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【試合結果速報】ドジャースはサヨナラ負けで6連敗とグラスノーの復帰登板を飾れず 大谷は押し出し四球で1打点もヒットなく2三振|MLB 2025(7.10)

石山修二 Shuji Ishiyama

【試合結果速報】ドジャースはサヨナラ負けで6連敗とグラスノーの復帰登板を飾れず 大谷は押し出し四球で1打点もヒットなく2三振|MLB 2025(7.10)  image

AFP=時事

日本時間7月10日(木)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブルワーズによるMLB 2025レギュラーシーズン3連戦の第3戦が、アメリカン・ファミリー・フィールド(ウィスコンシン州ミルウォーキー)で行われ、ドジャースはサヨナラ負けを喫し、6連敗となった。

ドジャースはこの日、故障明けのグラスノーが4月27日以来の復帰登板を果たした。グラスノーは序盤こそ制球に苦しんだものの徐々に調子を取り戻すと5イニングを投げて被安打2、奪三振5、自責点0を記録し、5回に盗塁とスミスの悪送球で1点は失ったもののまずまずの復帰登板となった。

だが、打線は4回までブルワーズ先発キンタナの前にヒットが出ない。5回にようやく大谷の押し出しのフォアボールで1点を奪ったが、続く満塁のチャンスにベッツが倒れて追加点を奪えずに終わる。また7回も満塁の場面でベッツの犠牲フライで1点は取ったが、その後再度の満塁のチャンスを作りながらフリーマンが倒れるなど、再三のチャンスに決定打が出ず、試合を決めることができないままに1点リードで終盤を迎えた。

すると9回裏、ブルワーズは2本のヒットでランナーを貯めて代打のボーンの同点タイムリーで試合を振り出しに戻す。さらにタイブレークに突入した10回裏、チョリオが決勝のサヨナラのタイムリーヒットを打って試合を決めた。

ドジャースはスコット、イエーツの継投で1点差を守り切ることができずにサヨナラ負けで6連敗、前節のアストロズ戦に続いて2シリーズ連続のスイープを喫する結果となった。

大谷は二つの四球を選び、そのうちの一つは押し出しの先制点となったものの、3打数ノーヒット2三振に終わった。

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ライブスコア

チーム12345678910
ドジャース00001010002
ブルワーズ0000100011x3

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試合経過・ハイライト:

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

06:23 一死三塁。チョリオ、レフト前にタイムリーヒットでブルワーズがサヨナラ勝ち。ブルワーズ 3-2 ドジャース

06:22 無死二塁。コントレラスはセンターフライ。フリーリックはタッチアップで三塁へ。

06:20 ブルワーズはフリーリックが二塁に。

06:20 ドジャース投手交代、イエーツがマウンドへ。

△10回裏・ブルワーズの攻撃△

06:19 二死二塁。エドマンも三球三振で3アウト。

06:18 一死二塁。パヘスも空振り三振で2アウト。

06:16 無死二塁。フリーマンは空振り三振で1アウト。

06:14 タイブレーク、ドジャースはスミスが二塁に。

06:13 ブルワーズ投手交代、メギルがマウンドへ。ボーンがそのまま一塁の守備に。

△10回表・ドジャースの攻撃△

06:11 二死一、三塁。フリーリックはセカンドゴロで3アウト、試合は延長戦へ。

06:09 一死一、三塁。モナステリオは見逃しの三振で2アウト。

06:07 一死一、二塁。ボーンはセンター前ヒット、二塁ランナーが生還して同点のタイムリーに。ブルワーズ 2-2 ドジャース

06:06 ブルワーズは代打ボーンを起用。

06:06 一死一塁。ダービンもレフト前にヒット。

06:05 無死一塁。トゥラングは空振りの三振、1アウト。

06:04 無死走者なし。コリンズ、レフト前ヒット。

△9回裏・ブルワーズの攻撃△

06:00 二死二塁。スミスは見逃しの三振で3アウト。

05:57 一死一塁。ベッツ、サードゴロで2アウト。スタートを切っていたキムは二塁へ。

05:52 ブルワーズ投手交代、アブナー・ウリーべがマウンドへ。

05:52 無死一塁。大谷の第五打席、太田にはインコース高めに空振りの三振。1アウト。

05:50 無死走者なし。キム、ファーストゴロも投手のカバーが遅れ、バウアーズとの一塁への競争となりセーフ。

△9回表・ドジャースの攻撃△

05:47 二死二塁。イエリッチ、ピッチャ返しもショートゴロで3アウト。

05:46 ドジャース投手交代、タナー・スコットがマウンドへ。

05:45 一死一塁。チョリオは三振の判定もその間にフリーリックは二塁へ。

05:43 無死一塁。コントレラスはライトフライで1アウト。

05:42 無死走者なし。フリーリックは四球で出塁。

05:41 代打のコンフォートはそのままレフトに。

△8回裏・ブルワーズの攻撃△

05:39 二死一塁、コンフォートは三球三振、3アウト。

05:36 ドジャースはルイーズの代打にマイケル・コンフォートを起用。ブルワーズは投手交代、ジャレッド・ケイニグがマウンドへ。

05:35 二死走者なし、ロハスはセンター前ヒット。

05:34 一死走者なし、エドマンはセカンドゴロで2アウト。

05:33 無死走者なし、パヘスはファーストライナーで1アウト。

05:33 ブルワーズ投手交代、グラント・アンダーソンがマウンドへ。代打のシーグラーに代わり、アンドルー・モナステリオがショートに。

△8回表・ドジャースの攻撃△

05:30 二死走者なし。シーグラーはセンターフライで3アウト。

05:29 ダービンが盗塁を試みるもセカンドでタッチアウト。2アウト。

05:27 ブルワーズ、代打にアンソニー・シーグラーを起用。

05:27 無死一塁。バウアーズはセンターフライで1アウト。

05:25 無死走者なし。ダービン、三塁への強烈な当たりをロハスがダイビングキャッチするも送球が逸れてセーフ。記録はヒット。

05:22 ドジャース投手交代。ベン・カスペリアスがマウンドへ。代走のキム・ヘソンがそのままセンターへ。

△7回裏・ブルワーズの攻撃△

05:21 二死満塁。フリーマンはファストゴロに倒れて三者残塁。

05:18 二死一、二塁。スミスは四球で再び満塁に。

05:15 一死満塁。ベッツはレフトへの犠牲フライ。ドジャースが勝ち越し、ブルワーズ 1-2 ドジャース。

05:12 ブルワーズ投手交代。ニック・ミアーズがマウンドへ。

05:12 一死二、三塁。大谷は四球を選んで満塁に。

05:11 一死一、二塁。ダブルスチール成功、一死二、三塁に。

05:09 ヘルナンデスの代走にキム・ヘソン。

05:08 一死一塁。ヘルナンデスは四球で出塁、大谷の第四打席へ。

05:06 アウトマンに代打テオスカー・ヘルナンデスを起用。

05:06 無死一塁。ルイーズは空振りの三振、1アウト。

05:02 無死走者なし。ロハス、ショートへの内野安打で出塁。ヘッドスライディングでベルトが切れるアクシデント。

05:00 ブルワーズ、投手交代。アーロン・アシュビーがマウンドへ。

△7回表・ドジャースの攻撃△

04:59 二死一塁。トゥラングはセンターフライで3アウト。

04:57 一死一塁。コリンズはバットを止めるも三振の判定で2アウト。

04:55 一死走者なし。イエリッチはファーストゴロもベースカバーが遅れてセーフ。

04:53 無死走者なし。チョリオは空振りの三振、1アウト。

04:51 ドジャース投手交代。アレックス・べシアがマウンドへ。

△6回裏・ブルワーズの攻撃△

04:51 フィールドでは恒例のソーセージレースがスタート。今日の勝利はチョリソー。

04:49 二死一塁。エドマン初球打ちもピッチャーゴロで3アウト。

04:48 監督がマウンドへ、キンタナは続投。

04:47 二死走者なし。パヘス、センターへのヒットで出塁。

04:46 一死走者なし。フリーマンは空振りの三振、2アウト。

04:43 無死走者なし。スミスはセンターフライ、1アウト。

△6回表・ドジャースの攻撃△

04:40 二死走者なし。コントレラスはショートゴロで3アウト。

04:39 一死走者なし。フリーリックはレフトフライで2アウト。

04:38 バウアーズが三盗、悪送球の間にホームへ。ブルワーズ 1-1 ドジャース。

04:37 一死一塁。グラスノー、ボークを取られ、ランナー進塁。

04:37 無死一塁。オルティスは見逃しの三振、1アウト。

04:35 無死走者なし。先頭打者のバウアーズが四球で出塁。

△5回裏・ブルワーズの攻撃△

04:31 二死満塁。ベッツはライトフライで3アウト、三者残塁。

04:31 大谷はストレートの四球、押し出しでドジャースが先制。ブルワーズ 0-1 ドジャース

04:29 二死満塁。大谷の第三打席。

04:29 二死二、三塁。アウトマンはフルカウントからハーフスイングも四球の判定で満塁に。

04:27 ルイーズが二塁へ盗塁、二死二、三塁に。

04:26 二死一塁。ルイーズ、ロハスがスタートを切ったことでセカンドの逆をつく打球となりエンドランが成功、二死一、三塁に。ドジャース、今日初ヒット。

04:23 二死走者なし。ロハスは四球を選んで出塁。

04:22 一死走者なし。エドマンはセンターフライで2アウト。

04:20 無死走者なし。パヘスは空振りの三振、1アウト。

△5回表・ドジャースの攻撃△

04:16 二死一塁。ダービンは空振り三振で3アウト。

04:15 二死走者なし。トゥラングがライト前ヒットで出塁。

04:14 グラスノー、スパイクの紐を結び直す。

04:13 一死走者なし。コリンズは当たり損ねのファーストゴロ、グラスノーがベースカバーに入って2アウト。

04:12 無死走者なし。イエリッチ、フルカウントからピッチャーゴロ、1アウト。

△4回裏・ブルワーズの攻撃△

04:08 二死走者なし。フリーマンもセカンドゴロに倒れて3アウト。ドジャースは今日まだヒットなし。

04:07 一死走者なし。スミスはセカンドゴロ、2アウト。

04:05 無死走者なし。ベッツはショートゴロ、1アウト。

△4回表・ドジャースの攻撃△

04:02 二死走者なし。チョリオ、カーブを見逃し三振、3アウト。

04:01 一死走者なし。コントレラスはセカンドゴロで2アウト。

04:00 無死走者なし。フリーリックは初球をショートゴロで1アウト。

△3回裏・ブルワーズの攻撃△

03:58 大谷の第二打席。大谷、センター前に落ちそうな打球をチョリオがスライディングキャッチで3アウト。

03:55 一死走者なし。アウトマンはファーストゴロで2アウト。

03:54 無死走者なし。ルイーズは空振りの三振、1アウト。

△3回表・ドジャースの攻撃△

03:50 二死満塁。オルティーズ、高めの球を空振りの三振、三者残塁に。

03:48 一死満塁。バウアーズはサードへのファールフライ、2アウト。

03:47 投手コーチがマウンドへ。 

03:46 一死二、三塁。ダービンは粘って四球を選び出塁。一死満塁に。

03:42 一死一、二塁。イエリッチ、コリンズのダブルスチール成功。

03:40 無死一、二塁。トゥラングはライトフライで1アウト。

03:38 無死一塁。コリンズは四球で出塁。

03:35 無死走者なし。イエリッチ、初球をレフト前ヒット。

△2回裏・ブルワーズの攻撃△

03:33 二死一塁。ロハスは打ち上げてセンターフライ、3アウト。

03:31 一死一塁。エドマンも初球をレフトへ、コリンズがスライディングキャッチで2アウト。

03:31 無死一塁。パヘスは初球をセンターフライ、1アウト。

03:30 無死走者なし。フリーマン、フォアボールで出塁。

△2回表・ドジャースの攻撃△

03:26 二死走者なし。チョリオはライトフライで3アウト。グラスノー、初回を三者凡退で切り抜ける。

03:23 一死走者なし。コントレラス、ショートゴロで2アウト。

03:21 無死走者なし。フリーリック、低めの速球を見逃しの三振。1アウト。

△1回裏・ブルワーズの攻撃△

03:18 二死走者なし。スミスはセンターフライで3アウト、三者凡退。

03:16 一死走者なし。ベッツはショートゴロ、2アウト。

03:15 無死走者なし。大谷、ファールで粘るも10球目を空振り三振、1アウト。

03:11 プレイボール。大谷がバッターボックスへ。

△1回表・ドジャースの攻撃△

タイラー・グラスノーは4月27日のパイレーツ戦以来の登板となる。

3:10 試合開始予定

△試合前

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ドジャース先発メンバー

  • 1番 (DH)大谷翔平
  • 2番 (遊)ムーキー・ベッツ
  • 3番 (捕)ウィル・スミス 
  • 4番 (一)フレディ・フリーマン
  • 5番 (右)アンディ・パヘス
  • 6番 (二)トミー・エドマン
  • 7番 (三)ミゲル・ロハス
  • 8番 (左)エステリー・ルイーズ
  • 9番 (中)ジェームズ・アウトマン
  • 投手:タイラー・グラスノー

ブルワーズ先発メンバー

  • 1番 (右)サル・フリーリック
  • 2番 (捕)ウィリアム・コントレラス
  • 3番 (中)ジャクソン・チョリオ
  • 4番 (DH)クリスチャン・イエリッチ
  • 5番 (左)アイザック・コリンズ
  • 6番 (二)ブライス・トゥラング
  • 7番 (三)ケイレブ・ダービン
  • 8番 (一)ジェイク・バウアーズ
  • 9番 (遊)ジョセフ・オルティス
  • 投手:ホセ・キンタナ

※以下、試合前時点の情報。

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

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■開始時刻・球場

  • 試合日程:7月10日(木)3:10プレイボール
  • 球場(開催地):アメリカンファミリー・フィールド(ウィスコンシン州)

石山修二 Shuji Ishiyama

スポーティングニュース日本版アシスタントエディター。生まれも育ちも東京。幼い頃、王貞治に魅せられたのがスポーツに興味を持ったきっかけ。大学在学時に交換留学でアメリカ生活を経験し、すっかりフットボールファンに。大学卒業後、アメリカンフットボール専門誌で企画立案・取材・執筆・撮影・編集・広告営業まで多方面に携わり、最終的には副編集長を務めた。98年長野五輪でボランティア参加。以降は、PR会社勤務・フリーランスとして外資系企業を中心に企業や団体のPR活動をサポートする一方で、現職を含めたライティングも継続中。学生時代の運動経験は弓道。現在は趣味のランニングで1シーズンに数度フルマラソンに出場し、サブ4達成。