【速報】大谷が2ホーマー、ジャッジが1ホーマーの競演 ドジャースが逆転勝利でシリーズ先勝|試合経過・結果・ハイライト|MLB 2025(5.31)

石山修二 Shuji Ishiyama

【速報】大谷が2ホーマー、ジャッジが1ホーマーの競演 ドジャースが逆転勝利でシリーズ先勝|試合経過・結果・ハイライト|MLB 2025(5.31) image

日本時間5月31日(土)、大谷翔平&山本由伸&佐々木朗希所属のロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・ヤンキースによるMLB 2025レギュラーシーズン3連戦の第1戦が、ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)で行われ、ドジャースが逆転勝利を飾って初戦をものにした。

全米が注目した昨年のワールドシリーズの再戦はジャッジ、大谷がそれぞれ1回表・裏の第1打席でホームランを放つというファンの想像を上回る展開で幕を上げた。その後もヤンキースはウェルズ、グリシャム、ゴールドシュミットがホームランを放つ長打攻勢でドジャース先発のゴンソリンを攻め込み、3回までに5対2とリードを広げた。

しかし4回以降ゴンソリンが立て直すと、ドジャースは6回裏、先頭打者で登場した大谷がヤンキース先発フリードからこの日2本目となる第22号ホームランを放って追撃モードに入ると、大谷のホームランを含む長短5連打で同点に追いつき、最後はコンフォートが押し出しのフォアボールを選んで一気に逆転した。

さらに7回裏、ツーアウトからの3連打でダメ押しの2点を奪うと、投げてはスコット、べシアが8回、9回とヤンキース打線を抑えて勝利を飾った。

試合後、インタビューに応じた大谷は明日(現地31日)は実戦形式の打撃練習に登板するのでもうそちらに集中しているとコメント、復帰時期について尋ねられるとアンドリュー(フリードマンGM)に聞いてくださいとかわしていた。

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スコア

チーム123456789
ヤンキース1310000005
ドジャース11000420x8

試合経過・ハイライト:

※内容は逆時系列。時刻は日本時間表記。

14:03 ゴールドシュミットの強烈な打球は三塁真正面のサードライナーでスリーアウト、試合終了。ドジャース 8-5 ヤンキース。

14:02 グリシャムが隙をついて二塁へ進塁。二死二塁。

14:01 ベリンジャー、センターへ大きな打球を放つも代わったエドマンがキャッチ。ツーアウト一塁。

13:59 ジャッジ、第5打席は変わったヘソンへのセカンドフライ。一死一塁。

13:58 グリシャムがセンター前にヒット。無死一塁。

13:56 ドジャースはべシアがマウンドへ。エドマンがセンターへ、パヘスがレフトにスイッチし、キム・ヘソンがコンフォートに代わり二塁へ。

△8回表・ヤンキースの攻撃△

13:55 大谷、打ち上げてサードフライ。スリーアウト。

13:54 大谷の第5打席。

13:53 ロハス、ショートゴロでツーアウト。

13:52 コンフォート、初球内はファーストライナー。ワンアウト。

13:52 ヤンキース、代打のドミンゲスに代わりレイエスが三塁に、ラメイヒューはそのまま二塁に。

△8回裏・ドジャースの攻撃△

13:49 ラメイヒュー、センターフライでスリーアウト。ヤンキース無得点。

13:48 ヤンキース、エスカーラに代わってラメイヒューを代打の代打に。

13:45 ヤンキース、ペレザに代わってエスカーラを代打に。ドジャースはロバーツ監督がマウンドに向かい、投手をスコットへ交代。

13:45 ドミンゲス、一二塁間を破るライト前ヒット。ライスは三塁へ。二死一、三塁。

13:43 ヤンキース、ビバスに代わって代打にドミンゲス。ドジャースはコーチがマウンドへ。

13:42 ウェルズ、見逃しの三振。二死一塁。

13:41 ボルピ、打ち上げてセカンドフライ。一死一塁。

13:39 ライスが四球を選んで出塁。無死一塁。

△8回表・ヤンキースの攻撃△

13:36 マンシーは空振りの三振でスリーアウト。

13:33 ヤンキースは5人目のヘドリックがマウンドへ。

13:31 エドマン、ショートゴロをペラザがエラー。一塁はセーフに。二死一、二塁。

13:27 ヤンキースのチャレンジ失敗、ホームインは認められてドジャース 8-5 ヤンキース。

13:25 パヘス、センター前ヒット。二者生還でドジャース 8-5 ヤンキース。ヤンキースはフリーマンのホームでのセーフ判定にチャレンジ。二死一塁。

13:24 フリーマン、三塁線を破るツーベースヒット。二死二、三塁。ヤンキースはコーチがマウンドへ。

13:21 スミス、バットの先に当ててセンター前へヒット。二死一塁。

13:20 テオスカー・ヘルナンデスはサードゴロ、ツーアウト。

13:19 ヤンキースはデ・ロス・サントスがマウンドへ。

13:16 大谷の第4打席。外角の球をバットの先で打ち上げ、外野と内野の間に上がるもボルピが下がりながらの好捕でショートフライ。ワンアウト。ヤンキースは投手交代へ。

△7回裏・ドジャースの攻撃△

13:14 ゴールドシュミット、ショートごろに倒れてスリーアウト。ジャッジは残塁で得点できず。

13:11 ドジャースはドライヤーに代わってカスパリアスをマウンドへ。

13:10 ベリンジャー、打ち上げてセンターフライ。ジャッジはタッチアップできず。二死二塁。ヤンキースは投手交代へ。

13:08 ジャッジ、レフト線のツーベースヒット。一死二塁。

13:07 グリシャム、カーブに見逃しの三振。ワンアウト。

13:05 ドジャースはゴンソリンに代わってドライヤーをマウンドへ。代打に出たマンシーがそのまま三塁に。

△7回表・ヤンキースの攻撃△

13:02 ロハス、ファーストゴロで本塁、一塁のダブルプレーになりスリーアウト。大谷にはこのイニング2度目の打順は回らず。

13:01 コンフォート、フルカウントから四球を選び押し出しで逆転。ドジャース 6-5 ヤンキース。

12:58 ヤンキースは左腕のヒルをマウンドへ。

12:57 キケ・ヘルナンデスに代わり代打にマンシーを送るも申告敬遠。一死満塁。ヤンキースは投手交代。

12:55 エドマン、ファーストゴロ。本塁へ走るフリーマンの挟殺プレーの間にランナーが進塁。一死二、三塁。

12: 54 パヘス、前進守備の三遊間を破るタイムリーで同点に。ドジャース 5-5 ヤンキース。無死一、三塁。

12:49 ヤンキースは投手交代。フリードに代わってロアイシガがマウンドへ。

12:48 フリーマン初球打ち、レフトの頭上を超えてフェンス直撃。ランナーが1人生還してドジャース 4-5 ヤンキース。無死二、三塁。 

12:46 スミスは強烈な当たりのセンター前ヒット。無死一、二塁。ヤンキースはコーチがマウンドへ。

12:45 テオスカー・ヘルナンデス、ライト前ヒットで無死一塁。

12:43 大谷の第3打席。ライトへの大きな当たり、ジャッジがジャンプするもその上を超えていく今日2本目、第22号ソロホームラン。ドジャース 3-5 ヤンキース。

△6回裏・ドジャースの攻撃△

12:39 ペラザ、変化球を打たされてショートゴロ、スリーアウト。

12:37 バビスが初球打ち、エドマンがショートバウンドをうまくさばいてツーアウト。

12:37 ウェルズ、見逃しの三振でワンアウト。四球と思ったウェルズにドジャー・スタジアムのファンからはブーイング。

△6回表・ヤンキースの攻撃△

12:32 ロハスはライトフライ、スリーアウト。

12:31 コンフォートはショートゴロに倒れてツーアウト。

12:29 キケ・ヘルナンデスはレフトフライ、ワンアウト。

△5回裏・ドジャースの攻撃△

12:25 ボルピ、高めの球を空振り三振でスリーアウト。今回も三者凡退。

12:23 ライスはファーストゴロでツーアウト。

12:21 ゴールドシュミット、打ち上げた打球はセンターフライ。ワンアウト。

12:21 ベンチでは大谷と佐々木、キム・ヘソン、ロバーツ監督が談笑する姿が映し出される。

△5回表・ヤンキースの攻撃△

12:18 エドマンはチェンジアップにタイミング合わず空振り三振。スリーアウト。

12:16 パへスも初球打ち、ショートゴロでダブルプレーに。二死走者なし。

12:16 フリーマン、初球をライト前ヒット。無死一塁。

△4回裏・ドジャースの攻撃△

12:13 ベリンジャー、レフトへ流し打つもレフトフライでスリーアウト。ヤンキースもこの試合初の三者凡退。

12:12 ジャッジ、低めのスプリッターを空振りの三振、ツーアウト。

12:10 グリシャム、セカンドゴロに倒れてワンアウト。

△4回表・ヤンキースの攻撃△

12:07 スミス、ショートゴロでスリーアウト。両チーム通じてこの試合初の三者凡退。

12:05 テオスカー・ヘルナンデスが右中間にヒット性の打球を放つもライトのジャッジがダイビングキャッチ。ツーアウト。

12:03 大谷の第二打席。フルカウントから154キロのシンカーに空振りの三振。ワンアウト。

△3回裏・ドジャースの攻撃△

11:59 ペラザは外角の変化球を見逃し三振。スリーアウト。ゴンソリンは今日最初の奪三振。

11:56 ビバスはデッドボール。二死一二塁。ドジャースはコーチがマウンドへ。

11:55 ウェルズは四球で出塁。二死一塁。

11:52 ボルピは初球をサードゴロでダブルプレーに。二死走者なし。

11:52 ライスの強烈な打球は一二塁間を破るライト前ヒット。無死一塁。

11:50 ゴールドシュミットがライトに打ち返した打球はライトスタンドへ。第6号ソロでドジャース 2-5 ヤンキース。今日4本目!

△3回表・ヤンキースの攻撃△

11:47 ロハスは初球をサードゴロ、スリーアウト。

11:47 コンフォートがライト前ヒット。二死一塁。

11:46 キケ・ヘルナンデスはサードゴロに倒れるも高いバウンドのため本塁へ投げられずエドマンが生還。ドジャース 2-4 ヤンキース。

11:45 ボークでエドマンは三塁に進塁。

11:45 エドマン、サードの頭を超える強烈な当たりをレフトへ、ツーベースヒットで一死二塁。

11:43 パへスはサードゴロでワンアウト。

△2回裏・ドジャースの攻撃△

11:40 ベリンジャー、変化球をすくい上げるもライトへのライナーに。スリーアウト。

11:38 ジャッジは初球を打ってサードゴロ。ツーアウト、ランナーなし。

11:37 グリシャムの打球はライトスタンドへ。第13号ツーランホームランでドジャース 1-4 ヤンキース。ヤンキースはこの日3本目のホームラン。

11:36 ペラザは四球を選び出塁。一死一塁。ゴンソリンは今日2つ目の四球。

11:34 ビバスもセンターへ大きな打球を放つもパヘスが追いつきセンターフライ。ワンアウト。

11:33 ウェルズのラインドライブの打球はそのままライトスタンドへ。第9号ソロでドジャース 1-2 ヤンキース。

△2回表・ヤンキースの攻撃△

11:31 フリーマンは空振りの三振、スリーアウト。

11:28 スミスのセンター返しの打球をビバスがジャンピングキャッチ。ツーアウト。

11:25 ヘルナンデスはライトフライでワンアウト。

11:23 大谷の第一打席。初球をセンターへ第21号ホームラン。同点に。ドジャース 1-1 ヤンキース。

△1回裏・ドジャースの攻撃△

11:20 ボルピ、フルカウントからライトフライでスリーアウト。

11:17 ライスが初球をライト前ヒット。二死一、二塁。

11:17 ゴールドシュミットはセンターフライでツーアウト。二死一塁。

11:15 ベリンジャーは死球を選んで出塁。一死一塁。

11:13 ジャッジ、センターバックスクリーンに第19号のソロホームラン。ヤンキース先制。ドジャース 0-1 ヤンキース。

11:12 グリシャム、ファーストゴロでワンアウト。ジャッジ登場でドジャー・スタジアムはブーイング。

11:10 プレイボール。

△1回表・ヤンキースの攻撃△

◇試合開始

◇試合開始前

11:08 ドジャースのベッツは自宅で足を痛めたために今日の試合は欠場。故障者リスト入りはしていないとのこと。

■両チームの今季成績

  • ロサンゼルス・ドジャース(34勝22敗、ナショナル・リーグ西地区1位)。ホームでは19勝8敗。
  •  ニューヨーク・ヤンキース(35勝20敗、アメリカン・リーグ東地区1位)。アウェイでは17勝11敗。

■両チームの先発投手

  • ドジャース:トニー・ゴンソリン(2勝1敗、防御率4.86、WHIP 1.44、28奪三振)
  • ヤンキース:マックス・フリード(7勝0敗、防御率1.29、WHIP 0.93、67奪三振)

ドジャース先発メンバー

  • 1番(DH)大谷翔平
  • 2番(右)テオスカー・ヘルナンデス
  • 3番(捕)ウィル・スミス
  • 4番(一)フレディ・フリーマン
  • 5番(中)アンディ・パヘス
  • 6番(二)トミー・エドマン
  • 7番(三)キケ・ヘルナンデス
  • 8番(左)マイケル・コンフォート
  • 9番(遊)ミゲル・ロハス
  • 投手:トニー・ゴンソリン

ヤンキース先発メンバー

  • 1番(中)トレント・グリシャム
  • 2番(右)アーロン・ジャッジ
  • 3番(左)コディ・ベリンジャー
  • 4番(一)ポール・ゴールドシュミット
  • 5番(DH)ベン・ライス
  • 6番(遊)アンソニー・ボルピ
  • 7番(捕)オースティン・ウェルズ
  • 8番(二)ホルビト・ビバス
  • 9番(三)オスワルド・ペラザ
  • 投手:マックス・フリード

※以下、試合前時点の情報。

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■主な放送・中継予定

※放送局・配信元は追加、変更される場合があります。

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■開始時刻・球場

  • 試合日程:5月31日(土)11時10分 プレイボール
  • 球場(開催地):ドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)

石山修二 Shuji Ishiyama

スポーティングニュース日本版アシスタントエディター。生まれも育ちも東京。幼い頃、王貞治に魅せられたのがスポーツに興味を持ったきっかけ。大学在学時に交換留学でアメリカ生活を経験し、すっかりフットボールファンに。大学卒業後、アメリカンフットボール専門誌で企画立案・取材・執筆・撮影・編集・広告営業まで多方面に携わり、最終的には副編集長を務めた。98年長野五輪でボランティア参加。以降は、PR会社勤務・フリーランスとして外資系企業を中心に企業や団体のPR活動をサポートする一方で、現職を含めたライティングも継続中。学生時代の運動経験は弓道。現在は趣味のランニングで1シーズンに数度フルマラソンに出場し、サブ4達成。