ボクシングのスーパーバンタム(ジュニアフェザー)級世界主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)および名門誌『The Ring』のランキング(王者+トップ10)を一覧で紹介する。
122ポンド(55.34kg)以下の同階級では、井上尚弥がWBA・WBC・IBF・WBOの4団体統一王者として君臨している。スーパーバンタム級はWBA・WBCでの名称となり、IBF・WBO・The Ringはジュニアフェザー級の名称となる。
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🥊WBA(2025年12月1日付)
- スーパー王者:井上尚弥(大橋/日本)
- レギュラー王者:ー
- 暫定王者:ー
- ゴールド王者:ヤーニー・ベタンクール(ベネズエラ)
- 休養王者:ー
- 1位:中谷潤人(M.T/日本)
- 2位:ラモン・カルデナス(米国)
- 3位:ムハンマド・シェホフ(ウズベキスタン)
- 4位:ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)
- 5位:ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米国)
- 6位:ノエル・レイエス・セペダ(ドミニカ)
- 7位:ピーター・マクグレイル(イギリス)
- 8位:村田昴(帝拳/日本)
- 9位:サム・グッドマン(オーストラリア)
- 10位:アラン・ピカソ(メキシコ)
参照:WBA世界ランキング
🥊WBC(2025年12月4日付)
- 王者:井上尚弥(大橋/日本)
- 暫定王者:ー
- 1位:中谷潤人(M.T/日本)
- 2位:アラン・ピカソ(メキシコ)
- 3位:マーロン・タパレス(フィリピン)
- 4位:ブライアン・メルカド(メキシコ)
- 5位:ラモン・カルデナス(メキシコ)
- 6位:中嶋一輝(大橋/日本)
- 7位:村田昴(帝拳/日本)
- 8位:サム・グッドマン(オーストラリア)
- 9位:西田凌佑(六島/日本)
- 10位:セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)
参照:WBC世界ランキング
🥊IBF(2025年12月4日付)
- 王者:井上尚弥(大橋/日本)
- 暫定王者:ー
- 1位:ー
- 2位:ー
- 3位:中谷潤人(M.T/日本)
- 4位:マーロン・タパレス(フィリピン)
- 5位:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
- 6位:ブライアン・メルカド(メキシコ)
- 7位:カール・ジェイムズ・マーティン(フィリピン)
- 8位:西田凌佑(六島/日本)
- 9位:ムハンマド・シェホフ(ウズベキスタン)
- 10位:サム・グッドマン(オーストラリア)
参照:IBF世界ランキング
🥊WBO(2025年12月22日付)
- スーパー王者:井上尚弥(大橋/日本)
- 暫定王者:ー
- 1位:中谷潤人(M.T/日本)
- 2位:カール・ジェイムズ・マーティン(フィリピン)
- 3位:マーロン・タパレス(フィリピン)
- 4位:ルイス・ネリ(メキシコ)
- 5位:下町俊貴(グリーンツダ/日本)
- 6位:ムハンマド・シェホフ(ウズベキスタン)
- 7位:ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)
- 8位:アラン・ピカソ(メキシコ)
- 9位:フィリパス・ギタンバ(ナミビア)
- 10位:村田昴(帝拳/日本)
参照:WBO世界ランキング
🥊The Ring(2025年12月24日付)
- 王者:井上尚弥(大橋/日本)
- 1位:マーロン・タパレス(フィリピン)
- 2位:ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)
- 3位:サム・グッドマン(オーストラリア)
- 4位:アラン・ピカソ(メキシコ)
- 5位:ラモン・カルデナス(米国)
- 6位:テレンス・ジョン・ドヘニー(アイルランド/オーストラリア)
- 7位:セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)
- 8位:村田昴(帝拳/日本)
- 9位:ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)
- 10位:アルトゥーロ・ポポカ(メキシコ)
※本記事内におけるLeminoのコンテンツ配信情報は2025年9月11日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性があります。現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
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