1月2~3日に行われた第102回箱根駅伝は、2日に往路を制した青山学院大が3日の復路も首位を一度も譲ることなく、総合優勝を果たした。二連覇中だった青学大はこれで三連覇、通算9回目の総合優勝となった。
青学大に次ぐ2位でゴールしたのは國學院大。その後、順天堂大、早稲田大、中央大、駒澤大と続いた。
その他、城西大、創価大、帝京大、日本大までの上位10チームが来年2027年の第103回箱根駅伝のシード権(優先出場権)を獲得した。
11位の中央学院大は、10位の日大に55秒差で破れ、惜しくもシード権獲得はならなかった。
最終順位と往復合計タイムは以下の通り(太字は2027年の第103回大会のシード権獲得)。
■箱根駅伝2026 総合順位・タイム・シード権
- 1位 青山学院大学(10時間37分34秒)総合新記録
- 2位 國學院大学(10時間40分07秒)
- 3位 順天堂大学(10時間43分55秒)
- 4位 早稲田大学(10時間44分29秒)
- 5位 中央大学(10時間44分31秒)
- 6位 駒澤大学(10時間44分50秒)
- 7位 城西大学(10時間46分17秒)
- 8位 創価大学(10時間51分40秒)
- 9位 帝京大学(10時間53分15秒)
- 10位 日本大学(10時間53分56秒)
- 11位 中央学院大学(10時間54分51秒)
- 12位 東海大学(10時間55分01秒)
- 13位 神奈川大学(10時間55分09秒)
- 14位 東洋大学(10時間56分27秒)
- 15位 日本体育大学(10時間56分42秒)
- 16位 東京国際大学(10時間58分16秒)
- 17位 山梨学院大学(10時間58分20秒)
- 18位 東京農業大学(11時間01分12秒)
- 19位 大東文化大学(11時間04分57秒)
- 20位 立教大学(11時間05分58秒)
- OP 関東学生連合(10時間57分35秒)※オープン参加のため参考記録。
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