振り三振で3アウトチェンジ。

11:13 一死走者なし。2番アラエスは空振り三振。

11:12 無死走者なし。 1番タティスJr.はセンターフライ。

ドジャースのマウンドは、通算218勝の大スター、クレイトン・カーショウ。復活後、安定感が試合ごとに増している。

△1回表・パドレスの攻撃△
 

11:10 試合開始予定

△試合前

大谷は8月は依然として好調をキープ、ここまで12試合で打率は.422、本塁打5、OPS(長打率+出塁率)はなんと1.411で、得点は15。ただし打点が少なく6。今月の出塁率は5割を超えている大谷だが、今季は、ピッチャー復帰途中で、盗塁を狙わないこともあり、打順を2番や3番にして、打点を稼いでもらう起用も考えられるが、ドジャースベンチは方針を変えない。

大谷の今季の打者として主な成績は、打率.284、43本塁打、79打点、115得点、OPS(長打率+出塁率)1.021 、17盗塁となっている。

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ドジャース先発メンバー

  • 1番(DH)大谷翔平
  • 2番(遊)ムーキー・ベッツ
  • 3番(捕)ウィル・スミス
  • 4番(一)フレディ・フリーマン
  • 5番(右)テオスカー・ヘルナンデス
  • 6番(中)アンディ・パヘス
  • 7番(左)マイケル・コンフォート
  • 8番(三)アレックス・フリーランド
  • 9番(二)ミゲル・ロハス
  • 投手:クレイトン・カーショウ

パドレス先発メンバー

  • 1番(右)フェルナンド・タティスJr.
  • 2番(一)ルイス・アラエス
  • 3番(三)マニー・マチャド
  • 4番(遊)ザンダー・ボガーツ
  • 5番(中)ジャクソン・メリル
  • 6番(左)ラモン・ラウレアーノ
  • 7番(DH)ホセ・イグレシアス
  • 8番(二)ジェイク・クローネンワース
  • 9番(捕)フレディ・フェルミン
  • 投手:ワンディ・ペラルタ

 

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

■開始時刻・球場

  • 試合日程:8月16日(土)11:10 プレイボール
  • 球場(開催地): エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)

小座野容斉 Yosei Kozano

東京都出身 早稲田大学政治経済学部卒。1989年毎日新聞に入社、写真部のカメラマンとして、春・夏の高校野球、プロ野球、ラグビーなどを撮影。デジタルメディア局に異動後は、ニュースサイト編集の傍ら、「K-1」などの格闘技、フィギュアスケート、モータースポーツも撮影してきた。アメリカンフットボールは、個人のライフワークとして、トップリーグの「Xリーグ」を中心に年間約70試合を撮影・取材。2020年2月毎日新聞を退社後は、ウェブ「アメリカンフットボール・マガジン」で約700本の記事を配信した。また、「NFLドラフト候補名鑑」出版にも携わった。日本スポーツプレス協会(AJPS)会員。