角田裕毅の決意に、世界のファンも感服だ。
F1(フォーミュラ1)のレッドブルとレーシングブルズが2026年シーズンのドライバー体制を発表し、角田はレギュラーシートを失った。来季はレッドブルのテスト&リザーブドライバーになることが決まっている。
発表から一夜明け、角田は自身のソーシャルメディアで、「まだ終わっていない」と決意を表した。
「2026年からはレッドブルのテスト兼リザーブドライバーになり、一度はシートを離れることになりますが、最高のF1ドライバーになる夢はまだ諦めていません。これまで以上に努力してチームに貢献し、グリッドに立つ資格があることを証明したいと思います」
角田は英語で「2026年にレースシートがないと知って、とてもつらかったです」とも記している。
「人生には挫折がつきもので、これが僕にとっての挫折。だからといって、自分にできる最高のF1ドライバーを目指すことに揺るぎはない」
i’m not finished yet.
— 角田裕毅/Yuki Tsunoda (@yukitsunoda07) December 3, 2025
Finding out I won’t have a race seat in 2026 was incredibly tough, but I’m determined to work harder than ever with Red Bull as test and reserve driver to develop with the team, and prove I deserve a place on the grid. Life’s full of setbacks, and this is… pic.twitter.com/oVxeZF4qCf
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投稿には、世界のファンからの応援メッセージが殺到。日本語以外でも、角田の復帰を心待ちにするファンからエールが送られた。
「ユウキを解放してくれ!」
「彼はまだ終わっちゃいない!」
「2027年のグリッドにはユウキ」
「いけ、ユウキ。あなたを信じているよ!」
「自分にとって永遠にナンバーワンドライバー」
「彼がそう言うなら、とにかくシンプルに戻ってくるはずさ。見ててごらん」
「絶対あきらめないで! 黙々と前進して! 結果はついてくる。幸運を! またすぐ会おう!」
「あなたの精神力には尊敬のほかない。本当に、本当に、タフなんだ。復帰が待ちきれない」
「今週末に勝ってくれ。最高に皮肉たっぷりなシーズンの終わりにしてみせろ。マックス(フェルスタッペン)の前にユウキがP1(優勝)だ」
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