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【箱根駅伝2026】青山学院大が3年連続9回目の総合優勝

及川卓磨 Takuma Oikawa

【箱根駅伝2026】青山学院大が3年連続9回目の総合優勝 image

Jiji Press

青山学院大が箱根駅伝3連覇(写真は2025年大会時)

1月2~3日に行われた第102回箱根駅伝は、2日に往路を制した青山学院大が3日の復路も首位を一度も譲ることなく、総合優勝を果たした。二連覇中だった青学大はこれで三連覇、通算9回目の総合優勝となった。

青学大は往路5区間(107.5Km)を5時間18分08秒、復路5区間(109.6Km)を5時間19分26秒、往復合計10区間(217.1Km)を10時間37分34秒と、いずれも新記録となる衝撃のタイムで走り抜いた。

【速報】箱根駅伝2026復路

往路1区で16位と出遅れた青学大は、2区以降で徐々に巻き返し、5区の山登りで黒田朝日が驚異的な区間新記録の快走 で首位を奪還し、逆転往路優勝を果たす。

すると、3日の復路も6区で1年生の石川浩輝が好走し、8区・塩出翔太も区間新&3年連続区間賞 と期待通りの活躍。最後は、2年生の折田壮太が東京・大手町の読売新聞社前で待つ仲間たちの前でゴールテープを切った。

青学大の歓喜の2分33秒後には往路4位の國學院大、6分21秒後には往路6位の順天堂大学がゴール。続いて、往路2位の早稲田大が4位、往路3位の中央大は5位、2023年の王者で往路7位の駒澤大は6位でフィニッシュした。

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第102回箱根駅伝は2026年1月2~3日にかけて東京・大手町~箱根・芦ノ湖を間で開催された。

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