本サイトに掲載されているリンクから商品の購入やサービスの契約をされた場合、本サイトが収益を得ることがあります。

Bリーグのドラフト制度はいつから?会議の開催時期は?|Bプレミア2026

濱口桃子 Momoko Hamaguchi

Bリーグのドラフト制度はいつから?会議の開催時期は?|Bプレミア2026 image

B.LEAGUE

日本プロバスケ界の最高峰「Bリーグ」では、2026年より「Bリーグドラフト」制度が導入 される。

Bリーグは2026-27シーズンを革新の年として掲げており、新たな施策への取り組みを決定している。大きな変化としては、現在「B1リーグ」と称されているトップリーグを「Bプレミア(B.LEAGUE PREMIER)」と名称変更することが挙げられる。NBAに次ぐ世界第2のプロバスケリーグを目指すためだ。その一環として「Bリーグドラフト」が導入されることとなった。

ここでは「Bリーグドラフト」の志願届から開催までの一連の流れ、注目選手などを解説する。

▶全試合配信! DAZNでバスケB1・B2リーグを見よう

■Bリーグドラフト2026のエントリーはいつからいつまで?

第1回Bリーグドラフトの志願届の受付期間は 2025年9月1日から12月19日12時まで だ。Bリーグとの契約を志望する、ドラフト対象選手は受付期間内に志願届を提出しなくてはならない。

受付期間中、12時までに受け付けたリストは当日15時にBリーグのホームページで発表されることになっている。

9月16日、寺坂優羽がエントリーしたことが発表された。寺坂は第1回Bリーグドラフトでの初めての志望選手 となった。

11月17日に公示されたリストには、日本体育大学、白鷗大学、筑波大学という関東の名門校からの志願者が名を連ねた。さらに、志願届の締切まで1ヶ月を切った11月21日以降、大東文化大学、国士館大学、東海大学などに所属する選手が登録された。

12月に入ると、関東地方以外の団体に所属する選手からの志願も相次いだ。

ドラフト志望者は大幅に増え、最終的に108名となった。

■Bリーグドラフト2026はいつ開催される?

2026-27シーズン開幕に向けての第1回Bリーグドラフト(B.LEAGUE DRAFT 2026)は 2026年1月29日 に開催される。

ドラフトに参加できるチームは Bプレミアへ参入する26チーム。ドラフト参加にあたっては、2025年9月30日12時までに参加申請をすることが義務づけられている。リーグによると、12月17日に開催したドラフトコンバインに出席しなかった宇都宮ブレックスと名古屋ダイヤモンドドルフィンズはドラフト不参加とのこと。

ドラフトの指名順は、リーグ全体の公平性を持続的に保つため、前年の指名順と前シーズンの順位によって決定する。ただし、初回は前年データがないため、指名順は抽選によって決まる。

2026年のBリーグドラフトの主なスケジュールは以下の通り。

  • 2025年9月1日~12月19日:選手からのドラフト志願届の提出期間
  • 2025年9月30日:ドラフト参加チームの申請締め切り
  • 2025年12月18日:ドラフトコンバイン(志望選手のフィジカルテストなど)
  • 2025年12月22日:Bリーグドラフト2026ロッタリー(指名順抽選会)
  • 2026年1月29日:Bリーグドラフト2026開催
  • 2026年1月~3月:契約交渉期間

 

 

■Bリーグドラフト2026の指名順は?

 

2025年12月22日、「Bリーグドラフト2026ロッタリー」が開催され、ドラフト指名順が決定した。なお、Bプレミアに参入する26チームのうち、宇都宮ブレックス、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河はドラフトに参加しないため、全23チームでドラフトに臨むことになる。

指名順は以下の通り。

  1. サンロッカーズ渋谷
  2. 茨城ロボッツ
  3. 千葉ジェッツ
  4. 横浜ビー・コルセアーズ
  5. 群馬クレインサンダーズ
  6. 長崎ヴェルカ
  7. 三遠ネオフェニックス
  8. 秋田ノーザンハピネッツ
  9. アルティーリ千葉
  10. アルバルク東京
  11. 川崎ブレイブサンダース
  12. 神戸ストークス
  13. 広島ドラゴンフライズ
  14. 島根スサノオマジック
  15. 富山グラウジーズ
  16. 滋賀レイクス
  17. レバンガ北海道
  18. 大阪エヴェッサ
  19. 仙台89ERS
  20. 琉球ゴールデンキングス
  21. 京都ハンナリーズ
  22. 佐賀バルーナーズ
  23. 信州ブレイブウォリアーズ

 

■Bリーグドラフト2026の注目選手は?

Bリーグドラフトのリスト入りしたなかでの注目選手を紹介する。

寺坂優羽(てらさかゆうま)

  • 2005年7月21日生まれ、20歳。静岡県藤枝市出身。
  • 186センチ、ポジションはシューティングガード。
  • 2025年8月よりB2リーグのベルテックス静岡に練習生として参加。
  • 東海大諏訪高校在学中はインターハイやウィンターカップでプレー。
  • 山梨学院大学に進学するが、2024年に中退を発表。
  • 記念すべき、Bリーグドラフト第1号。

岩下准平(いわしたじゅんぺい)

  • 筑波大学4年の22歳。福岡県出身。
  • 179センチ、ポジションはポイントガード。
  • 福岡大学附属大濠高校時代はウインターカップ優勝を経験。
  • 筑波大学ではキャプテンを務める。

石川響太郎(いしかわしょうたろう)

  • 日本体育大学4年の22歳。宮崎県出身。
  • 180センチ、ポジションはシューティングガード。
  • 入学当初から主力として活躍。
  • 三遠ネオフェニックスの練習に参加経験あり。

■B1・B2リーグ制ラストイヤー!熱戦をDAZNで楽しもう!

2025-26年シーズンはB1・B2リーグ体制としてのラストイヤーだ。今シーズンより DAZN がB1、B2両リーグの全試合をライブ配信する。さらにBプレミア始動以降の配信も決定している。

さまざまな料金プランがある DAZN のなかでおすすめしたいのが、DMM×DAZNホーダイ だ。バスケットボールのほか、野球やF1、サッカーなど DAZN で提供されるすべてのコンテンツに加え、DMMのエンタメコンテンツも視聴可能。スポーツ好きはもちろん、エンタメも楽しめるとあって家族で満喫できるに違いない。

月単位で契約できるため、リーグ戦が行われる期間のみの視聴も可能だ。

関連記事:【2025年最新】DAZNを最も安い料金で視聴できるのは?|docomo・DMM・ABEMAなどを徹底比較

\全試合ライブ配信/

 

 


Staff Writer