いよいよ今週末、2026年1月16日(金)より「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」(Bリーグオールスターゲームウィークエンド2026)が開幕する。
今回は史上初の3日間開催となり、U-24やB2の選抜などが出場するトーナメント戦からダンクコンテスト、そして本戦までイベントが目白押しだ。しかし、「日によって見られるメディアが違う」ため、注意が必要だ。
「DAY1を見ようと思ったらNHKでやっていなかった」という事態を避けるため、本記事では全日程・全プラットフォームの放送・配信予定を完全網羅して解説する。
Bリーグオールスター2026の全日程 放送・配信メディア一覧
各日程で視聴可能なメディアは以下の通りだ。DAY1とDAY2を網羅しているのは「バスケットLIVE」のみである点が最大のポイントだ。
| メディア | DAY1 | DAY2 | DAY3 | 形態 |
| バスケットLIVE | ◎ | ◎ | ◎ | ネット |
| バスケットLIVE for Prime Video | × | × | ◎ | ネット |
| NHK BS | × | × | ◎ | BS無料 |
| BS10 | × | ◎ | × | BS無料 |
| U-NEXT | × | × | ◎ | ネット |
| DAZN | × | × | ◎ | ネット |
| J SPORTS | × | × | ◎ | CS有料/ネット |
| NHK総合 | × | × | △※深夜録画 | 地上波 |
ネット配信サービスの比較(バスケットLIVE・U-NEXT他)
スマホやPC、タブレットで視聴したい場合は、動画配信サービスを利用する。オールスター本戦(DAY3)に関しては、多くのスポーツ配信サービスで視聴可能だ。
バスケットLIVE
- 対象:DAY1、DAY2、DAY3(全コンテンツ)
- 料金:月額550円(税込)
- 特徴:Bリーグ公式動画配信サービス。DAY1の「トーナメント戦」やDAY2のコンテストを含め、余すことなく楽しみたいならこれ一択。
バスケットLIVE for Prime Video
- 対象:DAY3(本戦)のみ。
- 料金:月額300円(税込)※7日間無料体験あり
- 特徴:Amazonプライム会員(月額600円)なら登録が可能で、「7日間無料体験」利用で無料視聴も可。
関連記事:Bリーグオールスター2026は無料で見られる?テレビ地上波放送・ネット配信・無料視聴方法まとめ
U-NEXT
- 対象:DAY3(本戦)のみ。
- 料金:月額2189円 ※31日間無料トライアルあり
- 特徴:U-NEXTは基本料金にくわえて毎月1200ポイントが付与されるため、最新映画のレンタルや電子書籍の購入などにも利用できる。まだ会員でない場合、「31日間無料トライアル」で本戦を無料で視聴でき、期間中の解約も可能だ。
DAZN
DAZNには「DAZN Global」と「DAZN Standard」の2つのプランがあるが、「DAZN Standard」のみで視聴可能となる。
- 対象:DAY3(本戦)のみ。
- 料金:月額4200円(税込)
- 特徴:Bリーグだけでなく、欧州サッカー(ラ・リーガ、ブンデスリーガ等)やプロ野球、モータースポーツなど多種多様なスポーツを楽しむことができる。
J SPORTSオンデマンド
J SPORTSには、全競技が視聴できる「総合パック」とバスケットボールに特化した「バスケットボールパック」の2つのプランがある。
- 対象:DAY3(本戦)のみ。
- 料金:総合パック 月額2980円(税込)/バスケットボールパック 月額2580円(税込)
- 特徴:25歳以下なら全パック半額のキャンペーン実施中。高画質・安定した配信が強み。
テレビ放送の比較(NHK BS・BS10他)
NHK BS / BS10(無料放送)
- DAY2:BS10にてダンクコンテスト等を放送。
- DAY3:NHK BSにてオールスター本戦を生中継。
※BS10(ビーエステン)は、無料放送のBSチャンネル(旧スターチャンネル)。リモコンの「BS10」ボタン等で視聴可能。
J SPORTS(CS有料放送)
スカパー!やケーブルテレビでJ SPORTSを契約していれば、DAY3を生中継で視聴可能。
NHK総合・ローカル(地上波放送)
「地上波で見たい」というファンには注意が必要だ。NHK総合(全国)での放送はあるが、深夜の録画放送となるため、リアルタイムで楽しむことはできない。
- NHK総合(全国):DAY3(本戦)を深夜に録画放送
- 長崎国際テレビ(ローカル):DAY3(本戦)を放送予定
全日程を見るなら「バスケットLIVE」一択
「テレビでBSが見られない」
「DAY1のトーナメントも見たいが、できるだけお金はかけたくない」
比較の通り、DAY1からDAY3まで全てのイベントをライブ視聴できるのは「バスケットLIVE」だけだ。3日間の祭典をフルに楽しみたい場合は、迷わずこちらを選ぼう。
ただ、名前は一緒だがAmazonプライム内の「バスケットLIVE」チャンネルではオールスター本戦しか視聴できないので、注意が必要だ。
テレビの大画面で見るなら「Fire TV Stick」
「全日程見たいからネット配信を選ぶが、画面はテレビが良い」――そう思っている人も多いかもしれないが、自宅のテレビで見る方法は簡単だ。
そんなコアファンには、「Amazon Fire TV Stick」の利用を推奨する。
テレビのHDMI端子に接続するだけで、バスケットLIVEやU-NEXTの映像をテレビの大画面に出力できる。選手の細かい表情や迫力あるダンクシーンは、やはり大画面で見てこそだ。
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