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【速報】ドジャースがT・ヘルナンデスの適時打で延長13回の死闘を制す! 大谷は1安打1得点|試合経過・結果・ハイライト|MLB 2025(5.24)

及川卓磨 Takuma Oikawa

小座野容斉 Yosei Kozano

【速報】ドジャースがT・ヘルナンデスの適時打で延長13回の死闘を制す! 大谷は1安打1得点|試合経過・結果・ハイライト|MLB 2025(5.24) image

AFP=時事

日本時間5月24日(土)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースと、千賀滉大所属のニューヨーク・メッツによるMLB 2025レギュラーシーズン3連戦の第1戦が、シティ・フィールド(ニューヨーク州ニューヨーク市)で行われ、途中雨天中断も挟んだ上に13回に及ぶ延長戦の末、ドジャースが7-5でメッツを下した。

日本時間8時すぎに始まった試合は、ドジャースの攻撃中だった3回表途中に大雨の影響で中断。およそ1時間40分後に試合再開となり、さらに延長13回にもつれる展開となったため、5時間45分を超える長丁場となった。

ドジャースは再開直後の攻撃で3点を先制すると、5回にも2点を追加し、5-2と3点リードで9回を迎える。だが、9回裏にメッツのジェフ・マクニール、タイロン・テイラーの連打で同点に追いつき、試合は延長戦へ突入する。

10~12回と無得点のイニングが続き、迎えた13回表。ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスが三塁線を破る二塁打で二塁ランナーのスミスを帰し、勝ち越しに成功。さらに続くキム・ヘソンのヒットとアンディ・パヘスの犠牲フライで追加点を奪い、そのまま逃げ切った。

次戦は同一カード3連戦の第2戦として同地にて25日(現地24日)午前8時15分試合開始予定だ。ドジャースはトニー・ゴンソリン、メッツはデイビッド・ピーターソンが先発登板する予定となっている。

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スコア

チーム12345678910111213
ドジャース00302000000027
メッツ00110000300005

試合経過・ハイライト:延長13回にT・ヘルナンデスの適時打でドジャース勝ち越し

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

13:57 二死二塁。7番 アルバレスはセンターライナー。ドジャースが7-5で延長戦を制す!

13:56 一死二塁。6番 テイラーは三塁ゴロ。

13:55 無死、トーレンス二塁で開始。5番 マクニールはセンターフライ。

△延長13回裏・メッツの攻撃△

13:53 二死一塁。9番 エドマンはライトフライ。3アウトチェンジ。

13:52 二死走者なし。8番 E・ヘルナンデスはレフトへヒットで出塁。

13:51 メッツのチャレンジ成功。キムのタッチアップが捕球前となり、右翼ソトから一塁トーレンスへの送球によりキムがアウトに。パヘスの犠牲フライとT・ヘルナンデスの得点は認められる。

13:49 無死一、三塁。7番 パヘスはライトへの犠牲フライ、T・ヘルナンデスが得点しドジャース追加点。【ドジャース 7-5 メッツ】

13:47 無死二塁。6番キムがレフトへヒット! T・ヘルナンデスは三塁へ進塁。

13:45 無死、スミス二塁で開始。5番 T・ヘルナンデスが三塁線フェンス沿いに転がす二塁打! スミスが得点し、ドジャースついに勝ち越し。【ドジャース 6-5 メッツ】

13:43 メッツはギャレットからフアスカー・ブラゾバンにピッチャー交代。

△延長13回表・ドジャースの攻撃△

13:42 一死満塁。4番 トーレンスは三塁ゴロでダブルプレー。3アウトチェンジ。

13:41 一死二、三塁。ガルシアが3番 ソトを申告敬遠で満塁に。

13:40 無死一、二塁。2番 マルテはバントヒットで出塁。ランナーもそれぞれ進塁。だが、ドジャースのチャレンジでマルテは犠牲バントでアウトに。ランナーはそれぞれ進塁。

13:39 無死、アクーニャ二塁で開始。ガルシアが1番 リンドアを申告敬遠。

△延長12回裏・メッツの攻撃△

13:36 二死一、三塁。4番 スミスは三振。3アウトチェンジ。

13:35 二死三塁。ギャレットは3番 フリーマンを申告敬遠。

13:34 一死三塁。2番 ベッツはピッチャーゴロ。

13:33 無死、エドマン二塁で開始。1番 大谷はライトフライ。エドマンは三塁へ進塁。

13:32 メッツ守備交代。一塁アゾカーがトーレンスへ。

△延長12回表・ドジャースの攻撃△

13:30 二死満塁。9番 アクーニャは三塁ゴロで打者アウト。3アウトチェンジ。

13:27 ドジャースはバンダからルイス・ガルシアにピッチャー交代。

13:26 二死一、二塁。8番 バティは四球で出塁し満塁に。

13:25 一死一、二塁。7番 アラエスは三振。

13:22 一死二塁。バンダが6番 テイラーを申告敬遠。

13:21 無死、アロンソ二塁で開始。アロンソからホセ・アゾカーにランナー交代。5番 マクニールは二塁ゴロ。

ドジャース守備交代。二塁エドマンが中堅へ。右翼ヘルナンデスが三塁へ。中堅パヘスが左翼へ。キムは二塁に。

△延長11回裏・メッツの攻撃△

13:18 二死三塁。9番 エドマンは三振。3アウトチェンジ。

13:16 一死二塁。8番 E・ヘルナンデスはショートゴロ。その間にキムが三塁へ進塁。

13:14 無死、マンシー二塁で開始。マンシーからキム・ヘソンにランナー交代。7番 パヘスはセンターフライ。

13:13 メッツはディアスからリード・ギャレットにピッチャー交代。

△延長11回表・ドジャースの攻撃△

13:12 4番 アロンソはセンターフライ。3アウトチェンジ。 

一死一、二塁。3番ソトは一塁ゴロ。ランナーはそれぞれ三塁、二塁に進塁。

一死二塁の場面でドジャースはトリビーノからベシアにピッチャー交代。2番マルテは死球で出塁。

無死、アクーニャ二塁で開始。1番 リンドアは三振。

△延長10回裏・メッツの攻撃△

一死満塁。6番 マンシーはショートゴロでダブルプレー。3アウトチェンジ。

無死満塁。5番 T・ヘルナンデスは一塁ゴロ。本塁で三塁ランナーのベッツが封殺。

無死一、二塁。4番 スミスは四球で出塁。満塁に。

無死、ベッツ二塁で開始。3番 フリーマンは死球で出塁。

メッツ投手交代。ディアスからジェネシス・カブレラへ。

△延長10回表・ドジャースの攻撃△

12:47 二死一、三塁。9番 アクーニャは空振り三振で3アウトチェンジ。延長戦へ。

12:45 二死一塁。8番 バティはライト前ヒット。テイラーは三塁へ。

12:43 一死一塁。7番 アルバレスはセンターフライ。

ドジャースはスコットがKOで降板。直近3試合で2度目の救援失敗。クローザーは失格か。アレックス・ベシアがマウンドへ。

12:39 一死三塁。6番 テイラーはレフト前タイムリーヒット。メッツが同点に追いついた。【ドジャース 5-5 メッツ】

12:39 一死一、二塁。5番 マクニールはライト線にスリーベースヒット。走者二人がホームインしメッツが1点差に詰め寄った。【ドジャース 5-4 メッツ】

12:35 一死一塁。4番 アロンソはフォアボール。

12:33 無死一塁。3番 ソトはショートフライ。

12:32 無死走者なし。2番 マルテはレフト前ヒット。

ドジャースはピッチャー交代。クローザーのタナー・スコットが登板。

△9回裏・メッツの攻撃△

12:28 二死走者なし。2番 ベッツは空振り三振で3アウトチェンジ。

12:27 一死一塁。2番ベッツの時、大谷は二塁盗塁失敗タッチアウト。

12:24 一死走者なし。1番 大谷翔平はライト前ヒット。

12:23 無死走者なし。9番 エドマンはサードライナー。

△9回表・ドジャースの攻撃△

12:19 二死一塁。1番 リンドアは空振り三振で3アウトチェンジ。

12:17 一死一塁。9番 アクーニャはセンターフライ。

12:15 無死一塁。8番 バティは空振り三振。

12:13 無死走者なし。7番 アルバレスはフォアボール。

△8回裏・メッツの攻撃△

12:10 二死走者なし。8番 コンフォートは初球を打ってショートライナーで3アウトチェンジ。

12:09 一死走者なし。7番 パヘスはショートゴロ。

12:08 無死走者なし。6番 マンシーは空振り三振。

メッツはピッチャー交代。カブレラがマウンドへ。

△8回表・ドジャースの攻撃△

12:04 二死走者なし。6番 テイラーは見逃し三振で3アウトチェンジ。

12:02 一死走者なし。5番 マクニールはセカンドゴロ。

12:00 無死走者なし。4番 アロンソは空振り三振。

△7回裏・メッツの攻撃△

11:57 二死走者なし。5番 T・ヘルナンデスはファーストファウルフライで3アウトチェンジ。

11:56 一死走者なし。4番 スミスはショートゴロ。

メッツはピッチャー交代。リン・スタネクがマウンドへ。

11:52 無死走者なし。3番 フリーマンは空振り三振。

△7回表・ドジャースの攻撃△

11:48 二死走者なし。3番 ソトは見逃し三振で3アウトチェンジ。

11:47 一死走者なし。2番 マルテはセンターフライ。

11:46 無死走者なし。1番 リンドアは空振り三振。

ドジャースはピッチャー交代。ベン・カスペリアスがマウンドへ。

△6回裏・メッツの攻撃△

11:43 二死走者なし。2番 ベッツはサードゴロで3アウトチェンジ。

11:42 一死走者なし。1番 大谷翔平は初球を打ってファーストゴロ。

11:41 無死走者なし。9番 エドマンは空振り三振。

△6回表・ドジャースの攻撃△

11:38 二死一塁。9番 アクーニャはセンターライナーで3アウトチェンジ。

11:36 一死一塁。8番 バティは空振り三振。

11:34 無死一塁。7番 アルバレスは空振り三振。

11:32 無死走者なし。6番 テイラーはライト前ヒット。

△5回裏・メッツの攻撃△

二死一、二塁。8番 コンフォートは見逃し三振で3アウトチェンジ。

ここでメッツはピッチャー交代。ホセ・カスティーヨがマウンドへ。

二死一、二塁。7番 パヘスはレフト前ヒット。 T・ヘルナンデスがホームインしドジャース5点目。【ドジャース 5-2 メッツ】

二死一、二塁。6番 マンシーはレフト前にタイムリーヒット。スミスがホームインしドジャース4点目。【ドジャース 4-2 メッツ】

二死一塁。5番 T・ヘルナンデスはデッドボール。

二死走者なし。4番 スミスはフォアボール。

一死走者なし。3番 フリーマンは空振り三振。

無死走者なし。2番 ベッツはセンターフライ。

メッツはピッチャー交代。ホセ・ブットがマウンドへ。

△5回表・ドジャースの攻撃△

二死走者なし。5番 途中交代のマクニールはライトフライで3アウトチェンジ。

一死三塁。4番 アロンソはライトフライ。三塁走者のマルテはマンシーの走塁妨害でホームイン。【ドジャース 3-2 メッツ】

無死二塁。3番 ソトはショートゴロ。マルテは三塁へ。

無死走者なし。2番 マルテはサードへのセーフティーバントヒット。送球エラーで二塁へ。

ドジャースも中断時間が長かったため、ピッチャー交代。マット・サウアーがマウンドへ。

△4回裏・メッツの攻撃△

二死一塁。1番 大谷翔平は空振り三振で3アウトチェンジ。

二死走者なし。9番 エドマンはセンター前ヒット。

一死走者なし。8番 コンフォートは空振り三振。

無死走者なし。7番 パヘスはセンターフライ。

△4回表・ドジャースの攻撃△

二死走者なし。1番 リンドアはライトライナー。

一死走者なし。アクーニャはセカンドフライ。

一死走者なし。8番 バティは右中間にソロホーマー。メッツが1点を返す。【ドジャース 3-1 メッツ】

無死走者なし。7番 アルバレスはショートゴロ。

△3回裏・メッツの攻撃△

二死一、二塁 6番 マンシーはセンターフライで3アウトチェンジ。

二死満塁 5番 T・ヘルナンデスはレフト前にタイムリーヒット。大谷とフリーマンがホームイン。ドジャースが追加点。【ドジャース 3-0 メッツ】

10:37 二死満塁 4番 スミスはショート内野安打。ドジャースが1点を先制。【ドジャース1-0メッツ】

10:35 二死二、三塁 3番 フリーマンはフォアボール。

10:35 二死二、三塁 中断が1時間40分に及んだため、メッツはピッチャー交代。マックス・クラニックが登板。

△雨天により、ゲームは中断中。日本時間10時35分再開予定△

08:57 二死二、三塁。 3番 フリーマンの時に、雨が一段と激しくなったため、試合は一時中断。

08:55 コンフォートのタッチアップについて、打球が衝突時に跳ねた分、捕球が遅れたため、離塁が早すぎるとメッツがチャレンジ。判定は覆らず。野球規則では、同様の場合、最初に野手が打球に触れた段階で離塁しても構わないことになっている。

08:53 一死一、二塁。2番 ベッツはセンターライナー。テイラーとソトが捕球の際に衝突してボールは跳ねたが、テイラーが素手でキャッチ。コンフォートはタッチアップで三塁へ。

08:51 一死一塁。1番 大谷翔平はフォアボール。

08:49 無死一塁。9番 エドマンはショートフライ。

08:48 無死走者なし。8番 コンフォートはライト前ヒット。

△3回表・ドジャースの攻撃△

08:44 二死走者なし。6番 テイラーは初球を打ってショートゴロで3アウトチェンジ。

08:43 一死走者なし。5番 ニモは見逃し三振。87マイル(140キロ)という遅いフォーシームだが、コントロールが抜群。

08:41 無死走者なし。4番 アロンソはセカンドゴロ。

△2回裏・メッツの攻撃△

08:36 二死一塁。7番 パヘスは初球を打ってセンターフライで3アウトチェンジ。

08:35 二死走者なし。6番 マンシーはフォアボール。

08:33 一死走者なし。5番 T・ヘルナンデスはサードゴロ。

08:31 無死走者なし。4番 スミスはレフトフライ。レフトのニモがフェンスにぶつかりながらファインプレー。

△2回表・ドジャースの攻撃△

一死一塁。3番 ソトはファーストゴロ。3-6-3のダブルプレーで3アウトチェンジ。

無死一塁。2番 マルテはライトフライ。

無死走者なし。1番 リンドアはフォアボール。

メッツは、試合開始直前に、既に発表していた打順を大幅に入れ替えてきた。

ドジャースの先発マウンドは、クレイトン・カーショー(0勝0敗、防御率11.25)。メッツ戦は通算11勝0敗と得意にしていた。

△1回裏・メッツの攻撃△

08:18 二死一塁。4番 スミスの時、捕手アルバレスからの牽制球でベッツがアウト。3アウトチェンジ。

08:16 一死一塁。3番 フリーマンは空振り三振。

08:15 一死走者なし。2番 ベッツはフルカウントから選んでフォアボール。

08:12 無死走者なし。1番 大谷翔平はピッチャーゴロ。

メッツの先発はグリフィン・キャニング(5勝1敗、防御率2.47)

現地はかなり強く雨が降っている。

△1回表・ドジャースの攻撃△

08:10 開始。

◇試合開始前

試合開始前のドジャース・大谷の主な成績は、打率.304、17本塁打(MLB1位タイ)、31打点、OPS=長打率+出塁率 1.053(MLB3位)、52得点(MLB1位)、11盗塁となっている。

■両チームの今季成績

  • ロサンゼルス・ドジャース(31勝19敗、ナショナル・リーグ西地区1位)。アウェーでは12勝11敗。MLB2位の81本塁打、1試合平均1.6本塁打を放っている。
  •  ニューヨーク・メッツ(30勝20敗、ナ・リーグ東地区2位)。ホームでは17勝5敗。8安打以上を記録した試合で24勝7敗。

■直近10試合の成績

  • メッツ:5勝5敗、打率.222、防御率2.51、得失点差はマイナス7。
  • ドジャース:5勝5敗、打率.293、防御率5.14、得失点差はプラス11。

■両チームの注目打者

  • ドジャース:大谷翔平は17本塁打、長打率.655。ムーキー・ベッツは直近10試合で38打数11安打、3本塁打、7打点。
  • メッツ:フランシスコ・リンドアは10本塁打、長打率.480。ブレット・バティは直近10試合で28打数7安打、3本塁打、9RBI。

■両チームの先発投手

  • ドジャース:クレイトン・カーショー(0勝0敗、防御率11.25、WHIP 2.00、2奪三振)
  • メッツ:グリフィン・キャニング(5勝1敗、防御率2.47、WHIP 1.29、46奪三振)

※データはData Skriveより

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ドジャース先発メンバー

  • 1番(DH)大谷翔平
  • 2番(遊)ムーキー・ベッツ
  • 3番(一)フレディ・フリーマン
  • 4番(捕)ウィル・スミス
  • 5番(右)テオスカー・ヘルナンデス
  • 6番(三)マックス・マンシー
  • 7番(中)アンディ・パヘス
  • 8番(左)マイケル・コンフォート
  • 9番(二)トミー・エドマン
  • 投手:クレイトン・カーショー

メッツ先発メンバー

  • 1番(遊)フランシスコ・リンドア
  • 2番(DH)スターリング・マルテ
  • 3番(右)フアン・ソト
  • 4番(一)ピート・アロンソ
  • 5番(左)ブランドン・ニモ
  • 6番(中)タイロン・テイラー
  • 7番(捕)フランシスコ・アルバレス
  • 8番(三)ブレット・バティ
  • 9番(二)ルイスアンヘル・アクーニャ
  • 投手:グリフィン・キャニング

※以下、試合前時点の情報。

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

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■開始時刻・球場

  • 試合日程:5月24日(土)8時10分 プレイボール
  • 球場(開催地):シティ・フィールド(ニューヨーク州ニューヨーク市)

及川卓磨 Takuma Oikawa

スポーティングニュース日本版編集長。千葉県生まれ、茨城県育ち。日本大学在学時を含めて丸14年間バスケットボール専門誌の編集者として企画立案・取材・執筆・編集・誌面制作・ウェブサイト運営等あらゆる編集業務に携わる。2013年秋にNBA日本公式ウェブサイト『NBA Japan』編集長に就任し、サイトやSNSアカウントの立ち上げに携わると同時にメディア運営を主導。2022年4月より現職。主な競技経験はバスケットボール、野球、サッカー。

小座野容斉 Yosei Kozano

東京都出身 早稲田大学政治経済学部卒。1989年毎日新聞に入社、写真部のカメラマンとして、春・夏の高校野球、プロ野球、ラグビーなどを撮影。デジタルメディア局に異動後は、ニュースサイト編集の傍ら、「K-1」などの格闘技、フィギュアスケート、モータースポーツも撮影してきた。アメリカンフットボールは、個人のライフワークとして、トップリーグの「Xリーグ」を中心に年間約70試合を撮影・取材。2020年2月毎日新聞を退社後は、ウェブ「アメリカンフットボール・マガジン」で約700本の記事を配信した。また、「NFLドラフト候補名鑑」出版にも携わった。日本スポーツプレス協会(AJPS)会員。