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【Bリーグ】2025-26シーズンの開幕カード決定!注目の対戦は?

濱口桃子 Momoko Hamaguchi

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B.LEAGUE

2025年7月1日、「B.LEAGUE 10th  ANNIVERSARY 概要発表会見」および「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 開幕カード発表会見」が開かれ、国内プロバスケットボールリーグの最高峰、B1リーグの今シーズン開幕カードが発表された。

B1リーグ・2025-26シーズンは2025年10月3日(金)に開幕する。

ここでは、B1リーグ・2025-26シーズンの地区分けと開幕カードを地区別に紹介する。

B1リーグ・地区分け

2024-25シーズンは東・中・西の3地区制であったが、2025-26シーズンは東・西の2地区制となった。各地区、13チームが属する。レギュラーシーズンの勝敗によって、各地区の順位が決定する。その後、各地区の上位2チームとワイルドカード上位4チームによってポストシーズンの戦いが繰り広げられる。東地区、西地区に属するクラブは以下の通り。

東地区

  • レバンガ北海道
  • 仙台89ERS
  • 秋田ノーザンハピネッツ
  • 茨城ロボッツ
  • 宇都宮ブレックス
  • 群馬クレインサンダース
  • 越谷アルファーズ
  • アルティーリ千葉(B2からの昇格)
  • 千葉ジェッツ
  • アルバルク東京
  • サンロッカーズ渋谷
  • 川崎ブレイブサンダース
  • 横浜ビー・コルセアーズ

西地区

  • 富山グラウジーズ(B2からの昇格)
  • 三遠ネオフェニックス
  • シーホース三河
  • ファイティングイーグルス名古屋
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
  • 滋賀レイクス
  • 京都ハンナリーズ
  • 大阪エヴェッサ
  • 島根スサノオマジック
  • 広島ドラゴンフライズ
  • 佐賀バルーナーズ
  • 長崎ヴェルカ
  • 琉球ゴールデンキングス

B1リーグ・開幕カード

10月3日(金)~5日(日)に開催される、開幕試合の組み合わせは以下の通り。(左側がホーム、右側がアウェイ)

東地区ホーム開催

  • 仙台89ERS vs 茨城ロボッツ
  • 越谷アルファーズ vs 島根スサノオマジック
  • アルティーリ千葉 vs 長崎ヴェルカ
  • アルバルク東京 vs 宇都宮ブレックス
  • サンロッカーズ渋谷 vs 秋田ノーザンハピネッツ
  • 川崎ブレイブサンダース vs 広島ドラゴンフライズ

西地区ホーム開催

  • シーホース三河 vs 群馬クレインサンダース
  • ファイティングイーグルス名古屋 vs 千葉ジェッツ
  • 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs レバンガ北海道
  • 京都ハンナリーズ vs 富山グラウジーズ
  • 大阪エヴェッサ vs 三遠ネオフェニックス
  • 佐賀バルーナーズ vs 滋賀レイクス
  • 琉球ゴールデンキングス vs 横浜ビー・コルセアーズ

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開幕戦、注目カードは?

まずは、10月3日(金)に開催される、アルバルク東京対宇都宮ブレックスの組み合わせに注目だ。開幕初戦は2024-25シーズンのチャンピオン、宇都宮がA東京のホームに乗り込む。強豪クラブ同士の戦いが開幕から見られる楽しみと、A東京の新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」のお披露目とで、盛り上がること間違いない。そして、宇都宮は、6月30日に契約合意選手を一気に14名発表し、昨シーズンの主力メンバーがほぼ残留することが決まった。リーグ連覇に向けて良いスタートが切れるかが見ものだ。

次に注目なのが、こちらも新アリーナで開幕を迎える、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対レバンガ北海道のカードだ。レバンガ北海道にはアメリカから帰国した富永啓生が今シーズンより加入。大型補強をしたチームが、アジア最大級の規模を誇る「IGアリーナ」でシーズンのスタートを切る。富永の、地元・名古屋の凱旋試合でのプレーに期待が高まる。

また、B2リーグから昇格した、アルティーリ千葉はホームで長崎ヴェルカを迎える。B2リーグでレギュラーシーズン勝率95%という圧倒的な強さを見せつけたA千葉はB1リーグでも脅威になることは間違いない。日本代表メンバーを有する長崎ヴェルカに対し、どのような戦いをするのか注目だ。

濱口桃子 Momoko Hamaguchi

スポーティングニュース日本版アシスタントエディター。愛知県出身。幼少期より地元・中日ドラゴンズの試合や大相撲など、自宅でのスポーツ観戦を日課とする。これまで野球・サッカー・ラグビー・バスケと幅広いジャンルの現地観戦の経験あり。最近はBリーグを多く観戦しているため、主にバスケの記事を担当。好きな選手は名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実。また、学生時代より続けているテニスの競技経験を活かした記事も執筆している。