本サイトに掲載されているリンクから商品の購入やサービスの契約をされた場合、本サイトが収益を得ることがあります。

【F1】「永遠にナンバーワン」 シート失った角田裕毅の決意表明にファン感服 「尊敬のほかない」

坂東実藍 Miran Bando

【F1】「永遠にナンバーワン」 シート失った角田裕毅の決意表明にファン感服 「尊敬のほかない」 image

Getty

角田裕毅の決意に、世界のファンも感服だ。

F1(フォーミュラ1)のレッドブルとレーシングブルズが2026年シーズンのドライバー体制を発表し、角田はレギュラーシートを失った。来季はレッドブルのテスト&リザーブドライバーになることが決まっている。

発表から一夜明け、角田は自身のソーシャルメディアで、「まだ終わっていない」と決意を表した。

「2026年からはレッドブルのテスト兼リザーブドライバーになり、一度はシートを離れることになりますが、最高のF1ドライバーになる夢はまだ諦めていません。これまで以上に努力してチームに貢献し、グリッドに立つ資格があることを証明したいと思います」

角田は英語で「2026年にレースシートがないと知って、とてもつらかったです」とも記している。

「人生には挫折がつきもので、これが僕にとっての挫折。だからといって、自分にできる最高のF1ドライバーを目指すことに揺るぎはない」

▶年間プランが断然オトク! F1&レッドブル角田裕毅を見るならDAZN

投稿には、世界のファンからの応援メッセージが殺到。日本語以外でも、角田の復帰を心待ちにするファンからエールが送られた。

「ユウキを解放してくれ!」
「彼はまだ終わっちゃいない!」
「2027年のグリッドにはユウキ」
「いけ、ユウキ。あなたを信じているよ!」
「自分にとって永遠にナンバーワンドライバー」
「彼がそう言うなら、とにかくシンプルに戻ってくるはずさ。見ててごらん」
「絶対あきらめないで! 黙々と前進して! 結果はついてくる。幸運を! またすぐ会おう!」
「あなたの精神力には尊敬のほかない。本当に、本当に、タフなんだ。復帰が待ちきれない」
「今週末に勝ってくれ。最高に皮肉たっぷりなシーズンの終わりにしてみせろ。マックス(フェルスタッペン)の前にユウキがP1(優勝)だ」


■F1関連記事

Senior Editor