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【F1】「日本語のメッセージが心に染みます」 シート喪失の角田裕毅にメキシコGP公式が感謝、ファン感激

坂東実藍 Miran Bando

【F1】「日本語のメッセージが心に染みます」 シート喪失の角田裕毅にメキシコGP公式が感謝、ファン感激 image

Getty

レギュラーシートを失ったサムライに、メキシコからもメッセージだ。

12月3日(現地2日)、F1(フォーミュラ1)のレッドブルとレーシングブルズが2026年シーズンのドライバー体制を発表した。アイザック・ハジャーがレッドブルに昇格し、レーシングブルズはリアム・ローソンに加え、アービッド・リンドブラッドが昇格。角田裕毅はレギュラーシートを失っている。

角田はレッドブルのテスト&リザーブドライバーとなったが、5年間守ってきたレギュラーシートを失った。今週末のアブダビGP(グランプリ)が、当面はF1での“最後”のレースだ。

その角田のこれまでに謝意を表したのは、レッドブルだけではない。メキシコGPの公式ソーシャルメディアアカウントからも、「ありがとう」と感謝のメッセージが投稿されている。

「純粋なハート、スピード、そして忘れられない瞬間の数々を残し、ツノダはレッドブル・レーシングに別れを告げる。チームのリザーブドライバーとなり、今後は新たなステージで彼を見ることになる」

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メキシコGPの投稿はスペイン語だが、日本語の「ありがとう」も添えられた。それだけに、日本のファンからは感謝のメッセージが寄せられている。また、その他のファンからは角田の今後の活躍を願うコメントが届いた。

「投稿ありがとう」
「メキシコGPだけは暖かい」
「この『ありがとう』はとてもいい」
「日本語のメッセージが心に染みます・・!」
「もっと評価されるべき、すぐに大切にしてくれるところに行けることを願っている」


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Staff Writer