F1(フォーミュラ1)の2025年シーズンは、残すところあと3戦となった。
来季に向けたシートの行方が注目されるのが、マックス・フェルスタッペンと角田裕毅の両ドライバーで今季の大半を戦ってきたレッドブル陣営だ。フェルスタッペンとコンビを組むセカンドドライバーや、姉妹チームであるレーシングブルズの体制が定まっていない。
そんな中、レッドブルは11月14日(現地13日)、ソーシャルメディアに角田の画像を投稿した。そこには「シーズンの最後に向けて準備万端」という一文が添えられている。
Set for the season's final stretch 👊#F1 || #RedBullRacing pic.twitter.com/q0B6k2vu3e
— Oracle Red Bull Racing (@redbullracing) November 13, 2025
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シーズンの締めくくりとなる来週末からの3週間に向けた投稿だが、来季への構想が騒がれているだけに、レッドブルの投稿にはファンから様々なメッセージが寄せられた。
「もう彼と契約してくれ」
「気持ち良く走らせて欲しい」
「どうか幸運を与えてください」
「でも彼のラストシーズンじゃないよね?」
「お願い、来年もユウキを残したほうが良いよ」
「みんな、レッドブルが何かをほのめかしているぞ」
「ツノダは速いドライバーだけど、レーサーじゃない」
「何への準備? また18位フィニッシュするための?」
「ユウキ、みんな応援しているよ! 最後まで全力だ!」
「シーズンの最後であって、F1キャリアの最後でないことを願う」
前回のブラジルGP(グランプリ)決勝で、完走した17台のうち最後尾だった角田は、残り3戦でどのような走りを見せられるか。
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