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MLB移籍を目指す今井達也にマッチすると米メディアが考えるチームは?

石山修二 Shuji Ishiyama

Conor Liguori

MLB移籍を目指す今井達也にマッチすると米メディアが考えるチームは? image

サンフランシスコ・ジャイアンツは先発ローテーションの補強に向けて、1人以上の先発投手を獲得するとみられている。

ローガン・ウェブとロビー・レイが先発陣の柱となり、ランデン・ループが3番手となる可能性が高い。ウェブは2025年のナショナルリーグのサイ・ヤング賞投票で4位に入っている。

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だが、この3人に続くローテーション候補には多くの疑問符が付いている。

そこで 『MLBネットワーク』のジョン・モロシ氏 は、サンフランシスコが関心を示す可能性のある投手として日本からMLB移籍を目指す右腕・今井達也の名前を挙げている。

今井は、日本プロ野球(N PB)の埼玉西武ライオンズからポスティングされた選手で、1月2日までにMLBのチームと契約を結ぶ必要がある。

昨季は24試合に登板し防御率1.92、9イニングあたり9.8奪三振を記録した。今井の球種には90マイル中盤から後半の速球、スライダー、シンカー、チェンジアップ、スプリッターがある。

モロシ氏は、今井はジャイアンツにフィットすると考えている。

「ジャイアンツは既に今井に興味を示しているが、多くの点でサンフランシスコ・ジャイアンツにとって完璧な選手だと思う」とモロシ氏は『MLBネットワーク』で語った。

「様々な意味で、今井はあの球場にマッチすると思う。投球環境は素晴らしく、投球のレパートリーは千賀(滉大)に少し似ている。彼は本当に、本当に優れた投手だ」

ジャイアンツは1964年、MLB史上初の日本人選手である左腕投手・村上雅則を獲得したほか、これまでに新庄剛志、藪恵壹、田中賢介、青木宣親といった日本人選手たちがプレイしたことがある。

なおジャイアンツが今井を獲得する場合には、ライオンズに対して支払うポスティング費用が発生する。

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原文:MLB Insider: Tatsuya Imai is the 'perfect player' for the Giants
翻訳・編集:石山修二(スポーティングニュース日本版編集部)

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