2026年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に向けて、各国の代表選手が続々と発表されている。
ここではアーロン・ジャッジ(ヤンキース)が主将を務めるアメリカ代表のメンバーを紹介する(随時更新/日付は日本時間)。
■2026年WBCアメリカ代表メンバー一覧(2026年1月13日現在)
| 守備 | 選手 | 所属 | 2025年成績 |
|---|---|---|---|
| 投手 | ポール・スキーンズ | パイレーツ | 32試 10勝10敗 防1.97 奪三振216 |
| 投手 | ギャレット・ウィットロック | Rソックス | 52試 7勝3敗 防2.25 奪三振91 |
| 投手 | マシュー・ボイド | カブス | 31試 14勝8敗 防3.21 奪三振154 |
| 投手 | ノーラン・マクリーン | メッツ | 8試 5勝1敗 防2.06 奪三振57 |
| 投手 | クレイ・ホームズ | メッツ | 33試 12勝8敗 防3.53 奪三振129 |
| 投手 | ジョー・ライアン | ツインズ | 31試 13勝10敗 防3.42 奪三振194 |
| 投手 | タリク・スクーバル | タイガース | 31試 13勝6敗 防2.21 奪三振241 |
| 投手 | ローガン・ウェブ | ジャイアンツ | 34試 15勝11敗 防3.22 奪三振224 |
| 投手 | デビッド・ベッドナー | ヤンキース | 64試 6勝5敗27S 防2.30 奪三振86 |
| 投手 | メイソン・ミラー | パドレス | 60試 1勝2敗22S 防2.63 奪三振104 |
| 捕手 | カル・ローリー | マリナーズ | 159試 打率.247 60本 125点 14盗塁 |
| 捕手 | ウィル・スミス | ドジャース | 110試 打率.296 17本 61点 2盗塁 |
| 内野手 | ボビー・ウィットJr. | ロイヤルズ | 157試 打率.295 23本 88点 38盗塁 |
| 内野手 | ガナー・ヘンダーソン | オリオールズ | 154試 打率.274 17本 68点 30盗塁 |
| 内野手 | ブライス・トゥラング | ブリュワーズ | 156試 打率.288 18本 81点 24盗塁 |
| 内野手 | ブライス・ハーパー | フィリーズ | 132試 打率.261 27本 75点 12盗塁 |
| 外野手 | アーロン・ジャッジ | ヤンキース | 152試 打率.331 53本 114点 12盗塁 |
| 外野手 | コービン・キャロル | Dバックス | 143試 打率.259 31本 84点 32盗塁 |
| 外野手 | ピート・クロウ・アームストロング | カブス | 157試 打率.247 31本 95点 35盗塁 |
| 外野手 | カイル・シュワーバー | フィリーズ | 162試 打率.240 56本 132点 10盗塁 |
| 外野手 | バイロン・バクストン | ツインズ | 126試 打率.264 35本 83打点 24盗塁 |
■2026年WBCアメリカ代表情報(随時更新)
2026年1月13日:バクストンが代表入り
バイロン・バクストン外野手(ツインズ)がアメリカ代表入りした。バクストンは2012年全体2位でツインズに入団。ここまでツインズ一筋でプレーし、昨季は126試合で自己最多の35本塁打を放った。通算では898試合で打率.248、168本塁打、436打点、117盗塁。

2025年12月24日:ハーパーが代表入りを表明
ブライス・ハーパー内野手(フィリーズ)が自身のInstagram(インスタグラム)でアメリカ代表入りを表明した。現在33歳のハーパーは現役7位の通算363本を放っており、2015年と2021年にはMVPを受賞したスーパースター。デビュー当時は外野手だったが、2022年からは一塁に専念しており、代表でも一塁での起用が濃厚となっている。

2025年12月19日:スクーバル、ウェブ、ベッドナー、ミラーが代表入り
タリク・スクーバル投手(タイガース)、ローガン・ウェブ投手(ジャイアンツ)、デビッド・ベッドナー投手(ヤンキース)、メーソン・ミラー投手(パドレス)の4人がアメリカ代表に選出された。
スクーバルは2年連続でサイ・ヤング賞を受賞した左腕で代表でもエースとしての期待がかかる。ウェブは5年連続2桁勝利をマーク中で通算70勝の右腕。ベッドナーは3年連続で60試合以上に登板している中継ぎ右腕。2023年のWBCにも出場した。ミラーは奪三振能力の高い中継ぎ右腕。今シーズンはアスレチックスとパドレスの2球団でプレー。パドレス移籍後は22試合で23.1回を投げ45奪三振、防御率0.77を記録した。

2025年12月18日:ライアン、ホームズらが代表入り
ジョー・ライアン(ツインズ)、クレイ・ホームズ(メッツ)、ノーラッン・マクリーン(メッツ)の3投手が新たにアメリカ代表に選出された。ライアンは今シーズン自身3度目の2桁勝利となる13勝(10敗)を挙げたツインズのエース。2021年の東京五輪でも、アメリカ代表として銀メダル獲得に貢献した。ホームズとマクリーンの両投手も先発候補で、それぞれ今シーズン12勝(8敗)、5勝(1敗)をマークした。

r2025年12月10日:シュワーバー、スミスらが代表入り
カイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)、ウィル・スミス捕手(ドジャース)、ガナー・ヘンダーソン内野手(オリオールズ)、ブライス・トゥラング内野手(ブリュワーズ)の4人が新たにアメリカ代表に選出された。

Bill Streicher-Imagn Images
2025年12月4日:ボイドが代表入りを表明
マシュー・ボイド(カブス)がアメリカ代表入りを正式表明した。現在34歳の左腕は、今シーズン179回2/3を投げ14勝8敗、防御率3.21の成績を残した。カブスからは「PCA」ことピート・クロウ・アームストロングに続き2人目のアメリカ代表入りとなった。

Kamil Krzaczynski-Imagn Images
2025年11月23日:ウィットロックが代表入りを表明
ギャレット・ウィットロック(レッドソックス)が自身のinstagramでアメリカ代表入りを表明した。ウィットロックは現在29歳の中継ぎ右腕で今季は62試合に登板し、防御率2.25の成績を残した。

2025年11月15日:PCAとキャロルが代表入り
PCAことピート・クロウ・アームストロング(カブス)とコービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)がアメリカ代表入り。両選手とも外野手で今シーズンは30本塁打、30盗塁をクリアしている。
2025年7月15日:ローリーが代表入り
カル・ローリー(マリナーズ)がアメリカ代表としてプレーすることを発表した。
2025年6月27日:ウィットJr.が代表入り
ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)がアメリカ代表としてプレーすることを発表した。前回大会では最年少でアメリカ代表入りを果たしており、2大会連続での選出となった。
2025年5月14日:スキーンズが代表入り
ポール・スキーンズ(パイレーツ)がアメリカ代表としてプレーすることを発表した。
2025年4月15日:ジャッジが代表入り
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)がアメリカ代表としてプレーすることを発表した。今大会では主将を務める。
2025年4月10日:デローサが監督就任
マーク・デローサ氏がアメリカ代表の監督に就任した。前回大会に引き続いて2大会連続でアメリカ代表の指揮を執る。
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