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「見てて泣きそうになりました」國學院大・高山豪起の激走に同大OB平林清澄が労い…箱根駅伝2026復路7区で区間賞

及川卓磨 Takuma Oikawa

「見てて泣きそうになりました」國學院大・高山豪起の激走に同大OB平林清澄が労い…箱根駅伝2026復路7区で区間賞 image

Jiji Press

1月3日(土)に行われた第102回箱根駅伝の復路7区は 國學院大の4年生・高山豪起が区間新記録に迫る歴代2位1時間00分55秒の好タイム を叩き出した。

【リアルタイム速報】箱根駅伝2026復路

復路4位スタートの國學院大は、7区・高山への中継時点でトップの青山学院大と3分23秒差の4位だったが、一気に2分近くその差を縮めた。

区間賞となった高山は、日本テレビの中継によるフラッシュインタビューで、「過去3年間、全て箱根駅伝に走らせてもらったんですけど、どれもふがいない走りを見せてしまって、(前田康弘)監督の期待に応えることができなかったので、今日は4年間の集大成として必ず自分の走りをする、というつもりで走りました」と語った。

同大卒業生で昨年の箱根駅伝を走った平林清澄(ロジスティード)は中継番組のスタジオから、「お疲れ様。高山、聞こえる? いやーよかったよ! 見てて泣きそうになりました」と声をかけると「過去3回分の結果を全て払拭してこい、と声をかけたけど、それを達成してくれてよかったと思う。どう、走ってて楽しかった?」と尋ねた。

高山が「むちゃくちゃ楽しかったです」と答えると、平林は「もう、それができたんだったら、終わりよければ全てよしのオールオッケーだと思うので。また帰ってきたら一緒に練習やりましょう」と後輩を労った。

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第102回箱根駅伝は2026年1月2~3日にかけて東京・大手町~箱根・芦ノ湖を間で開催。2日の往路は青山学院大が3年連続通算8回目の優勝。3日に復路が行われている。

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Chief Editor - Japan

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