2026年の元日・1月1日、第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝 in ぐんま)が群馬県で開催される。全国から40チームが集い、スポーツ界で今年の最初の日本一を決める。昨年の東京世界陸上、2024年のパリ五輪で活躍した選手も多数参加する。
ここでは、このレースの模様をリアルタイムに更新するテキスト速報形式でお伝えしていく。SNSで投稿されされた公式動画も随時掲載していく。
レース経過・通過順位・タイム・ハイライト
※内容は逆時系列。タイムは速報値。
10:05 箱根駅伝2区の日本人最高タイムを持つ吉田響(サンベルク)が下位でどんどん順位を上げている。すでに9人を抜いた。
10:03 5kmを通過。タイムは13分50秒。
9:59 3.5㎞通過。先頭は平林 清澄(ロジスティード)。マラソンで日本学生3位(2時間6分18秒)の記録を持つ。
△2区 高崎市役所→伊勢崎市役所 21.9km△
- 1位34:23富田峻平(ロジスティード)
- 2位34:24清野太成(中国電力)
- 3位34:25森凪也(Honda)
- 4位34:26太田直希(ヤクルト)
- 5位34:26平山大雅(コニカミノルタ)
- 6位34:27三浦龍司(SUBARU)
- 7位34:28吉居大和(トヨタ自動車)
- 8位34:28塩澤稀夕(富士通)
- 9位34:28吉田也(GMOインターネット)
- 10位34:29長嶋幸宝(旭化成)
🎍#ニューイヤー駅伝🎍
— TBS 陸上 (@athleteboo) January 1, 2026
TBS系列生中継📺
【高崎中継所の通過順は…】
1位 #ロジスティード
2位 #中国電力
3位 #Honda
4位 #ヤクルト
5位 #コニカミノルタ
6位 #SUBARU
7位 #トヨタ自動車
8位 #富士通
9位 #GMO
10位 #旭化成…
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9:49 富田 峻平(ロジスティード)がトップでタスキを渡した。34分23秒
9:46 中継所まで1㎞
9:43 先頭が10㎞を通過。速報タイムは28分26秒。
9:42 先頭は依然として大集団。
9:29 先頭が5㎞を通過。速報タイムは14分20秒。
9:28 東海林 宏一(NDソフト)が第2集団に吸収された。
9:23 東海林 宏一(NDソフト) が先頭、7秒ほど遅れて大集団。
9:20 世界陸上男子3000m障害で8位入賞の三浦龍司(SUBARU)、同5000m代表の森凪也(Honda)前回1区区間賞・長嶋幸宝、マラソン日本歴代4位の吉田祐也(GMO)が注目ランナー。
9:15 40チームが一斉にスタート。
/ 駅伝日本一決定戦🏃🏻
— TBS 陸上 (@athleteboo) January 1, 2026
🎍#ニューイヤー駅伝 🎍
TBS系列生中継📺
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いざ号砲📣
2026年最初の日本一を決めるレースがスタート✨
出場40チームの頂点に立つのは⁉
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△1区 群馬県庁→高崎市役所 12.3km△
08:58 打ち鳴らされる太鼓に乗って、選手入場が始まった。
/駅伝日本一決定戦🏃🏻🏅
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🌄🎍#ニューイヤー駅伝 🎍🌄
レース速報を随時アップしていきます📝
\#旭化成 の連覇なるか⁉
その他注目は…
✅前回2位 #Honda
✅前回3位 王座奪還を狙う2024年王者! #トヨタ自動車
✅前回4位 #GMOインターネットグループ
☑TBS系列生中継📺 pic.twitter.com/D4V6g9BwLI
スタートは1月1日午前9時15分
2026ニューイヤー駅伝の見どころは
前回大会、歴代最多26回目の王者に輝いた旭化成は東京世界陸上1万m代表・葛西潤、前回1区区間賞・長嶋幸宝、前回7区区間賞・井川龍人を中心に連覇を目指す。2022、23年大会を連覇し、前回8秒差で2年連続の2位となったHonda、2年前の王者で、前回3位のトヨタ自動車、着々と力を伸ばし、青山学院大からゴールデンルーキー太田蒼生が加入したGMOインターネットグループ(前回4位)が虎視眈々と優勝を狙う。
2025年東京世界陸上の代表7名、2024年パリ五輪の代表6名、日本歴代マラソン記録トップ10の内7名がエントリーする豪華な顔ぶれも見ものだ。
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以下スタート前の情報
■大会概要
- 大会名称: 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝 in ぐんま)
- レース日程: 2026年1月1日(木)9:15 スタート予定
■コース
前橋市の群馬県庁をスタートし、前橋市、高崎市、玉村町、伊勢崎市、太田市、みどり市、桐生市を走り抜け、再び群馬県庁に戻る7区間100キロ。2区が全区間で最長の21.9kmで各チームのエースが集う。4区が外国人選手が出場可能な区間となっている。大会記録(100キロ)は、4時間46分07秒=旭化成(第64回大会) 。
- 1区 群馬県庁→高崎市役所 12.3km
- 2区 高崎市役所→伊勢崎市役所 21.9km
- 3区 伊勢崎市役所→三菱電機群馬工場 15.3km
- 4区 三菱電機群馬工場→太田市役所 7.6km
- 5区 太田市役所→桐生市役所 15.9km
- 6区 桐生市役所→伊勢崎市西久保町 11.4km
- 7区 伊勢崎市西久保町→群馬県庁 15.6km
■放送予定(テレビ・ラジオ中継・インターネット配信)
今年のニューイヤー駅伝は、テレビ地上波のTBS系列フルネットならびに群馬テレビで生中継される。またTBSの中継は『TVer』でもライブ配信される予定だ。解説は、金哲彦さん、高橋尚子さん、尾方剛さん(1号車解説)増田明美さん(リポート)
- テレビ地上波:TBS系列(8:30~14:30予定、28局フルネット)、群馬テレビ
- ネット: TVer
※試合開催・放送予定は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
■有力選手は
2025年東京世界陸上の代表7名、2024年パリ五輪の代表6名、日本歴代マラソン記録トップ10の内7名がエントリーする豪華な顔ぶれも見ものだ。
◎マラソン日本歴代トップ10から7名
- 歴代3位 池田耀平(花王)
- 歴代4位 吉田祐也(GMO)
- 歴代5位 近藤亮太(三菱重工)
- 歴代6位 山下一貴(三菱重工)
- 歴代7位 細谷恭平(黒崎播磨)
- 歴代8位 其田健也(JR東日本)
- 歴代9位 市山翼(サンベルクス)
◎東京世界陸上代表7名
- 3000m障害 三浦龍司(SUBARU)
- 5000m 森凪也(Honda)
- 10000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車)=日本記録保持者、葛西潤(旭化成)
- マラソン 小山直城(Honda)、吉田祐也(GMO)、近藤亮太(三菱重工)
◎パリ五輪代表6名
- 3000m障害 三浦龍司(SUBARU)、青木涼真(Honda)
- 10000m 葛西 潤(旭化成)、太田智樹(トヨタ自動車)
- マラソン 小山直城(Honda)、赤崎 暁(クラフティア)
■第70回全日本実業団対抗駅伝 出場チーム
今年のニューイヤー駅伝は、70回の記念大会となるため、通常枠の37チームに記念枠の3チームを加えた40チームが出場する。
関連記事:旭化成が最多26回目V 残り500m、衝撃のラストスパートで決着 ニューイヤー駅伝2025
チーム名(出場回数)前回大会順位
■東日本 13チーム
- ロジスティード(14年連続14回目)12位
- GMOインターネットグループ(7年連続7回目)4位
- SUBARU(5年連続25回目)5位
- サンベルクス(6年連続8回目)17位
- JR東日本(8年連続20回目)15位
- M&Aベストパートナーズ(初出場)-
- 富士通(6年連続35回目)8位
- ヤクルト(13年連続46回目)13位
- コニカミノルタ(2年ぶり50回目)-
- Honda(42年連続43回目)2位
- プレス工業(2年ぶり13回目)-
- 花王(11年連続63回目)10位
- NDソフト(2年ぶり4回目)-
■中部 7チーム
- トヨタ紡織(29年連続29回目)16位
- トヨタ自動車(37年連続47回目)3位
- 愛三工業(25年連続25回目)27位
- 愛知製鋼(4年連続41回目)25位
- 中央発條(12年連続43回目)31位
- NTN(5年連続61回目)32位
- トーエネック(14年連続16回目)28位
■北陸 2チーム
- YKK(34年連続36回目)26位
- セキノ興産(2年連続7回目)33位
■関西 5チーム
- 住友電工(9年連続12回目)6位
- SGホールディングス(31年連続32回目)18位
- 大阪ガス(4年連続13回目)21位
- 大塚製薬(6年連続31回目)36位
- 大阪府警(2年ぶり12回目)-
■中国 4チーム
- 中国電力(34年連続34回目)19位
- 中電工(30年連続30回目)34位
- マツダ(24年連続61回目)29位
- JFEスチール(7年連続49回目)20位
■九州 9チーム
- 三菱重工(17年連続30回目)7位
- クラフティア(51年連続57回目)11位
- 黒崎播磨(15年連続38回目)14位
- トヨタ自動車九州(17年連続24回目)23位
- 安川電機(36年連続48回目)9位
- ひらまつ病院(3年連続7回目)24位
- 西鉄(5年連続22回目)22位
- 旭化成(40年連続63回目)優勝
- 戸上電機製作所(2年連続6回目)35位
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