箱根駅伝の往路は青山学院大が5区で逆転し、3年連続、通算8度目の往路優勝を果たした。
16位と出遅れた青学大はその後徐々に順位を上げ、5区の黒田朝日に中継した時点では5位ままで順位を上げていた。
往路最終5区を任されたキャプテンでエースの黒田は、山登りの難コースを快走。あれよあれよと順位をあげ、19.25km付近でついに、先頭を走っていた早稲田大・工藤慎作を追い抜き逆転に成功。
黒田は1時間7分16秒で箱根路を走り抜き、昨年に先輩・若林宏樹が作った1時間9分11秒の区間記録を2分近く更新した。
この驚異的な走りに、二代目・山の神こと柏原竜二氏も驚愕の様子。黒田のゴール直後にX(旧Twitter)を更新した柏原氏は「バケモノすぎる」と感嘆の声を投稿した。
バケモノすぎる #ekiden1134
— 柏原竜二 (@kashi0713) January 2, 2026
箱根駅伝の復路は明日3日(土)に行われる。
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