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「僕のせいだ」 ルカ・ドンチッチ、試合最多得点の活躍も反省 レイカーズ連勝ストップ

坂東実藍 Miran Bando

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試合最多の38得点をあげながらも、連勝ストップの責めを負った。

ロサンゼルス・レイカーズは12月2日(現地1日)、MLBロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手 が見守る中、本拠地クリプトドットコム・アリーナでフェニックス・サンズと対戦し、108-125で敗れた。ルカ・ドンチッチは、ターンオーバーの多さを反省している。

ドンチッチは第1クォーターに3ポイントショット2本成功を含むフィールドゴール11本中8本成功で20得点をマークした。NBAによれば、ドンチッチの1クォーター20得点超は5回目で、レイカーズではコービー・ブライアントに次ぐ球団2位の数字だ。

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だが、31-31のタイスコアで迎えた第2Q、ドンチッチは7得点をあげたものの4ターンオーバー。さらにオースティン・リーブスも4ターンオーバーと、レイカーズはこのクォーターだけで10ターンオーバーだった。

サンズに35得点を許し、14点のビハインドを背負ってハーフタイムに突入したレイカーズは、第3Qも5ターンオーバー。そのうち3つがドンチッチで、リードを19点に広げられる。ドンチッチは第4Qでコートに立たず、レイカーズは17点差で黒星。連勝は7で止まっている。

ESPN』によると、ドンチッチは「僕のせいだ」と話した。

「ひとつの試合で9ターンオーバーなんてしてはいけない」

レブロン・ジェームズも敗因を問われ、「ターンオーバー、トランジションからの失点」と述べている。

最終的にドンチッチはゲーム最多の38得点のほか、11リバウンド、5アシストを記録。レイカーズはそのほか、リーブスが16得点、マキシ・クリーバーが13得点、ディアンドレ・エイトンが12得点、9リバウンド、ジェームズが10得点をマークしている。八村塁は今季初の無得点にとどまった。

15勝5敗でウェスタン・カンファレンスの2位につけるレイカーズは、12月5日(現地4日)から東海岸に遠征。トロント・ラプターズ、ボストン・セルティックス、フィラデルフィア・76ersとの3連戦に臨む。

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Contributing Writer