1月3日(土)に行われている第102回箱根駅伝の復路は、9区で青山学院大の佐藤有一(4年・拓大一)が1時間07分38秒の好走を見せて最終10区の折田壮太へ首位でタスキをつないだ。4年間で箱根駅伝初出場となった佐藤は、区間賞を獲得する力強い走りで同大の総合優勝に向けて弾みをつけた。
中継を行なっている日本テレビのフラッシュインタビューで佐藤は、「本当にホッとしています。自分のところで優勝できるかできないかが決まると思っていたので、いい走りができて良かったです」と安堵の様子で語った。
「本当に今まで見たことのない景色で、たくさんの声援があったからこそこの走りができたと思います」
「厳しいルールのなかで4年間暮らしてきて、最高の景色が見られて良かった」と話した佐藤は、10区・折田の好走を信じて「絶対優勝しましょう! 大手町で待ってます」と締めくくった。
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第102回箱根駅伝は2026年1月2~3日にかけて東京・大手町~箱根・芦ノ湖を間で開催。2日の往路は青山学院大が3年連続通算8回目の優勝。3日に復路が行われている。
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