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【箱根駅伝2026】國學院大の7区・高山豪起が区間新に迫る快走! トップ青山学院大との差を2分近く縮めて2位に浮上

及川卓磨 Takuma Oikawa

【箱根駅伝2026】國學院大の7区・高山豪起が区間新に迫る快走! トップ青山学院大との差を2分近く縮めて2位に浮上 image

Jiji Press

箱根駅伝復路7区は、國學院大の高山豪起(4年・高川学園)が1時間00分55秒のタイムで8区・飯國新太(2年・國學院久我山)にタスキをつないだ。

【リアルタイム速報】箱根駅伝2026復路

高山は鼻野木悠翔に代わって当日変更でエントリー。佐藤圭汰(駒澤大)が持つ区間記録(1時間00分43秒)に次ぐ歴代2位の好タイムを叩き出した。

高山の快走により、國學院大は前を行く早稲田大と中央大を追い抜いた。7区中継時に3分23秒あった首位・青山学院大とのタイム差も1分28秒まで、およそ2分近く縮めた。

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第102回箱根駅伝は2026年1月2~3日にかけて東京・大手町~箱根・芦ノ湖を間で開催。2日の往路は青山学院大が3年連続通算8回目の優勝。3日に復路が行われている。

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