本サイトに掲載されているリンクから商品の購入やサービスの契約をされた場合、本サイトが収益を得ることがあります。

【箱根駅伝2026】駒澤大・伊藤蒼唯が区間新に迫る快走で6位に浮上、青学大との差も25秒縮める

及川卓磨 Takuma Oikawa

【箱根駅伝2026】駒澤大・伊藤蒼唯が区間新に迫る快走で6位に浮上、青学大との差も25秒縮める image

Jiji Press

箱根駅伝復路の6区は、青山学院大が引き続きトップで7区に中継した。

1年生の石川浩輝が57分15秒の好走を見せ、7区・佐藤愛斗にタスキをつないだ。

【リアルタイム速報】箱根駅伝2026復路

2位の早稲田医大、3位の中央大、4位の國學院大、5位の城西大はいずれも青学大に差を広げられる形となった。

一方、7位スタートの駒澤大・伊藤蒼唯は区間記録(56分47秒=2025年・青山学院大・野村昭夢)に迫る56分50秒の快走。スタート時1分11秒差あった順天堂大をかわし、順位をひとつあげて7区・植阪嶺児に中継した。スタート時4分52秒差あった先頭・青学大との差も25秒縮めた。

関連記事:「バケモノすぎる」二代目・山の神も驚愕

7区中継時の順位とタイム差は以下の通り。

①青山学院大
②早稲田大 +1分34秒
③中央大 +1分57秒
④國學院大 +3分23秒
⑤城西大 +3分49秒
⑥駒澤大 +4分27秒
⑦順天堂大学 +5分24秒
⑧創価大学 +5分27秒
⑨日本大学 +8分56秒
⑩中央学院大学 +9分54秒
⑪神奈川大学 +10分46秒
⑫東海大学 +11分36秒
⑬東洋大学 +12分43秒
⑭山梨学院大学 +12分44秒
⑮東京農業大学 +13分12秒
⑯帝京大学 +13分33秒
⑰東京国際大学 +14分15秒
⑱日本体育大学 +14分45秒
(OP)関東学生連合チーム +16分05秒
⑲大東文化大学 +16分35秒
⑳立教大学 +16分44秒

※タイムは速報値。関東学生連合はオープン参加のため参考記録。

第102回箱根駅伝は2026年1月2~3日にかけて東京・大手町~箱根・芦ノ湖を間で開催。2日の往路は青山学院大が3年連続通算8回目の優勝。3日に復路が行われている。

✍️この記事はいかがでしたか? 読後のご意見・ご感想をぜひお聞かせください


関連記事

Chief Editor - Japan

Editorial Team